ホラー小説一覧

中古シュレッダーのリースについて

総文字数/3,657

ホラー3ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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弊社が自信を持っておすすめする中古のシュレッダーリースについてのご紹介です。
マンモ
hatsu1/著

総文字数/40,912

ホラー27ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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会社員の哲平は、同期の武蔵から短編映画イベント「呪霊苑」への応募を持ちかけられ、大学時代の友人トモノリ、後輩の夢乃とともにホラー作品の制作を始める。軽い打ち合わせの席で、武蔵の地元に伝わる降霊遊び「マンモ様」を試したことをきっかけに、四人の周囲で不可解な現象が起こり始める。冗談のはずだった儀式、赤く染まる水、廃墟での撮影、そして失踪。やがて哲平のもとに届く異様な電話と映像の断片は、大正期の呪詛事件や昭和の山間集落に残る「マモ」信仰へと繋がっていく。取材を進めるほど、映像は単なる記録ではなく、何かを“呼び込む装置”である可能性が浮かび上がる。果たして怪異は偶然か演出か、それとも誰かの意図か。記録を追う読者自身が、その境界へと引き込まれていく。
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結婚式、誕生日、バイト、幸せな生活――。一見、明るくて楽しいはずの出来事。そんな「幸せな人生」を描いた“リアルな日常”の延長線上にふと紛れ込む異変や違和感を映した映像や記録。はじめは小さな綻びだったものが、やがてそこから逃げられない恐怖へと姿を変えていく。日常の幸せが不気味さへと変化する瞬間、だからこその恐怖を描いたモキュメンタリーホラー作品!
明日の模様――ここは虚構?それとも現実

総文字数/15,750

ホラー10ページ

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 九月の夕凪が長い海辺の町・海架町。私たちは、町のPR用の“モキュメンタリー”を撮るために、カメラとマイクを抱えて浜を歩きはじめました。きっかけは、波打ち際で見つけた一片の流木――その木肌に刻まれた奇妙な模様と、録音機に紛れ込んだ「ここは虚構?それとも現実?」という、誰のものでもない囁きです。  やがて映像と現実のあいだに生まれる小さなズレは、町を困らせるのではなく、なぜか人を守る方向へ転がっていきます。濡れた足跡が雨への備えを促し、“まだ起きていない注意の声”が小さな事故を避けさせる。私たちは怖がらせる演出よりも、暮らしを守る誠実さを選び、被写体の合意とテロップでの明示というルールを自分たちに課しました。  流木の模様の正体が“祈りの図案”だったと知ったとき、虚構と現実は敵同士ではないと気づきます。だれかの善意が、現実をほんの少しだけやさしく上書きしてくれる。
死人のプロポーズ

総文字数/20,520

ホラー10ページ

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亡くなった夫である崇さんのフェイスブックの更新通知が来た。 彼が亡くなってもうすぐ一年経とうかというときだった。 公開範囲は一部の友人。おそらく、私だけだろう。だってその内容が 『美香へ。もうすぐ会いに行けるかもしれない。まだ好きでいてくれるかな』 というものだったからだ。 さらに、死亡時に解約したはずの彼の携帯電話番号からの着信があった。 着信に出ないでいると、また、フェイスブックの崇さんのページが更新される。 『電話に出て欲しい』 その投稿を見て、崇さんの番号からかかってきた電話に出ることにする。 通話口の向こうにいたのは、柿澤健斗と名乗る男だった――。
コトリカゴ
片桐詠/著

総文字数/28,416

ホラー28ページ

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その村では、少女の呪いが眠る。
とあるタクシー運転手のはなし

総文字数/9,441

ホラー2ページ

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タクシー運転手が恋をした相手は? 毎日同じ時間にタクシーに乗ってくる女の正体は? タクシー運転手が出会った公衆電話の赤い女とは? とあるタクシー運転手のお話。
鏡の中の私
谷地雪/著

総文字数/4,923

ホラー1ページ

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母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。 その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。 鏡の中には、無数の私が映っている。 なんか、やだな。
ふうふ、ふうふ。

総文字数/4,858

ホラー1ページ

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担任のエツコ先生に自宅アパートに招かれた僕と兄。彼女は結婚が決まったばかり。 彼女の夫と初めて会うことになった僕等だったが
やまがある。

総文字数/4,930

ホラー1ページ

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私の息子たちがよく遊びにいっていた、AくんBくん兄弟の家。保育園児の次男は、その家に“山があった”と言うのだが。
私と彼女と一冊の本

総文字数/4,588

ホラー1ページ

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☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
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第39回キャラクター短編小説コンテスト「SNS×多重どんでん返し」応募作品です。 <どんでん>ときたからには阪神の岡田彰布監督を出したい、と思ったのですが出せなかったのが心残りでなりません。 心残りなら、もっと他にあるだろ! という思いもあります。 どうせなら話題の人物のプリゴジン氏にもゲスト出演してもらいたかったですね。 それとか歌舞伎の人とか(おいおい)。
しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

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「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
トゴウ様

総文字数/98,072

ホラー31ページ

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『トゴウ様』って都市伝説のこと知ってる? どんな願い事でも叶えてくれるっていうスゲーやつなんだけど。 今回のオフ企画では、それが本当なのか実際に試してきたんだ。
異界アルペン

総文字数/53,479

ホラー19ページ

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“言うなれば異界エレベーターならぬ異界アルペンだと大山は言っていました。”   山を愛する男、大山直人は妻である大山久子と共に北海道のトムラウシ山を登っていると奇妙な人影を目撃する。それは体は人間の女性だが、頭が二つある怪異であった。 それから暫くして、大山久子は自宅近くのマンションのエレベーターの監視カメラに映ったのを最後に行方不明になってしまう。 妻を必死に探す大山直人だったが、妻が帰ってくることはなく、代わりに大山は別の目的を見つける。 動画制作で生計を立てる男、東正彦にかつての親友、大山から冬の富士山に登らないかと誘いが来る。傷心の大山を励ますためにその誘いに乗るが、その登山はただの登山ではなく、妻のいる異界へと行くために大山の考えた儀式『異界アルペン』であった。 凍てつく富士の山肌、大量のライチョウの死骸、後ろから近づくツプサパフチ<二つの頭の老婆>の気配、妄念渦巻く富士の山に東と大山は飲み込まれていく。
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