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先輩、ボクを

総文字数/85,665

BL37ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 12:54完結
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三崎優生(みさきゆう) 人目を引く美人。でも容姿のことを言われるのは苦手。 いつも自分はどうしたら良かったのかな、と迷ってる。出来たら空気になりたい。誰もボクを見つけないで。ボクの事で誰にも迷惑かけたくないんだ。 加賀美小太郎(かがみこたろう) 両親は海外医療支援で居ない為、病院経営の祖父に育てられている。なんでも出来る。少し海外の血の入った高身長イケメン。真面目。毎日を精一杯頑張るし、結果も出して来た。 お互い出会った時に恋の種火が付いていたけと、気付かないまま。 弓道部の2人の出会ってから約1年の日々。
特別の、その先

総文字数/77,287

BL56ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 12:52完結
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世話焼きで一直線な、距離感バグ男子。 【攻め】高槻秋人(たかつき あきと) 「“特別”だけじゃ足りない。ちゃんと伝えたい」 抱え込み癖のある、写真好き男子。 【受け】浅見湊(あさみ みなと) 「俺、高槻に優しくされる資格ない」 スマホを取り違えたことから始まる、交換ノート青春BL。
0と100のあいだ

総文字数/101,554

BL25ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 12:28完結
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交換日記から始まる恋物語?! 0か100かでしか物事を測れない高校二年生の冬馬は “できるか、できないか”だけで自分を裁いてしまう白黒思考の持ち主。 期待に応え続けようとして、少しずつ心が擦り減り 気づけば学校に行けなくなっていた。 そんな彼の前に現れたのは、 やけに距離感バグな後輩・湊 「先輩、俺と交換日記しませんか?」 「……は?」 戸惑いと警戒しかなかった関係は、 交換日記をきっかけに、少しずつ形を変えていく。 「先輩は、俺が普段何考えてるのかも、全くわかってないようですから」 「……?」 「ほらね。可愛くて、もっと構いたくなっちゃいます」 軽く見えるのに、逃げ道がない。 優しく見えるのに、どこか強引で。 この後輩、愛が重すぎる……。 “ただの友達”のはずなのに、なぜか心が落ち着かない。 「全部できなくてもいいし、ちょっとできるだけでもいいし。その間いっぱいあるじゃないですか」 「0か100かじゃなくて、その“あいだ”にある全部が、先輩だと思うから」 ――その“あいだ”って、何だよ。 そう思うほど、逃げられなくなって…… 気づいたときには、もう、抜け出せない。 【無自覚一途・スパダリ予備軍後輩攻め(ISFP)】       ✖︎ 【白黒思考こじらせ・不登校・強気受け(ENTP)】 0でも100でもない。その“あいだ”で、恋に落ちる {その他登場人物} 【黄瀬来人】(きせ らいと)二年 17歳 ENFP 冬馬と同じクラス 関西弁のムードメーカー。明るくて無駄に距離が近い。 うるさいのはチャームポイントらしい。 【紫藤葵】(しどう あおい)二年 17歳 INTJ 冬馬と同じクラス 無口で落ち着いている。感情表現は少なめ。 合理主義で無駄を嫌うタイプ。 成績学年一位。数学が得意。必要なことは淡々とやる。 【桜井雫】(さくらい しずく)一年 16歳 ENTP   湊と同じクラス。いろはの弟。 軽音部ドラム担当。 ピアスが多く、授業中は寝ていることも多いが地頭はいい。 やる気は気分次第。 【桜井いろは】(さくらい いろは)二年 17歳 ESFP   陽キャの中の陽キャ。雫の姉。 軽音部のベース兼ボーカル担当。 彼氏持ち(背が低い相手が好みらしい)
誰にも内緒の観察日記

総文字数/52,504

BL21ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 12:15完結
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.。oO(間宮くん、今日もかっこいいなぁ。 って、遠くから推しを観察していただけなのに どうしてその張本人が僕にぐいぐいくるの!? みんなの王子様×猫かぶりなオヒメサマ
君に思いを告げる服

総文字数/50,172

BL23ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 12:06完結
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“好き”を諦めない君を好きになった。
むすんで、ほどいて、君の名を呼ぶ

