現代ファンタジー
完
くるさんご/著

- 作品番号
- 1792208
- 最終更新
- 2026/09/18
- 総文字数
- 5,309
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
『Not only かわいい but also…』完結記念!
本編では見られない、キャラクターたちのゆるい座談会です。
台本形式でテンポよく、わちゃわちゃと。
本編を読んだ方には「あの場面の裏ではそんなことが?」と楽しんでいただける小ネタも詰め込みました。
90年代アニメのCDドラマ、そのボーナストラックのような気分でお楽しみください!
<座談会の参加者>
◆九条 薫(高校2年生/180cm)受
天然の茶色い髪と瞳を持つ、色素薄めの正統派イケメン。やわらかく優しい雰囲気で、周囲からは「王子さま」と呼ばれている。
けれど本人が憧れているのは、王子さまではなく、幼い頃に悠司が話してくれた「お姫さま」。その悠司を今も「悠兄ちゃん」と慕っている。
◆奥村悠司(大学4年生/182cm)攻
明るく親しみやすい陽キャ系イケメン。母校の高校へ教育実習にやってきた。
幼い頃、近所に住んでいた薫を弟のようにかわいがっていた。
霊感が強く、いろいろなモノが見てしまう。そのせいで怪異恐怖症に。怪異への恐怖が限界を超えると、脳が勝手に「怖くないもの」へ変換してしまう。
◆佐藤礼真(高校2年生?/178cm)
黒髪で、一見ぶっきらぼうに見えるが、よく見ると美人系。
実は面倒見のいいお兄ちゃん気質で、困っている相手を放っておけない。
薫のクラスに高校生として潜入している、怪異専門警備会社の社員。
◆マキシ(185cm)
金髪に緑の瞳を持つ、モデルのように目を引くイケメン。
怪異専門警備会社の一員で、潜入中の礼真を外部からサポートしている。
見た目は完璧。仕事もできる。なのに、話し出すとちょっと残念。礼真とは恋人同士で、仕事のバディ。
本編では見られない、キャラクターたちのゆるい座談会です。
台本形式でテンポよく、わちゃわちゃと。
本編を読んだ方には「あの場面の裏ではそんなことが?」と楽しんでいただける小ネタも詰め込みました。
90年代アニメのCDドラマ、そのボーナストラックのような気分でお楽しみください!
<座談会の参加者>
◆九条 薫(高校2年生/180cm)受
天然の茶色い髪と瞳を持つ、色素薄めの正統派イケメン。やわらかく優しい雰囲気で、周囲からは「王子さま」と呼ばれている。
けれど本人が憧れているのは、王子さまではなく、幼い頃に悠司が話してくれた「お姫さま」。その悠司を今も「悠兄ちゃん」と慕っている。
◆奥村悠司(大学4年生/182cm)攻
明るく親しみやすい陽キャ系イケメン。母校の高校へ教育実習にやってきた。
幼い頃、近所に住んでいた薫を弟のようにかわいがっていた。
霊感が強く、いろいろなモノが見てしまう。そのせいで怪異恐怖症に。怪異への恐怖が限界を超えると、脳が勝手に「怖くないもの」へ変換してしまう。
◆佐藤礼真(高校2年生?/178cm)
黒髪で、一見ぶっきらぼうに見えるが、よく見ると美人系。
実は面倒見のいいお兄ちゃん気質で、困っている相手を放っておけない。
薫のクラスに高校生として潜入している、怪異専門警備会社の社員。
◆マキシ(185cm)
金髪に緑の瞳を持つ、モデルのように目を引くイケメン。
怪異専門警備会社の一員で、潜入中の礼真を外部からサポートしている。
見た目は完璧。仕事もできる。なのに、話し出すとちょっと残念。礼真とは恋人同士で、仕事のバディ。
- あらすじ
- 『Not only かわいい but also…』本編オールアップ後。
薫と悠司がミロクセキュリティにやってきた。
本編で聞けなかったことを、礼真とマキシに聞いてみたいという薫。
質問する薫、なんでも答える礼真、余計なことまでしゃべるマキシ。
そしてなぜか、どんどんライフを削られていく悠司。
本編の裏話からどうでもいい話まで飛び出す、4人のゆるゆる座談会!
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