異世界ファンタジー小説一覧

喪失魔法使いの最強賢者 ~裏切られた元勇者は、俺だけ使える最強魔法で暗躍する〜
  • コミック掲載中
知らぬが花

総文字数/8,556

異世界ファンタジー1ページ

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「ライラ・アーデ嬢。申し訳ないが、キミとの婚約は破棄させてもらう」 もう何度目かわからないやりとりにライラはショックを受けるも、その場では大人しく受け入れる。 これでもう婚約破棄と婚約解消あわせて十回目。 ライラは自分に非があるのではと自分を責めるも、「お義姉様は何も悪くありません。相手の見る目がないのです」と義弟であるディークハルトにいつも慰められ、支えられていた。 いつもライラに親身になって肯定し、そばにいてくれるディークハルト。 けれど、ある日突然ディークハルトの訃報が入ってくる。 大切な義弟を失い、泣き崩れて塞ぎ込むライラ。 そんなライラがやっと立ち直ってきて一年後、とある人物から縁談の話がやってくるのだった。
ゲームの創造神たる私は、サ終と共に滅する運命です

総文字数/8,905

異世界ファンタジー1ページ

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私自身、8年間実際にソーシャル乙女ゲームのメインシナリオライターをやってきました。 また私自身ユーザーとして、いくつものソーシャルゲームで遊んでいます。 サ終――サービス終了は本当に切ないです。これまで積み上げたものが消滅してしまうのですから。 データは完全に消え去り、アクセスは不可能。 別の会社で実績をアピールしようにも「そんなゲームないけど?」となってしまうのです。 ギリギリ、ソーシャルゲームを扱ったニュースサイトなどには名残が残ってはいますが。 そんな世界に自分がもし取り込まれたら? しかも責任を追及されたら? そんなことを思いながら書きました。
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公爵令嬢フォーリアは、婚約者である王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた。 そんな時、隣国からの留学生である魔術師シスアータ・ベリディリウムが、王太子と婚約破棄されたフォーリアにとある提案をして……? 「彼女から、殿下に関する記憶を消去しては如何でしょう?」 「手折ってください。わたくしの叶わぬ恋心ごと……」 辛い境遇にあった公爵令嬢が隣国の魔術師に救い出される、儚くて切なくも、どこか優しいロマンスファンタジー。 ざまぁ成分はちょびっとだけアリ。
カラーな街の世界で死人たちと自分

総文字数/8,380

異世界ファンタジー1ページ

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 ――その能力は、誰かを救えるのか。 平凡な大学生が迷い込んだのは、 “能力”で生き残りを賭ける異世界。 与えられたのは、戦う力ではなく――癒しの力。 勝てなければ死ぬ。 逃げても終わり。 それでも彼は、自分と向き合うことを選んだ。 これは、弱さを抱えたまま戦う物語。
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国を守るために、異世界から聖女が召喚された。 彼女は大層美しかった。どんな男でもよりどりみどりの容姿だろうに、何故か彼女はモブおっさん兵士でしかない自分のことが好きだという。 大人しくイケメン王子に恋しときなさいよ。なんで俺なんだよ。
銀の鎧で包むもの

総文字数/8,242

異世界ファンタジー1ページ

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初老の闘士フレトリールは 若き調薬師ニンフェアと 二人きりのパーティーを組む 討伐者だった。 親子ほども年の離れた二人は ある目的のために 日々危険な魔物討伐を繰り返していた。
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Sランクパーティ【全てを超越させし力】を追放された召喚術師のルア。 パーティメンバーからは召喚術師なのに何も召喚出来ない無能だと蔑まれ、酷く扱われてきた。 だが実際の所ルアは召喚している。 スキル《守護霊召喚》は魔力を消費して自分の守護霊を召喚するという物。 霊のためパーティメンバー達はもちろんルア自身もその姿を確認することは出来なかった。 だから何も召喚してないように見えていたのだーーー。 守護霊の圧倒的な力のおかげでSランクまで成り上がれたのを一切認めなかった【全てを超越させし力】の面々はルアを追放してから次第に落ちぶれていくようになる。 しかし、誰もが信じれるわけがなかったであろう。 ルアの守護霊が【魔王】と【邪神】だなんて。 Aランクダンジョンに入ったルア達は最終層のミノタウロス戦にてスキル《守護霊召喚》が覚醒し《スキルコピー》などのチートスキルを大量に習得する。 そしてルアが最も願ったことであり魔王達の想いまでも叶うことになる。 ボス部屋が光に包まれその光が収まるとそこには超がつくほどの美少女の姿があった。 こうして二人と正式にパーティを組めることになったルアはパーティを設立し、Fランクから異常な速度で成り上がっていく。 突如発生したコカトリスを瞬殺したり、盗賊に襲われていた王国の第四王女を助けたりと大活躍。 当然その活躍は【全てを超越させし力】の二グル達にも届き反感を買う。 怒りの頂点に達した二グルはルアを殺そうと闇ギルドに依頼をするがそれも当然失敗し、逆に闇ギルドに裏切られる始末。 謎の異変により暴走化した二グルを倒したルア達は国王に感謝され第四王女と冒険することを許可される。 様々な国で名声を上げ最速で無双していくチーレムファンタジー開幕ーー!!
『バズらない僕と、最強フォロワーの彼女』
Yukky/著

