異世界ファンタジー小説一覧

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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 2026年4月スターツ出版ベリーズファンタジー様より 『すべてを奪われた令嬢は死後に微笑む~力も婚約者も差し上げますので、私は自由な人生を歩みます~』として発売。 書籍は一から全て書き直し、 WEBにはない新エピソードや新キャラが絡むイベント、 本編から数年後の後日談を書き下ろしました。 すべてを奪われた令嬢が人生を取り戻していく、逆転ロマンスファンタジー。 どうぞよろしくお願いいたします! ※こちらのWEB版は改稿前のもののため、書籍とは内容が異なります。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ もう2度と泣き寝入りしない。 踏みつけられたまま終わるのは、ごめんだ。 追放された令嬢が『別人』になり、 悪を追い詰め幸せになる! 逆転ラブストーリー♪ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ コミカライズ連載中 『アデル~全てを奪われた令嬢は復讐を誓う~』
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斉藤クリニックの息子である俺、斉藤竜司は最高の回復術士(クレリック)を呼び出そうとして間違えられ、異世界に召喚されてしまった。 もちろんクレリックなんかではない俺は、求められる白魔法なんて使えないし、即刻追放されてしまう。 普通のサラリーマンだった俺は、実家である斉藤クリニックを呼び出すスキル城魔法を使い、お医者さんごっこレベルの知識と共に異世界を観光していく……はずだったのだが、何故かエルフの王女に懐かれ、猫耳の美少女を保護し、妖精さんから気に入られてしまった。 ブラック企業から卒業し、まったりスローライフを送るはずだったのに、どうして俺は聖者などと呼ばれてしまっているのだろうか。
幼子精霊使いはほのぼのしたい!~スローライフを送るはずが、規格外ゆえ精霊たちに構われすぎてままならない~
  • 書籍化作品
[原題]異世界は精霊の言葉が日本語でした。世界で唯一精霊と話せる俺は、最強の精霊使いと呼ばれることになるけど、そんなことより田舎でのんびりスローライフを送りたい

総文字数/117,992

異世界ファンタジー103ページ

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精霊と話せるのはこの幼子だけ!? 無自覚チートで辺境のんびりスローライフ! 前世の社畜生活により過労死で異世界転生したカイ。今度の人生はのんびりしたい!と希望したものの、女神の手違いにより幼子の姿でスローライフを送れそうもないサバンナに転生してしまう。 サバンナに放り出されたカイだったが、そこには一本の木と一人の少女が。リアと名乗る少女は木の精霊で、百年以上ずっと孤独に暮らしていたらしくカイの登場を大喜び! 精霊と話ができるカイに、ここで一緒に暮らすことを提案する。 リアの植物魔法のおかげもあり快適なサバンナ暮らしをスタートさせたカイは、他にも水の精霊、金属の精霊、土の精霊…と次々と精霊を召喚。仲間を増やしながら理想のスローライフを追求していく。さらにはカイ自身に魔法陣を書き換えたり作ったりできるチートスキルがあることが判明! そんなチートなカイに、精霊だけでなくウサギ獣人・ラヴィも興味津々で…!?
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チェック男爵家長女のキュリティは、魔法を見破るスキル<見破りの目>を持っている。 その力を活かして、王宮で送られてくる荷物を検査する保安検査係として働いていた。 そんなある日、キュリティはいきなり婚約破棄されてしまう。 婚約者である伯爵家嫡男から、キュリティの義妹が好きになったと言われたのだ。 さらには、婚約者の権力によって検査係の仕事まで義妹に奪われる。 最後に、王宮を一目見ようと裏の広場へ向かったとき、極悪非道と噂される皇帝が魔法実験を行っていた。 目立たず通り過ぎようとしたが、魔法事故が起きて皇帝の子を身ごもってしまう。 二人は形式上の夫婦となるが、皇帝は存外優しい人でキュリティは温かい日々に心を癒されていく。 一方、義妹はまったく魔法を見破れず、仕事ではミスばかり。 挙句の果てには、呪われた荷物を王宮内に入れてしまう――。
死神元帥に嫁いだ伯爵令嬢ですが、思いのほか溺愛されています
臣桜/著

