異世界ファンタジー小説一覧

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王弟の口から出た“妻”の名、それは断罪されるはずの私だった。 ――“断罪”の壇上で、愛が証拠に変わる。  断罪の席に呼び出されたのは、罪人としてだった。  侍女上がりの身で、貴族の不正を暴こうとした私。だが、真実はねじ曲げられ、証拠は封印され、私は“裏切り者”とされた。  裁きを待つ広間に響くのは、冷笑と嘲り――その中で、ひとりだけ立ち上がる影がある。  王弟殿下。いつも静かに私を庇っていた人。  彼はゆっくりと王の玉座に向かい、低く告げる。 「証拠は……“私の妻”が握っている」  その瞬間、世界が止まった。  私たちの間に交わされた秘密の契約、それが今、王国を揺るがす“愛の証拠”に変わる。  断罪の舞台で暴かれるのは、陰謀か、真実か、あるいは恋か――。  政治と恋が交錯する王宮ドラマ、愛が“証拠”になる瞬間をあなたへ。 ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■名もなき剣シリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10006 ■コンテスト応募中の作品 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10010 ■ホラー・モキュメンタリーシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10007 ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005 ■BLシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10008 ■男女間の恋愛 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10014 ■ライトファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10004 ■長編ファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10003 ■ミステリー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10015
最果ての魔女と失せものたち 三話(最終話)

総文字数/6,424

異世界ファンタジー7ページ

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この世のすべてのものは神さまのもの。 けれど人が失くしたものは「失せものの河」へ流れつく。 何かを失くしたもの、何かに失くされたもの。 霧に包まれた湖畔で独り暮らす魔女は、今日も気まぐれに「失せもの」を拾いあげる。 拾われた子どもと、拾った魔女のものがたり。 今回も「失せもの」はありますが、魔女が大変なことになったり……。 イラスト:西荻仁さま ※連作ですが、1話ずつでもお読みいただけます。 こちらで、いったん区切りの最終話です。 おつきあいありがとうございました! また隙を見つけて、エピソード増やしたいなぁと思っています。
人斬りイリスの魔刃覚醒 ~血濡れた少女に救いはあるのか~

総文字数/86,140

異世界ファンタジー24ページ

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少女の怨みと男の欲望が織り成すバイオレンス・ファンタジー 未だ世界に蔓延る闘争、差別、血潮、そして狂騒   こんな時代の中で彼らはなにを思いどう生きようとしたのか?
異世界Mystery
√R/著

総文字数/119,113

異世界ファンタジー12ページ

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異世界で展開される異色のミステリー
【シナリオ】クライムポリス

総文字数/53,021

異世界ファンタジー14ページ

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異世界の女刑事であるエマは法廷で犯罪者に敗北して絶望の淵にいた。 そんな彼女の前に転生者の男が現れる。 男は『透明化』、『透過』、『変身』という信じがたい能力を持っていた。その能力を利用したいエマは男を色香で惑わせ、自分の捜査協力者にする。 エマから「センタ・ワトソン」という名前をつけられる記憶喪失の男。 悪人がいない世界を実現するため、エマはセンタの能力を使って証拠の捏造など手段を選ばない正義を実践していく。それはセンタに葛藤と苦悩をもたらすことになる。 そんな中、エマと同期の美女であるフラーがセンタに興味を持ち、エマとフラーの間でセンタの奪い合いが始まってしまう。 エマの夢とセンタの恋の行方はいかに!? ラブクライムサスペンス開幕! 【登場人物】 エマ・ルーナ(24歳) 美人な女刑事。 法廷で犯罪者に敗北したこととセンタとの出会いが重なったことで歪んでしまい、暴走していくことになる。 賢く才能があり、優秀な警察官である。 たくさんの事件を捜査してきているので裏社会などの情報についても詳しい。 大切な者を奪われた人に深く同情する心をもっている。一方、大切な者との縁をきった存在と一般的に認識されている罪を犯した者やホームレスに対しては軽視する傾向がある。 誰かの愛する者を奪った悪人を憎み、センタの能力を利用して、悪人のいない世界を実現させようとする。 センタ・ワトソン 地球から転生した男。20代前半くらいの美青年の姿をしている。 記憶喪失で自分に関する記憶を全て失っており、エマに名前をつけられる。 転生によって『透明化』、『透過』、『変身』の特殊能力が発現した。 日本の一般的な常識は覚えている。 自分の特殊能力を使用してエマの違法行為に加担することは気が進まない。 『透明化』と『透過』は自分だけでなく、触れている物に対しても適用することができる。 フラー・ガブリエル(24歳) 可愛らしい綺麗な女性警察官。エマの同期である。 ある理由からセンタに興味を持ち、積極的に近づこうとしていく。 多才な人間であるが、お金や地位や名誉には興味がない。 これまでエマにはライバル視や敵視されてきたが、彼女はエマのことをただの同僚としか思っていなく、興味もない。
不死の軍勢を率いるぼっち死霊術師、転職してSSSランク冒険者になる。
  • コミック掲載中
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死霊や死者を操る「死霊術」を極めた死霊術師《ネクロマンサー》、ローグ・クセル。 お伽噺に出てくるような伝説の古龍を手懐け、かつて世界を恐怖に陥れた魔王を従え、千を超える不死の軍勢を率いることが出来ても、彼には友達と呼べる存在がいなかった。 禁忌職の一つである死霊術師という嫌われやすい職業の為だと悟ったローグは、職業を隠して一冒険者として出直して、友達を作ることを決意する。 だが、自ら蘇生させた軍と共に生きて、様々なことを教えられ、修羅場をくぐったローグの使う魔法や術は、常人の能力を遥かに超越していた。 気付くとローグは全ての能力項目でSSSを観測する超オールラウンダーの冒険者となってしまっていた。 そんなローグは、冒険者界隈でたちまち噂になっていきーーー!? 毎週土曜日に5話ずつ、18時の定期更新です。
悪役令嬢に転生しても、腐女子だから全然OKです!