総文字数/6,320

異世界ファンタジー5ページ

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再生回数0。 誰にも見つけられなかった僕の世界に、 最強の彼女がログインした。 これは―― バズらない少年と、孤独な最強少女が出会う物語。 静かな夜の配信部屋から始まる、 異能×学園×じわじわ恋。 「君の能力、世界を壊せるよ」 その一言が、 止まっていた運命を動かす。 ――バズるのは、力か。 それとも、心か。
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引きこもりニートの佐藤真一はトラックにはねられ異世界に転生する。 しかし、能力がバグとされ、いきなり無限能力を手にする。 かといって、いまさらチートとか言われても。 めんどくせぇから、おまえら全部即改変な!
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この物語は英雄と云われたハルリオン・ヴェグスが四十五歳のオッサンの姿から十五歳の少女である偽名ハルリア・アルパスとなり色々な意味で活躍していくお話である。 前作のお話を纏めると長くなるので省略します。 ✿❀✿❀✿ 《小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス・ノベマ!(4話ごと更新)にて掲載》
避けられない余命と白無垢の彼女

総文字数/6,872

異世界ファンタジー4ページ

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 巨大な学園都市ユグドラシル学園、政府の学校改革を行ったことで公立高校全てを統合し大規模なものとなったマンモス校。  二年生で夏休みにとある事件から無事に帰還してきたメンバーは二学期へ突入、栄誉ある功績は戻ってきた時だけ騒がしかっただけで学生生活は何も変わりは無かった。  彼女が命を捧げるまでに何か楽しい思い出を積み上げてこの世を去ってほしいと思う男子が居た。  あるべきところへ戻る前に。
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この物語は、ファンタジー世界のパコラ王国と現代日本が予想外の方法で結びつくというユニークな設定を持っています。パコラ王国が魔王軍によって壊滅的な打撃を受ける中、最後の希望だったレベル無限の勇者が脳梗塞で倒れ、国王は絶望的な決断を下します。彼の自爆の試みは、時空の歪みを引き起こし、その結果として21世紀の日本のコールセンターが異世界に召喚されるという前代未聞の展開になります。 物語の舞台は、中世ファンタジー風の王国から現代日本のオフィス環境に移り変わります。ここで、コールセンターの従業員たちが異世界の環境に適応しなければならなくなり、彼らの日常生活と仕事が全く新しい形で展開します。
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 子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。  恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。  しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。  友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。  気付けば21歳、もう大人だ。  社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。  普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。  連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。    人生、何事も普通が1番の筈だった。  そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。    突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。  「食費が半端ねーぞ、これ!!」  「おいおい⁉目の前で殺人!!」  「こっちは化石削ってんだよ!!」
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「今回のパーティ加入料金は”遠征基本パック3日間”の基本料金にオプションを加算して――これだけ請求させて貰うぞ」 Aランク冒険者のノインは決まったパーティを組まず、高ランク低ランク問わず様々なパーティの助っ人として生活していた。 「あ、あとパーティに使った消費アイテムの代金がこれだ。これも払ってくれ」 「……噂通り金に細かいな」 しかも守銭奴でそれなりに有名である。 ある日ノインは有名Sランクパーティの新メンバー選考会に参加するチャンスを得る。 しかしリーダーであるSランク冒険者シエラ・グレンヴェールの出す試験はどれも要求値が高く、誰1人として達成することが出来ない。そんな状況を見てシエラが「ならあなた達は一体何が出来るのよ?」と参加者を無能扱いするが、ノインは「あんたを倒すぐらいなら出来るが」と勝負し勝ってしまう。 ただのAランク冒険者であるノインに負けたことに加え、シエラ以外の有名冒険者は既に脱退していることが判明してしまい、選考会は辞退者が続出。ノインも去ろうとするが――。 「貴方は合格したのだから残りなさい」 「悪いが辞退する」 「お、お金ならいっぱい出すから! だから、お願いだから行かないでよぉ!」 と懇願され、金払いもよさそうだったので加入することに。 これは能力とプライドが高い割に世間知らずでワガママでクソ雑魚メンタルなリーダー様をケアしつつ、落ちぶれたパーティを復権させていくお話。
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