ホラー小説一覧

ミステリーバスツアー

総文字数/2,325

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毎日、家と会社を往復するだけの単調な生活に疲れていた「私」は、駅前で見かけた「行き先不明のミステリーバスツアー」の広告に興味を持ち、軽い気持ちで参加を申し込む。 ツアー当日、集まった参加者たちはバスに乗り込み、目的地を知らされないままアイマスクを着けて出発する。長い移動の末、添乗員の指示でアイマスクを外したとき、「私」の目の前に広がっていたのは、予想もしなかった場所だった。 戸惑う参加者たちの中で、「私」はやがて、ある奇妙な違和感に気づき始める。静まり返ったその場所で、「私」を待っていたものとは――。
エレベーター

総文字数/2,559

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エレベーターに乗った時、こうゆう妄想しちゃいます。
違和感の向こう側

総文字数/2,611

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### **表紙コメント** 「たった一度のマッチングアプリで、こんなにも恐怖を感じることになるなんて思わなかった――。」 軽い気持ちで始めたマッチングアプリ。 最初は順調に見えたやりとり、爽やかな笑顔のプロフィール写真、丁寧で誠実そうなメッセージ。 でも、実際に会ってみたら、その「普通」の裏に隠された違和感が次第に浮かび上がる――。 食事中に発覚する異常なこだわり、止まらない元カノの話、そしてデート終盤に訪れる強引すぎる誘い。 そして、それを拒絶した瞬間に豹変する態度。 帰宅後も続くしつこいLINE、突如として現れるストーカーまがいの行動……。 「ただ恋がしたかっただけなのに」 「私は、出会うべきじゃなかった」 そう思わずにはいられない、マッチングアプリの“本当の怖さ”を描く衝撃の実話。 これは、決して他人事ではない。スマホひとつで出会いを手に入れられる時代だからこそ、 気軽に始めたマッチングアプリの先に潜む危険と、逃げ場のない恐怖がリアルに綴られる。 「今、あなたの隣にいるその人、本当に大丈夫ですか?」 ――この一冊を読んだら、あなたはもう軽い気持ちで「いいね」を押せなくなるかもしれない。
最恐の本性と愛の化皮
明日翔/著

総文字数/2,663

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私は小学生の頃から音楽学校に通っていた。現在も音楽は本気でやっているし、音楽の影響で鬱になることも多々あった。 大学2年生になる前、冬、試験期間。1番誰かに縋りたくなる季節だ。友人もライバルという曖昧な関係だし、出会いも一切なく、何か心の拠り所が欲しいと思い、彼氏を作りたくなった私は、真面目な男性が集う出会い系アプリをインストールした。マッチし易いよう、自己紹介の部分に、某大学名、趣味等を細々と書き込んだ。何人かマッチした方とトークして、その中で1人選んだのは、賢明かつ優しく、チャットのみでも容易に想像できる位、とても素敵な人だった。何週間か、こまめに話し、画面の中だったが、少しずつお互いが分かるようになってきた。褒め言葉も多く、お互いがお互いを尊敬して頑張れる仲になれそう、と舞い上がった。ただ少し、返信が早すぎる事だけに違和感があったが、他は全く気にならなかったので、通話して、相性を確かめるついでに、もっとお互いを深く知ろうということになった。 通話の約束をしたのは18時丁度。私は少し遅くなるだろうと思い、リビングでのんびりしていた。17時59分59秒を過ぎたその瞬間、待ってましたとも言わんばかりに、着信音が鳴った。 相変わらず「こういう所」は鈍感なので、通話を楽しみにしてくれていて、時間にルーズではない人だと思って、とびきりの笑顔で電話に出た。 「もしもし…Kさん、初めまして!」ときちんと名乗り、挨拶した。初めて聞く声は、自分が想像した通りだった。少し低くて、心地よくて、この人と話したら、寝るのも惜しくなるくらい、楽しいんだろう… 「もしもし、Aちゃん。君音大なんだよね?家族構成は?」 一気に切り立った崖から突き落とされた気分になった。電話になるなり、結婚にあたっての個人面接が始まった。 そして私が錯乱している間にどんどん尋問が始まった。もはや、面接と言うより、事情聴取されている被疑者の気分であった。 気のせいかもしれないが、紙にペンを走らせる音が微かに聞こえた。後ろでもしかして…彼のご両親が聞いていると思ったら目が回って仕方なかった。 聞かれた項目は、主に学歴(両親込)、習い事の有無、趣味、子供、挙式はいつにするか。 最後で目を丸くした、画面の前の貴方の顔が容易く想像できます。実は、自己紹介欄
あなたのお家にお邪魔します

総文字数/2,345

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今、何かと話題になっている裏バイト。 危険と知りながらも巻き込まれてしまうその実態とは・・・・
駅に潜むもの〜序章〜

総文字数/2,609

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何気ない日常に潜む恐怖をご堪能ください!
この子が七つになる前に
谷地雪/著

総文字数/2,333

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この子が七つになる前に。 神の御許へ返さなくては。 返ってきたならその時は。 その子は。 その中身は。
雪は冷たく

総文字数/2,328

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雪が降る街並み 銀世界から逃れる蛾が一匹 これはそう、ほんの少し生き方を間違えてしまった人の話 もしかしたら――貴方だったかもしれない
拝啓、先生様
咲茱亜/著

総文字数/2,483

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最初で最期の ラブレター ********** 掌編シリーズ第3弾 掌編小説集 98.2色はやがて1色になる 104.存在証明 117.見える事実、見えない真実 135.限界超過(リミットオーバー) 139.疑心暗鬼 223.無色透明虚数空間 317.反吐が出る様な 7作品より ********** 2015/9/17 start 2015/9/19  end *ランキング* ノベマ! 初回ランキング (2019/09/09) 総合       52位!! (2019/09/20) ホラー・パニック  7位!! (2019/06/07) ランキング入り 感動です!! 感謝感激です!! 皆様ありがとうございます!!
それは、ラジオでつながった
Writer Q/著

総文字数/8,178

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 未解決のままになっている「三重県北勢誘拐事件」について、ようやく捜査資料が開示されました。
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