総文字数/25,462

異世界ファンタジー19ページ

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キャッチコピー 「構想3年の悪役令嬢ですわ!」  アラサーで腐女子のWebデザイナー、八百井田 百合子。(やおいだ ゆりこ)  念願の大型液晶ペンタブレットを購入。  しかし、浮かれていた彼女は、床に置いていた同人誌で足を滑らせて……。  彼女を待っていたのは、夢にまで見た世界。  乙女ゲームだった!  そして、赤髪の美男子、アラン王子にこう言われるのだ。 「ユリ、お前とは婚約を破棄する!」と……。
吸血鬼令嬢は血が飲めない

総文字数/31,996

異世界ファンタジー20ページ

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霧に包まれた不気味な古城に棲む 吸血鬼レギナ・バートランド。 彼女は、今いる世界が 前世でプレイしたホラーゲームの舞台であり 自身もまた、ヒロインを苦しめた悪役令嬢に 転生していることに気づく。 血が飲めないほど臆病なレギナは ヒロイン「ラクリマ」を救うため、 危険な罠や怪物や、 恐ろしい執事に立ち向かうのだが… ーーー 「お嬢様を惑わす者の血など、一滴残らず 搾り尽くしてしまわなければ…。」 「ま、待って!! なんだか物騒なこと考えてない!?」 ーーー ●他サイトでも公開しています。
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事故で命を落とした主人公は、借金まみれの没落伯爵家に“養女”転生。欲しいのは名誉でも婚約でもなく、静かな日常。ところが覚醒したのは攻撃魔法ではなく〈家政魔法〉——掃・洗・縫・煮・保存・在庫鑑定・収支最適化。まずは台所と家計を黒字化、ついでに領地の市場も立て直し。学園では寮母バイト感覚で食堂改革→評判が爆上がりし、なぜか王太子にスカウトされる。主人公は一貫して“平穏最優先”。それでも、胃袋はすべてを征服する——。
浮気したら嫁に呪われた件

総文字数/1,871

異世界ファンタジー1ページ

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『吉備津の釜』から。 本文のほぼ直訳(意訳)なんですがこういう解釈でいいんだろうか?
勇者たちの使命

総文字数/72,321

異世界ファンタジー21ページ

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 五人の勇者パーティ。幼馴染の恋人を勇者に奪われ、宿で密会する二人に直面してしまい、何も言えず涙を流す主人公。「すでに肉体関係だったのか……。恋人の僕にはキスすら年一回だったのに、彼女は初めてを勇者に捧げてしまったなんて」 更に可愛い義妹まで知らないうちに聖騎士に奪われていた。  ところが最後の魔王決戦において、他の四人は自分を生かすために命を犠牲にして全滅する。 『なぜ皆が協力して僕だけを助けたんだ? みんな幸せを目前にして』  残されていた恋人の手記を読んだ。涙があふれて止まらなかった。  唯一生存した主人公は彼らの代わりに一生懸命に生きた。時が流れ、天国にて四人と再会したが自分だけが老けていた。女神は改めて全員が仲良く寿命を全うできるように五人を未来の世界へ転移させる。 ★非ラノベ系の作者の準ラノベ処女作であり、古臭い題材ですが、簡易短縮校正版になっています。稚拙な部分があるかと思いますが、ご容赦ください。うっかり消してしまったものの再掲載です。
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 なんて事ない普通の男、「マツル」が悪夢にうなされ朝起きるとそこは見慣れた自分の部屋ではなく異世界の大海原に浮かぶ小さな離島だった!  マツルはこの世界で最強の剣士になって世界の人気者を目指そうとするも……  この世界はあらゆる近接職が廃れて魔法使い(脳筋)しかいなかった!? しかもせっかく手に入れたチートスキルは滅茶苦茶強いのにマツルには不要なスキルで異世界転移はハードモード確定!?   しかしこいつはこのままじゃ終わらない! 大事なものはそこにある!  ほら見て? 真っ白モフモフなおまんじゅうがこっちを見ているよ? なんでかな? 俺もわかんない!  そんなこんなで異世界にも順応したマツルは色々な事件に巻き込まれていくのだった!  マツルと同じく魔法の使えない暴力少女「ホノラ」と頭の中に住む美脚な「ナマコ」、パワータイプな野郎共と始める新感覚異世界転移ファンタジーコメディ100%!
生きる贅沢,死ぬ贅沢

