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月と太陽と16ビート

総文字数/7,777

BL4ページ

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第2回青春BL小説コンテストに 「暁に吠える ―登山リュックに俺を入れてよ―」をエントリーできましたので(こちらが後日談です)鍵を外せます… ダンス好きな方、ぜひ短編を読んでみて下さい                  田口恵阴 世界の中心からこのリズムに寄り添って。 二重の螺旋構造で東西22.5度ずつ移動する。 そうすればまたこの場所に戻ってくる。 あなたの目の前の、この場所に。
世界のはじまる音がした
  • 書籍化作品

総文字数/29,490

青春・恋愛16ページ

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自分に自信のない地味女子×自由気ままな孤高女子。好きな私でいればいい――君が教えてくれた
死んだ彼女が遺した日記
  • 書籍化作品
[原題]死んだ君が遺した日記

総文字数/71,762

青春・恋愛42ページ

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本当の私に気づいてくれた君に この日記を託します。 たった一冊の日記が世界を変えたんだ。 彼女の正体、そして意外な本当の姿、日記を遺した真意とは? ヒロインが死んだ後の恋愛ミステリー。
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身代わりで初夜をしただけの私が、高貴なあなたの子を妊娠してしまいました――!?
孤島・オブ・ザ・デッド

総文字数/75,531

ホラー20ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第三作 ] 妙な部活でつながった、青春の日々は容赦ない。 ーーーーー 以下、登場人物よりご挨拶です。 私立高校「丘の上」放送部部長。一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。 それでは、早速女性陣をご紹介します。 *赤根玲香(あかね れいか) ひとつ上の二年一組所属。僕とは、小学生のときの遊び友達です。 明るく、まっすぐ、ときに熱い。あと、かわいいとは…本人の弁です。 *高尾響子(たかお きょうこ) 僕の担任兼英語教師、加えて放送部副顧問。ファッションセンスが抜群です。 パンが好きで、やさしいんです。でもたまに…常識からぶっ飛んでいます。 *高嶺由衣(たかね ゆい) 一年一組。中学からずっと同じクラス、隣の席。僕をこき使い続けています。 さすがにもう、「黙っていればめちゃくちゃかわいい」と誰もいわなくなって…。 *都木美也(とき みや) 三年一組。僕たちの、精神的支柱。たまにすっごく天然。笑顔が最高。 浜辺とか、お祭りとか。青春の一場面を描くシーンに欠かせない存在で、僕のことを…。 *波野姫妃(なみの きき) 二年生・演劇部。そういえば舞台の上で、なんだかおっしゃられていましたよね…。 文化祭が終われば、放送部に移籍してくるとか。どうかこれ以上、もめないでください…。 *春香陽子(はるか ようこ) 二年一組。自称・僕の『姉』らしくて。いろいろ、やらかすんですよね。 やさしい笑顔を消して、毒を吐いたりもします。二作目は大暴れでしたよね? *藤峰佳織(ふじみね かおり) 二年一組担任・放送部顧問。高尾先生と高校からの親友。世の中はパンがすべて。 僕の人生、この先生と関わらずに済むなら……。いや、なんでもありません。 *三藤月子(みふじ つきこ) 二年一組・副部長。所作も制服のアイロンもバッチリです。人前ではしゃべりません(除部員)。 ツンデレの一面を除けば、僕を理解してくれていて。ふたりのときだと、なんといいますか…。  ……あ、なんだか。  やっぱりきょうも、女性陣の視線が冷たい気がします。  あの……そろそろ、自己紹介。  誰かほかのかたが、やりませんか……?  それでは僕たちの、青春の日々を。  ゆっくりと、拾い続ける物語。  本作も皆様に……少しでもお楽しみいただければ幸いです!  
転生令嬢の異世界ほっこり温泉物語
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]転生令嬢の幸福論

総文字数/105,289

異世界ファンタジー144ページ

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スターツ出版文庫より2019年12月発売予定 書籍タイトル:婚約破棄されたので、異世界で温泉宿始めます トレヴィア王国クレッグ子爵家の長女エリカは、婚約者の浮気現場に遭遇したショックで前世の記憶を思い出す。 前世は日本のOL。結婚直前で恋人に振られてからは、仕事に情熱を傾けていた。 生まれ変わっても前世と同じような失恋をした事で、今回の人生も恋愛に希望を持つのは諦め、ほかに楽しみを探そうとする。 そんな中、失恋の傷を癒していた領地で、とても綺麗な顔をした青年が行き倒れているのを発見して… +--+--+--+--+--+--+--++--+--+--+--+--+--+--+ エリカ・クレッグ 19歳 クレッグ子爵家の長女。 精神的なショックを受けた事で前世の記憶を思い出す。 黒髪、翠目でそれなりに可愛い外見だけれど、貴族社会ではいたって平凡、元婚約者には地味だと思われていた。 ライ 年齢不明 エリカの領地で行き倒れていた青年。 ハッとするくらい綺麗な顔をしている。 焦げ茶の髪に、紫の瞳。 事故に遭ったのか、一部記憶がない。 +--+--+--+--+--+--+--++--+--+--+--+--+--+--+ レビューありがとうございます!
逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,183

