異世界ファンタジー小説一覧

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 全44話、約10万字で完結します。  恋愛ファンタジーです。  悪役令嬢が毒見役に転落、ではありません。もっと意外です。  ドロドロしてます。  小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、pixiv様、アルファポリス様、ツギクル様でも公開しています。
音使い達のみる夢

総文字数/56,933

異世界ファンタジー5ページ

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音使いーー音楽を紡ぎ、奏で、人を救う者。彼らには生まれつき「音明かり」と呼ばれる光の楽譜が見えた。 光の楽譜を演奏することで、人の心を癒すというその存在に憧れる田舎の少年リト。彼は「音明かり」が見える目を持って生まれてこなかったが、ある理由で音使いを目指していた。 ある日、そんなリトの住む街に、音使いの都コルド出身の少年クラヴィアが訪れる。彼もまたとある理由から、故郷を離れ遠く旅をしてきたのであった。リトとクラヴィアは会話をするうちに仲を深めていくが、そんな最中に街が何者かに襲われ…… 「音明かり」を見ることができないが楽器を愛するリトと、「音明かり」が見える目を持ちながら楽器を奏でられないクラヴィア。二人の出逢いは、彼らの感情にさまざまな変化をもたらしていく。 初投稿作品です。
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 火刑台の上で、私は確かに息絶えた――はずだった。  目を開けた先は、漆黒の王座。跪くのは、この世界を支配する魔王。 「ようやく、戻ってきてくれたな」  断罪の日に奪われた命と記憶。蘇った私は、なぜか魔王の婚約者として崇められていた。  敵国の悪役令嬢だったはずの私を、彼は“最愛”と呼ぶ。  ――処刑の真相と、二人を繋ぐ禁忌の過去が、いま暴かれる。
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「今度こそあなたを救ってみせます」 かつて悪役令嬢とされてしまった公爵令嬢フィルミーヌの取り巻きその二と言われていたマルグリット・グラヴェロット子爵令嬢 学園卒業式の日に第一王子に断罪され国外追放の刑を受けて取巻き共々隣国に向かう途中、盗賊に襲撃され命を落としたはずだったが…… 目が覚めたら5歳の頃の自分に戻っているマルグリット。 昔は人一倍体が弱く、気が小さく、人見知りな令嬢だったが、自分を初めて友と呼んでくれた悪役令嬢フィルミーヌを救う為に奔走する。 たとえ敵として彼女の前に立ったとしても……。
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俺ことジェラルド・ピュイのパーティには凄腕の美人女剣士がいる。国でも珍しいAAランクの冒険者で、国王から「聖騎士」の称号を与えられている女剣士、カタリナだ。 彼女は剣の腕も立つが見た目も美しく、その噂は遠く離れた大陸まで届いているという。 そんな有名なカタリナがなぜ俺のパーティにいるのか甚だ疑問なのだが、目下の悩みは、カタリナが俺に超塩対応することだ。 ちょっとしたことで毒を吐くし、冷えた言葉で罵倒するし、さらにはゴミを見るような目で見下してくる。 しかし──俺にはカタリナの本心がわかっている。 子供の頃に取得した「読心スキル」で心の声が聞こえている俺には、カタリナが俺にだけ心の中でデレまくっているのがまるわかりなのだ!! クールな見た目とは裏腹に、「可愛い」だの「好き」だのデレまくるカタリナに悶絶してしまう俺。 だが、それを表に出してはならない。 もし顔に出してしまえば、俺が読心スキルを持っていると仲間たちにバレてしまい──大切なパーティが解散に追い込まれてしまう!! これは、俺にデレている心の声が聞こえていることも知らずに塩対応してくるカタリナと、パーティ崩壊を避けるためにバレていないふりをしつづけている、俺の苦労の物語。 ※たまに冒険しますが、基本はヒロインの胸中デレを楽しんだり、主人公の悶絶を楽しんだり、仲間とのバカなやりとりを楽しむ作品です。 ※追放ざまぁ等はありませんが、主人公は隠れツンデレヒロインに好かれまくります。
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 日本人だった頃の記憶のあるレティシアは、魔法使いに憧れていた。その夢を叶えるため、お飾りだった妻の座を捨てて逃亡を図ったのだが、戦場帰りの夫に捕まってしまう。 「離縁してほしい――なんて、どうして急にそんなことを言い出したんだい?」 (誰このイケメン!? ん? 離縁……、もしかして……) 「レティシア、私を捨てるつもりかい?」 (なああああああああああああ! 円満離婚プランがああああ!)  想定外の夫の姿に、ストーカー気質かつトンデモない事実などが明らかになり外堀を全て埋められている。  レティシアは自分の夢を叶えるために、奮闘するのだが――。  泣きそうな顔で首を横に振る夫が可愛く思えてきてしまう。 「離縁は……したくないです。離縁は……しない」 (頑なな意志を感じる。しかも二度言った!)  なんとか逃げ切って列車に乗り込むも、全ては旦那様の手の内にあった。 「やあ、レティシア。遅かったね」 (は、はめられたああああああああああああああああああああああああ!) 列車の特一等室に向かうと、夫に出迎えられる! (しかもかなり寛いでいるし!) ※R15は保険です。
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 主人公、樹はブラックな企業の出版社で働いて漫画の編集者をしている、ある日いつもどおり夜遅くまで残業していると終電にに乗り遅れてしまう。だが偶然、友人の真司に会いその友人の家に泊まることになった。  その帰り道、その樹と真司は交通事故に遭ってしまうが真司だけ事故直後行方不明になってしまう。 数カ月後、樹は退院し久しぶりに家に帰り部屋や押し入れを掃除や整理をしようとして押し入れを開くと目の前に不思議な穴ができていた。樹はその穴に恐る恐る近づき触ると引き込まれていき何処かへ行ってしまう…
御伽噺にはなれない―お人好し文官と奇人魔術師の宮廷事件簿―