総文字数/1,295

異世界ファンタジー2ページ

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 とある王国に昔から伝わるおとぎ話です。 追記:表紙絵は練習中ですので生暖かい目で見守って下さい。
追放された暗殺者、勇者が堕ちる瞬間を見届けることにした

総文字数/26,368

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かつて勇者パーティの裏方として、暗殺と工作を請け負っていた俺——クロウ。 だが功績はすべて勇者に奪われ、最後には「裏切り者」として追放された。 数年後、王国は腐敗し、勇者は傲慢の限りを尽くしていた。 ……面白い。 だから俺は、奴が堕ちていく姿を“静かに見届ける”ことにした。 剣を抜く必要はない。 仕掛け、操り、導くだけでいい。 ――“英雄”の崩壊ほど、上質な劇はないのだから。 主人公 クロウ・アーガス(27) 元・勇者パーティ所属の暗殺者。 表向きは「裏切り者」とされ追放されたが、真実は勇者に手柄を奪われた被害者。 冷静沈着・皮肉屋・感情を表に出さない。 表の世界では「名もなき傭兵」。裏の世界では「影の王」と呼ばれる。 世界観 ・中世ヨーロッパ風王国ファンタジー ・勇者制度(勇者=神の加護持ち、国の象徴) ・影の社会(暗殺ギルド、情報屋、闇商人)が存在 ・“加護”は万能ではなく、代償や限界がある世界設定に 主題 「悪を倒した英雄が、己の傲慢によって堕ちていく」 そしてそれを“静かに見届ける”元暗殺者の皮肉と快楽。
異世界で再会した幼馴染は悪役令嬢でした

総文字数/32,599

異世界ファンタジー1ページ

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 鐘が鳴り、断罪が始まる。机上の罪状、用意された涙、拍手。演劇のように滑らかな段取りの中心で、私は立ち上がった。 「彼女は悪役ではありません。幼い日の恩人です」  幼馴染は悪役令嬢になっていた。悪く見せる化粧、意地悪に見える台詞。どれも“役”であり、貴族社会のガス抜きのための装置。  ならば筋書きを壊す。彼女と偽装婚約し、証拠を集め、賄賂の記録を晒す。舞踏会で流れる音楽のタイミングに合わせ、嘘をひっくり返す。  彼女の指は冷たかった。けれど、踊るうちに温度が戻る。私たちは踊りながら、物語も書き換える。  ざまぁは派手な断罪だけじゃない。彼女が笑う日常を取り戻すこと。朝の庭でパンを半分こすること。幼馴染ロマンスは、過去の半分と未来の半分を、もう一度分け合う話だ。
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 殴らない回復術師は役立たず——そんな言葉で追放された。剣も派手な魔法もない。私に残ったのは、薬草の知識と土の匂いだけ。  辺境の荒れ地に小さな畑を拓き、ミントとセージ、アザミを植える。風が変わる。最初の客は、迷子の旅人。切り傷に塗った軟膏がよく効いたらしい。二人目は、眠れぬ商人。カモミールの茶で眠り、笑って帰った。  噂は“効能”を連れてくる。いつしか畑の脇に石が積まれ、祈りの言葉が刻まれた。私は神官ではない。でも、生活には“回復”が要る。だから私は、寝床を増やし、簡易診療を整え、旅人に仕事を分けた。  畑は市場になり、通りは巡礼路へ。商人は香草を仕入れ、吟遊詩人は“土の聖歌”を歌う。神殿が手を伸ばしてきたとき、私は笑って断った。「ここは畑です。神殿ではなく、台所と寝床の延長です」  やがて勇者たちも訪れる。彼らの目に映る私は、戦わない、でも世界を“軽くする”術師。ざまぁは叫んで得るものでなく、静かに機能するものでいい。畑は今日も、誰かの心拍をゆっくりにする。
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