異世界ファンタジー小説一覧

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クロエは聖女だ。 しかし、一部を除いてまあまあ自分も納得がいく理由で追放された。 クロエは南に向かった。暖かそうだからという理由で。 たどり着いた隣国は、毒気が充満し、聖女の恩恵をまるで受けていない。 ということで、クロエはお清め活動を開始した。
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「どうせ、選ばれるはずがない」 そう思い込んできた姫と、 本当の気持ちを隠し続けた騎士の、 期限付きの恋の物語。
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長年の冒険でつちかった、きずなと経験。それがアラフォーの彼女たちの唯一の武器だった。 大剣を軽々と振り回す美しき女剣士ソリス。丸眼鏡の魔法使いフィリア。おっとり系弓使いイヴィット。 世間から"余りもの"と呼ばれた彼女たちが、20年以上もの間、ダンジョンで生き残ってきた理由。それは、"安全第一"を貫く慎重さと、誰にも負けない強いきずなだった。 しかし、運命はそのきずなを引き裂いていく――――。 ダンジョンボス"赤鬼"との決戦で、かけがえのない仲間を失ったソリス。 死の淵で彼女が発動させた力は、"女神の祝福"と呼ばれる謎のギフト。 死んでも蘇り、さらに強くなる—――――。 謎の"祝福"が初めて発動した時、ソリスは泣いた。 「もし、私が先に死んでいれば.……」 後悔と罪悪感に苛まれるソリス。しかし、彼女の戦いはまだ終わらない。 失われた仲間を取り戻すため、彼女は再び剣を手に取った――――。 世界の理(ことわり)を覆す、壮大な物語が幕を開ける!
神童の付人

総文字数/16,838

異世界ファンタジー7ページ

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《治癒の神童》のちに、
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 トゥールは代々優れた魔法使いを輩出するブラバース伯爵家の一人息子だった。当然のように、優れた魔法の才能と膨大な魔力を持って生まれてきたのだが、同時に極度の虚弱体質でもあった。  低級魔法であっても一度使えば貧血を起こすか気を失うため、魔法使いとしては全く使い物にならない。一族は早々にトゥールに落ちこぼれの烙印を押し、辺境の書庫代わりとなっていた屋敷へと軟禁する。  相変わらず魔法こそ使えないものの、トゥールは屋敷に所蔵された魔術書や禁術書などで知識を蓄えていく。  そして数年が経ったある日。  ブラバース家の正当なる後継者が決定したことにより、長男であるトゥールは邪魔者――もとい、用済みに。  自分の命を狙う刺客に殺された侍女の身体を使用し、禁術を用いて人体を生成。丈夫な身体を作り上げる。  新たな身体(幼女)を得たトゥールは伯爵家を見返すため、一族が見下す魔剣士として成り上がっていく。
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前世で家族から無能と蔑まれ、愛されずに死んだ高校生の少年は、ファンタジー世界の貧しい開拓村に「クリス」として転生する。 新しい家族は貧乏だが、底抜けに優しく、クリスに惜しみない愛を注いでくれた。 大好きな家族を楽にさせたいと願うクリスだったが、5歳の儀式で授かったのは、莫大なお金がかかるため平民には役立たずとされる外れスキル【魔道具師】だった。 村中から嘲笑され一度は絶望するクリスだが、家族の変わらぬ愛と夢で出会った女神の言葉に救われ、自身の力に隠された「規格外の才能」に気がつく。 これは、ただの石ころや木の枝を「奇跡の魔道具」に変える少年が、大好きな家族を世界一幸せにするまでの心温まるモノづくりファンタジー。
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誰か来て! ここにヤバい人がいます! どうやっても女の子にしか見えない、道具屋兼落ちこぼれ付与魔法剣士と、微妙なお年頃でショタコンの性癖を拗らせ気味のお姉様魔術士の二人がくりひろげるコミカルファンタジー。
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■他サイトで投稿しているWEB版を、空いた時間に移行して投稿します。※書籍版(既刊2巻重版、3巻8/9発売)とは内容が違う部分が多々あります。 これからデータを移行していくので、先が気になった方は先行投稿中のカクヨムをご覧下さい。現在進行形で続いてます。 ■コミカライズ中ですが、原作は書籍です。 書籍はWEB版と進行や内容をかなり変え、ほぼ全文改稿しているので、当然WEB版とコミックも内容や進行が違う部分が多々あります。 ご注意下さいm(_ _)m ※最近そんな事を聞かれる事が増えたので、一応、注意喚起を(^_^;) ●前々世↓ 無才無能な稀代の悪女。婚約者を奪われて嫉妬に狂い、奪った令嬢を生贄にして、悪魔を呼び出そうとした。けれど王女の異母兄である王太子が立ち上がり、悪魔共々王女を討ち滅ぼした。 ――と、死後も語り継がれる王女。 ●前世↓ 別の世界(日本)に転生。86歳で子供、孫、ひ孫に囲まれて天寿を全う。年下の旦那さんは先に死別。一つ前の人生で傷ついた心はこの人生で癒される。 ●今世↓ 前々世で契約していた聖獣達と楽しく過ごす。嫌な事、貴族の義務からは基本的に逃走。魔力の低い無才無能な公女という悪評に全力で乗っかる天才魔法師。
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悲劇に打ちひしがれた男は魔導書を手に探し求める者となる! ★☆★☆★☆ 《小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス・ノベマ!・B_NOVEL・アルファポリスにて掲載》 ☆☆☆☆☆ 新タイトル 【英雄迷宮〜特別な魔導書と大剣を手にし探求者となりしエルは誓いを胸に旅立ち迷宮へと、そこで何を知り何を得るのだろうか〜】 旧タイトル 【英雄迷宮〜エルの終わりなき冒険〜】
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何でもこなせるスーパー執事(※告白できないヘタレ勇者)と、顔が悪役風なだけのちょっとズレた天然令嬢の、異世界じれじれラブコメディ!
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ。お楽しみください。
名もなき剣に、雪が降る ― 沈黙の血脈.Another Story