総文字数/74,719

BL23ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 11:53完結
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「へぇ、可愛いじゃん」 帰りのホームルームが終わり、マフラーを巻いて教室を出ようとしていると、クラスの一軍男子から話し掛けられた。 爽やか系陽キャ攻め(着ぐるみバイト)×平凡ぼっち受け(編み物系男子)による、互いに秘密を持った男子高校生の優しさが相反する、そんなお話。
幼馴染から進展するわけ。

総文字数/55,276

BL1ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 11:50完結
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【攻め】北丹 秋哉 (きたに しゅうや) 未初恋鈍感攻め × 【受け】楠木 琉生 (くすのき るい) 無自覚小悪魔健気受け
西園生徒会長のお気に入り

総文字数/58,531

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 10:45完結
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【陽キャの生徒会長✕ぼっち副生徒会長】 藤川真穂路(ふじかわまほろ)は、アニメオタクであることを隠すために優等生の殻をかぶり、他人を避けて目立たないよう生きてきた。 なのに、いつの間にやら「西園生徒会長のお気に入り」なんてあだ名がつくくらい、西園弓弦(にしぞのゆずる)からまとわりつかれるようになった。 人目を惹くイケメンで、学校一の人気者なのに、なんで? 西園のその原動力はどこから来てるんだ? ぐいぐい来る生徒会長に翻弄され、セルフぼっちから脱却していく主人公のドラマです。コミカルで楽しい青春BLを目指しました。
駄菓子屋によく来るイケメンは、くじ引きで当てたいものがあるらしい。

総文字数/43,672

BL9ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 09:55完結
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青春×駄菓子屋BL 温かい目で見てください
君の視線の外の俺
海の餌/著

総文字数/56,088

BL19ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 07:33完結
イケメンなのに甘えたがりの後輩が、制服取り違えただけで俺に膝枕をしたいと言ってきました。

総文字数/57,530

BL8ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 06:57完結
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甘えたがりでツンデレな年下イケメン後輩攻めと、戸惑いながらも惹かれていく年上受けの、ほのぼのとした青春ラブストーリー。 制服の取り違えから始まる、切なくて甘い「拾われる」恋。 「オレに……膝枕をさせて欲しいんです」 「……。は?」 人間は突拍子もないことを言われると、どうやら思考がフリーズしてしまうらしい。 さっきまで憎たらしかったはずの後輩が、なんだか可愛く見えてしまうのも脳のバグだ。 そうに違いない。 「ダメですか……?」 「……!」 (待て待て待て! さっきまであんなに生意気だったのに、甘えてくるなんて反則だろ! 俺を振り回すな!) 制服を取り違えただけで、なぜこんなことになってしまったのか。 俺は昨日の俺を恨むことしかできなかった。
最古参リスナーが執着をやめてくれない。

総文字数/57,585

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 06:04完結
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『白綾のせい』 『可哀想な白綾』  その日、僕のトラウマはできた。コンプレックスがより酷くなった。  だから逃げ場を作った――のに。 「今日のASMRも楽しみにしてますよ、“はるしろ”さん?」  不敵に笑う目の前の男は、いとも容易く崖に追いやってきた。  中学二年生から不登校のセリフ専門のASMR活動者  “認められない”ことが何よりも嫌い  白綾遥真(しらあやはるま)  ×  遥真の全てを知っている(らしい)変態じみた最古参リスナー  どうしようもなく一途で遥真の為なら何だってする  黒寺月騎(くろでらつき)  「俺は遥真くんがだーい好きだから、全部知ってるよ」  黒寺は遠慮知らずで。 「……ねぇ遥真くん、俺と勝負しようよ」  僕を間抜けにさせるのが上手くて。 「俺は、キミが好きなんだよ。はるしろとして活動してるキミじゃない、白綾遥真が好き」  全然、諦めようとしなくて。 「っ、好きに決まってるだろ! 俺が遥真くんに飽きるとか、絶対ないのに!」  こっちが呆れるくらいに、僕を好きでいる変な奴。  2026年5月7日完結 【旧題】僕の厄介ファンな黒王子
6時にサイカイ橋で。
灰鷹/著