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

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海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
完全に当て馬ポジションの俺。何故か同室の後輩にキスされた上、どうやらここは現実じゃないらしい

総文字数/75,218

BL17ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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明るくノリのいい“愛されキャラ”である秋吉柚流は、片想い中のクラスメイト・椿木姫華と、人気者の幼馴染・桐山遙人を眺めながら、今日もいつも通りの日常を過ごしていた――はずだった。 ある日突然、同室の後輩からキスされるまでは。 “存在感の薄い後輩”だったはずの男は、深い青を溶かしたような黒い瞳を持つ美青年へと変貌し、こう柚流に告げる。 「この世界は、現実じゃない。全部まがい物だ。実際、俺はこの世界を――」 書き換えられる記憶。突然飛ぶ時間。謎めいた美しい後輩。 体を触れ合わせることで世界の歪さに気づけるようになった柚流は、次第に彼と心の距離も縮めていくーー。
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名門伯爵家の次女であるコーデリアは、魔力に恵まれなかったせいで双子の姉であるビクトリアと比較されて育った。 家族から疎まれ虐げられる日々に、コーデリアの心は疲弊し限界を迎えていた。 そんな時、どういうわけか縁談を持ちかけてきた貴族がいた。彼の名はジェイド。社交界では、「猛獣公爵」と呼ばれ恐れられている存在だ。 というのも、ある日を境に文字通り猛獣の姿へと変わってしまったらしいのだ。 けれど、いざ顔を合わせてみると全く怖くないどころか寧ろ優しく紳士で、その姿も動物が好きなコーデリアからすれば思わず触りたくなるほど毛並みの良い愛らしい白熊であった。 そんな彼は月に数回、人の姿に戻る。しかも、本来の姿は類まれな美青年なものだから、コーデリアはその度にたじたじになってしまう。 ジェイド曰くここ数年、公爵領では鉱山から流れてくる瘴気が原因で獣の姿になってしまう奇病が流行っているらしい。 それを知ったコーデリアは、瘴気の影響で不便な生活を強いられている領民たちのために鉱石を使って次々と便利な魔導具を発明していく。 そして、ジェイドからその才能を評価され知らず知らずのうちに溺愛されていくのであった。 一方、コーデリアを厄介払いした家族は悪事が白日のもとに晒された挙句、王家からも見放され窮地に追い込まれていくが……。 これは、虐げられていた才女が嫁ぎ先でその才能を発揮し、周囲の人々に無自覚に愛され幸せになるまでを描いた物語。 他サイトでも掲載中。
かすかに青だった
梁山/著

総文字数/87,353

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「君の見た目、超タイプなんだもん」 人気バンドのボーカルが口説いたのは、 女装姿の俺だった。 モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。 待って、先輩……俺、男だから!!
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国で唯一「マイスター」の称号を与えられた鍛冶職人のアダム。物づくりだけでなく、剣術・魔法にも優れ、職人でありながら騎士団や魔法兵団を率いて魔人族を退けたアダムは英雄と呼ばれるも、老いと世代交代の波を感じ、国を出て一人気ままな旅に出ることに。 しかし、ひょんなことから旅先で出会った鍛冶職人の少女・メイジーの師となることとなったアダムは、英雄と呼ばれた過去を隠し、普通のおじさんとして振る舞おうとするが…。
『踏み出せなかった一歩』

総文字数/4,999

その他4ページ

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※このお話、途中から省略してしまっている言葉があります。 今日も、私たちを照らしてくれている太陽のおかげである 、明るい朝と昼があって、暗闇でも星々や月がほのかに明るく照らしてくれている夜がある。 そして、何気ない毎日が続いている。 けれど、私にはそんな何気ない毎日でもずっと傷などを抱えていたり後悔していることがある。 それは、他の人にとっては、”ちっぽけなこと”だと思っていることなのかもしれない。 でもね、世の中にはこういう人がいるんだよって知ってほしい。
落日の影

総文字数/74,713

BL8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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人見知りで内気な高校二年生、樫本 穂高(かしもと ほだか)は、幼なじみで同い年の織原 準(おりはら じゅん)に片思いをしている。 人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。 そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。 町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。 だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。 ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
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