総文字数/74,981

異世界ファンタジー20ページ

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画像は「簡単表紙メーカー」で作製し、自分で少し手を加えました
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幼馴染五人で構成された勇者パーティを追放されてしまった魔法戦士ディック。 追放を決断したやむを得ない勇者パーティの事情とは? 真の追放事情を知らない追放された魔法戦士ディックはこれからどうなるのか? 彼らが再度交わる時は来るのか? これは勇者パーティを追放された魔法戦士ディックに事情を知られない様に勇者パーティが裏でディックを守り続ける真の勇者の物語
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この幼女ただ者じゃない…! 愛され三歳令嬢が前世スキルで大活躍! ꙳✧˖°⌖꙳✧˖  ꙳✧˖°⌖꙳✧˖  ꙳✧˖°⌖꙳✧˖ 三歳の公爵令嬢セレスティアは、 魔女狩りによって命を落とした前世の記憶を思い出す。 (こんどこそ、いきのびる!) そう決意したものの、政略結婚した父と継母の仲は最悪。 このままでは離婚まっしぐら!? さらには国に大いなる災いの影が迫ってきていて……。 チート能力をひた隠しながら、 大人たちが知らぬ間に問題を解決していく、 愛され転生三歳児の奮闘が今、幕を開ける──!
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魔王軍、解散の危機。 原因は――魔王ゼノヴィアスの放漫運営による財政破綻だった。 兵士の給料は未払い、夕飯は魔界スライムの出がらしスープ。玉座はとっくに質屋の中。 「陛下、このままでは我が軍は飢えで滅びます!」 有能秘書官サキュバス・リリスが突きつけた起死回生の策、それは…… 「陛下、リアルVtuberになりましょう!」 かくして、威厳もプライドもかなぐり捨てた魔王は、変身魔法で銀髪赤眼の無口な美少女剣士【マオ】となり、金のためにダンジョン配信を始めることに! 「……行くぞ!」 『陛下! もっと可愛く !愛想笑いの一つでもしないと視聴者が逃げます!!』 力の加減を知らない元魔王様は、中級ダンジョンで無自覚に神プレイを連発! その姿は「クールな天才美少女」と勘違いされ、視聴者は熱狂の渦に! ◆宿敵のイケメン勇者が、なぜか配信に現れ公開プロポーズ!? ◆心無いアンチコメントに、歴戦の魔王が本気でメンタルブレイク!? ◆忠誠心篤い部下が、主を心配するあまり配信に乱入してきて大惨事!? これは、経済センスゼロ・残高ゼロの最強魔王が、勘違いと無自覚のままにトップ配信者へと駆け上がる、ドタバタ成り上がりファンタジー! 果たして【美少女剣士マオ(魔王様)】は、無事にスパチャを稼ぎ、魔王軍を救うことができるのか!?
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パーティ追放が進化の条件?! チートジョブ『道化師』からの成り上がり。
最後の奇跡

総文字数/119,377

異世界ファンタジー10ページ

【9/10コミカライズ】ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至るー
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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 産声が聞こえた。  不思議なことに、その声は自分自身の意識にも強く残っている。  喜んでいるのは両親だろうか?  未発達の視界ではボヤけてよく見えないけど、とても嬉しそうに笑っているのは伝わる。 「見たか今の!」 「ええ、間違いないわ」 「赤ん坊でこれ程の魔力を持って生まれるとは! この子は間違いなく神童になる。いや、もしかすると我が一族から百年ぶりに『|聖域者《パラディン》』となれる逸材だ!」  赤ん坊の名前はリンテンス。  由緒正しき魔術師の名門、エメロード家の次男として爆誕。   その五年後。  両親の期待に応えるように成長し、神童と呼ばれるようになった。 「リンテンス! 次は炎の魔術だ!」 「はい!」  心臓と同じ高さ、場所は逆。  右胸を起点にして、生成された魔力を循環させる。  循環させた魔力は、術式を介すことで様々な効果を発揮する。  例えばこんな風に―― 「炎の檻よ」  燃え盛る炎を生成し、縦横を重ねた檻を形作る。  攻撃と拘束、二つの意味を持つ魔術。 「どうですか? 父上」  タラっと汗を流す父上。  ニコリと笑い、俺に言う。 「完璧だ、リンテンス」 「ありがとうございます!」  五歳になった俺は、父の指導のもと魔術の訓練に勤しんでいた。  初めて魔術を使ったのは三歳の頃。  文字の読み書きや一般教養を習うついでに魔術の基礎を学び、こっそり独学で実践訓練をしていたら、父上にバレてしまった。  怒られたとかはなくて、むしろものすごく褒められた。  三歳で魔術が使えた者など、歴史に名を遺す偉大な魔術師たちでも僅かしかいない。  この頃からだったと思う。  俺、リンテンス・エメロードが神童と呼ばれるようになったのは。  さらに月日は流れ――
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 全44話、約10万字で完結します。  恋愛ファンタジーです。  悪役令嬢が毒見役に転落、ではありません。もっと意外です。  ドロドロしてます。  小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、pixiv様、アルファポリス様、ツギクル様でも公開しています。
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【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。 帝都を追い出され、行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることに。 しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と、護衛のハーフエルフの美少女騎士で!? 2人の命の恩人として、彼女たちの住まう【南部魔国】に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら、時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!? ーーーーーー 「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」 「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」 「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」 ーーーーーー 「お、【ポセイドン】か」 「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
音使い達のみる夢

総文字数/56,933

異世界ファンタジー5ページ

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音使いーー音楽を紡ぎ、奏で、人を救う者。彼らには生まれつき「音明かり」と呼ばれる光の楽譜が見えた。 光の楽譜を演奏することで、人の心を癒すというその存在に憧れる田舎の少年リト。彼は「音明かり」が見える目を持って生まれてこなかったが、ある理由で音使いを目指していた。 ある日、そんなリトの住む街に、音使いの都コルド出身の少年クラヴィアが訪れる。彼もまたとある理由から、故郷を離れ遠く旅をしてきたのであった。リトとクラヴィアは会話をするうちに仲を深めていくが、そんな最中に街が何者かに襲われ…… 「音明かり」を見ることができないが楽器を愛するリトと、「音明かり」が見える目を持ちながら楽器を奏でられないクラヴィア。二人の出逢いは、彼らの感情にさまざまな変化をもたらしていく。 初投稿作品です。
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