総文字数/50,911

BL17ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 05:58完結
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高校1年生でバスケ部員の小田朔太郎(おださくたろう)は、高校に入学してしばらく経った頃、学校内で幼馴染の斯波知久(しばともひさ)と再会した。中学3年生の夏休み明けに何も言わずに転校していた彼は、苗字が長谷川に変わり、好きだったはずのバスケもやめて見た目もチャラくなっていた。バスケをやめた理由を「ああいう汗臭いのは中学まででいいやと思って」と話す知久に戸惑う朔太郎であったが、彼は昔と変わらずバスケの練習にも付き合ってくれて……。
恋はもうしないはずだった
キタ/著

総文字数/54,978

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 05:51完結
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遊園地で着ぐるみバイトをしている優真はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年を見かける。 聞けば、今日は彼の誕生日だと言うのに恋人に振られてしまって、ひとりで遊園地を巡っていたらしい。 キャラクターを演じる上で大事なことのひとつである「ゲストを笑顔にする」というルールに従って泣いている青年を励まそうと奮闘するものの、キャラクターの姿でいる優真にできることは非常に限られていた。 泣き止んでくれた彼を見送ったものの、あの泣き顔が忘れられない。 もう二度と会うことはないだろうと頭では分かってはいるのに、どうしても彼のことが頭から離れなかった。 寝不足のまま登校した翌日、週番である優真は後ろに席の諒に挨拶をする。そこに座っていたクラスメイトは、昨夜遊園地でひとりで泣いていた、あのひとだった。
不安げな君の顔に恋をした

総文字数/64,173

BL13ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 03:48完結
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【攻め】神白柳(かみしろやなぎ)×【受け】及木富貴(そそぎふき) 「愛の証ですよ」
史人さん、俺達って本当に”友達”ですか?

総文字数/99,728

BL20ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 02:19完結
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高校一年の芹那千冬は、顔は可愛いが性格は男前。だから「可愛い」と言われるのが何より嫌い。 そんな千冬がバイトしているファミレスに、新人バイトがやってくる。 その人、四宮史人は兄の友人であり、千冬が初めて好きになった人であり、千冬に、「本気にすんなよ、ガキ」とせせら笑った人だった。 もう絶対好きになんてならない。なるわけがない。そう誓う千冬に史人は接近してくる。 徐々に史人への想いを自覚し始める千冬だが、素直に恋を認めるわけにはいかない事情があった。 だってこの人は「本気にすんな」と笑ったのだから。 いつだって子ども扱いしてくるんだから。 いや、それよりなにより、 この人には中学時代から「彼女」がいるんだから。 しかし、バイト終わり、夜道で引ったくりに遭ったところを史人によって助けられて以来、千冬は気持ちが抑えきれなくなっていって……。 ……可愛いなんて、誰にも言われたくなかった。でも、あなたに言われるとうれしいと思ってしまう。 この関係って友達なの? 友達でずっといられるもの? ねえ、教えてよ、史人さん。
羊くんと狼先輩の交換日誌

総文字数/63,301

BL19ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 00:57完結
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高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。  ――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。  ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。 偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉
余白で描く君との恋〜交換日記の相手は僕とは正反対の彼でした〜
誉コウ/著

総文字数/51,737

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 00:43完結
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「普通」に収まることが正しいと信じて、何もかもをそつなくこなしてきた主人公月宮(つきみや)まどか。 けれど心のどこかでは、退屈な日常に飽きている自分にも気づいていた。 そんなある日、忘れた教科書をきっかけに始まったのが、教科書の余白での交換日記。 名前も知らない相手との、たった数行の会話。 それは、静かで、でも確かに心を揺らす特別な時間だった。 やがてその相手が、学校中で「関わってはいけない」と噂される存在──鬼屋敷遥(きやしき はるか)だと知る。 怖いはずの彼は、思っていたよりもずっと優しくて、あたたかくて、どこか寂しそうで。 交わるはずのなかった二人が、言葉を交わし、同じ時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 教科書の余白から始まった関係は、やがて現実へと滲み出し──。 「会いたかった」 その一言が、こんなにも嬉しいなんて知らなかった。 これは、「普通」の外側にある小さな奇跡と、 誰にも見せなかった本当の気持ちを見つけていく、二人の物語。 余白に書いた言葉が、やがて心を満たしていく。 静かでやさしい、青春ボーイズラブ。
朝顔の瞬き
WhoCROW/著

総文字数/36,918

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 00:41完結
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〜読者様への配慮のためR15とします〜 静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
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