異世界ファンタジー
完
鳥柄ささみ/著

- 作品番号
- 1777570
- 最終更新
- 2026/03/17
- 総文字数
- 8,556
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 1
「ライラ・アーデ嬢。申し訳ないが、キミとの婚約は破棄させてもらう」
もう何度目かわからないやりとりにライラはショックを受けるも、その場では大人しく受け入れる。
これでもう婚約破棄と婚約解消あわせて十回目。
ライラは自分に非があるのではと自分を責めるも、「お義姉様は何も悪くありません。相手の見る目がないのです」と義弟であるディークハルトにいつも慰められ、支えられていた。
いつもライラに親身になって肯定し、そばにいてくれるディークハルト。
けれど、ある日突然ディークハルトの訃報が入ってくる。
大切な義弟を失い、泣き崩れて塞ぎ込むライラ。
そんなライラがやっと立ち直ってきて一年後、とある人物から縁談の話がやってくるのだった。
もう何度目かわからないやりとりにライラはショックを受けるも、その場では大人しく受け入れる。
これでもう婚約破棄と婚約解消あわせて十回目。
ライラは自分に非があるのではと自分を責めるも、「お義姉様は何も悪くありません。相手の見る目がないのです」と義弟であるディークハルトにいつも慰められ、支えられていた。
いつもライラに親身になって肯定し、そばにいてくれるディークハルト。
けれど、ある日突然ディークハルトの訃報が入ってくる。
大切な義弟を失い、泣き崩れて塞ぎ込むライラ。
そんなライラがやっと立ち直ってきて一年後、とある人物から縁談の話がやってくるのだった。
- あらすじ
- ライラは度重なる婚約破棄や婚約解消にショックを受けていた。
ここまで立て続けにあると自分に非があるのではと自身を責めるも、義弟であるディークハルトはそんなことはないと慰め、いつもライラを支えてくれていた。
そんなある日、突然ディークハルトの訃報が入ってくる。
大切な義弟を失い、塞ぎ込むライラ。
そして一年後、悲観する日々からやっと立ち直ってきたところである人物から縁談の話がやってくるのだった。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…