総文字数/108,079

異世界ファンタジー18ページ

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 風が吹くたびに、誰かの名を思い出す。  けれど――呼んではいけない。  剣道場で無双と謳われた沖田静と矢野蓮。  竹の音で心を交わした少年たちは、戦争という“理不尽な間合い”に引き裂かれていく。  最初の赤紙は矢野に届く。  「帰らなかったら、道具を全部捨ててくれ」  静は万歳の声に混じれず、唇を噛む。  そして数日後、今度は静にも赤紙が――。  戦場。泥の匂い、鉄の響き、電報の一行。  世界の音がすべて“無礼”に変わった。  静かで、痛くて、美しい。  あなたが最後のページを閉じたとき、  風の音が、瓶のように小さく鳴る。  ――『名を呼ぶな、風が泣く』 『沈黙の血脈』アナザーストーリー  四章十六話。  読後に、きっと息をつくことすら忘れる。
霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君にはなれない。

総文字数/31,999

異世界ファンタジー14ページ

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【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考作品に残していただきました。ありがとうございました! とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 「アンタってさ、ずっと人形みたいに感情のない顔してるじゃん。今みたいに笑ったり、それこそ、もっと怒ったり悲しんだりしてもいいんじゃないの?」 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ、愛を知っていく。――そんな物語。 ※和風恋愛ファンタジー×雨女の話になります。 コンテスト応募にあたり、物語の結末は長編に改編することを見越しての内容となっています。
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【コミカライズ配信中】完結済み 25歳までに異性と交わらないと賢者の印が現れる世界で性奴隷として働くオレを、破格の値段で購入したのは、子供向けの本を書くひきこもりの24歳伯爵令嬢。 甥の後見人になるために賢者の印が現れないよう処女を奪って欲しい彼女は、オレと契約を結ぶ。 ご主人様は無理やりでいいとは言うけれど、納得がいかないオレは、ご主人様に恋されようと決意する。 そんなイケメン性奴隷と、ひきこもり令嬢の不器用純愛ストーリー。 ピッコマにてフルカラーコミカライズで先行配信中です。 作画はちゃのあ先生です。 どうぞよろしくお願いいたします。
ポンコツヴァンパイアが貧血男子を好きになってもいいですか?

総文字数/100,205

異世界ファンタジー65ページ

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✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 2024年 3月27日 今読みたい作品として 掲載していただきました。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ ーーもし、『運命』というものが存在するのなら、 その運命を信じていきたい。 諸事情によって消されてしまった君達の過去。 一緒に笑い合った時間も。 窮屈な心を救い出してくれた時間も。 思いやる気持ちを育んでくれた時間も。 胸の中に残った90日間の輝かしい思い出も。 ダイヤモンドのように輝いていた時間は 跡形もなく消えてしまった。 しかし、小さな友情が芽生えて新たなスタートを切った私は、 あの時見た写真のように、 再び彼の笑顔を取り戻していきたい。 執筆開始 2023/9/1 完結 2023/10/1 ※こちらの作品は、魔法のiらんど、野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、小説になろう、アルファポリスにも掲載しています。
影双譚(かげふたつたん)

総文字数/136,438

異世界ファンタジー19ページ

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京の夜、もう一つの沖田がいる。 病床の天才・沖田総司の背後に、ひょうひょうと笑う双子の弟・沖田静。 「私」の剣は風を切り、「俺」の槍は雷を呼ぶ。二人が並べば、敵は影の数を数え損ねる。 池田屋では表と裏が同時に口を開き、茶屋では茶杓の跡が密偵を暴く。雪の三条大橋では、一息の隙が生死を分け、向日葵畑では、生かす決断。 退くは逃げにあらず――蓮の槍は背を守り、静の剣は道を示す。生き延びることこそ、最も難しい勝ち方だ。 剣戟は鮮烈に、策は静かに。血飛沫よりも息遣いを、怒号よりも足音を聴け。 兄の名を囮にする夜もある。影を着込み、灯の位置をずらし、嘘をひとつだけ混ぜる。殺すための刃で、殺さない勝ち筋を描くために。 斬るか、生かすか。 守るか、退くか。 選ぶたび、刃は心を試す。 月は走り、桜は舞う。京の路地に、二本の影が交差する。 『影双譚(かげふたつたん)』、ここに始動。 私刑か赦しかで揺れる隊内の裁き、総司暗殺を巡る月影の替え玉、敗走の道でこそ輝く退き際の美学、 そして桜の端書に記された小さな願い。刃の物語に、柔らかな灯がともる。 新選組異聞にして、戦術サスペンス。剣と槍が織りなす連携は、一歩の間合い、一寸の灯、 たった一文字の嘘で戦況をひっくり返す。 静は“ひょうひょう”とした敬語で、敵を油断させる。 蓮は砕けた一声で、味方の心を奮い立たせる。 二人の呼吸が揃った瞬間、戦場は物語になる。
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