平民ごときの天才魔術師 〜ど田舎出身の最強魔術師、大賢者へと至る〜

作品番号 1678450
最終更新 2022/09/15

平民ごときの天才魔術師 〜ど田舎出身の最強魔術師、大賢者へと至る〜
異世界ファンタジー

9ページ

総文字数/ 15,686

ランクイン履歴:

異世界ファンタジー:34位(2022/09/22)

ファンタジー:38位(2022/09/22)

全ての人が魔法を使え、魔法が当たり前の世界。
魔法が得意なエリートは支配階級へと、逆に魔法が得意ではない平民は平民のまま。

いつしか貴族と平民の間には埋められない魔法格差があった。

平民でありながら、天性の魔法の才能を持つヒュースは山奥で師匠ことムーン・リラクディア・リリアと言う魔女と二人で暮らしていた。
しかし、15歳になって間もないある日、師匠から告げられた命令。

「大賢者になれ!!」

大賢者とは最強の魔術師の称号。
並びに国家魔法局のトップでもあり、絶大な権力を握る魔術師だ。
そう言い渡すリリアには贅沢をしたい、とは別に思惑があった。

そして、ヒュースは大賢者を目指す為に、国一の名門校と言われる国立エトワール魔術学院に入学することになる。

「少しくらいは、楽しめそうだ」

周りは魔法のエリートである貴族だらけの名門校に入学したヒュースは、前代未聞の平民出身の大賢者になるべくその天性の才能を発揮していく。

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