総文字数/102,004

異世界ファンタジー53ページ

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◆◆魔術師になりたかった文官と天才魔術師。正反対なふたりの謎解きブロマンス◆◆ 「あたりまえだ。おまえが俺になれるわけがない」  魔術師になることを夢見ていたアルドリックは、十歳の春。自分に魔力がないことを知った。ふたつ下の幼馴染みであるエリアスは、稀代の魔術師になると目されているというのに。  諦めた夢の代わりに必死で勉強し宮廷の文官となったアルドリックは、偏屈で有名な天才魔術師との橋渡しを頼まれることになる。  断ることもできず、十年近く距離を置いていた幼馴染みと、王都で起こる事件の解決に取り組むことになるものの、なにもかもが違うふたりはどうにもうまく噛み合わない。「やっぱり、この子は苦手だ」と辟易とするアルドリックだったが、行動をともにするなかで、少しずつ過去のわだかまりが解けていって――。  いくつになっても、人生も、友情もやり直すことができる。自分ではどうともできないことも、いくらでもあるけれど。  世の無常と友情の結び直しブロマンス風バディミステリー。楽しんでいただけるとうれしいです。
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いわゆる、婚約破棄というものを言い渡されたランブレッタ家の令嬢コルニーは、その責任を取らされる形で家を追い出される。 元々、一般人との混血児である彼女は、その運命を受け入れて町で住み込みの仕事を行う。 そんなある日、彼女の耳に魔導院主導による魔物退治の話が聞こえてきて……。
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素材を入れて扉を閉めて、スタートボタンを押せば即チーン。 三日間煮込み続ける調理方法だって、魔導レンジなら一秒!
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 トゥールは代々優れた魔法使いを輩出するブラバース伯爵家の一人息子だった。当然のように、優れた魔法の才能と膨大な魔力を持って生まれてきたのだが、同時に極度の虚弱体質でもあった。  低級魔法であっても一度使えば貧血を起こすか気を失うため、魔法使いとしては全く使い物にならない。一族は早々にトゥールに落ちこぼれの烙印を押し、辺境の書庫代わりとなっていた屋敷へと軟禁する。  相変わらず魔法こそ使えないものの、トゥールは屋敷に所蔵された魔術書や禁術書などで知識を蓄えていく。  そして数年が経ったある日。  ブラバース家の正当なる後継者が決定したことにより、長男であるトゥールは邪魔者――もとい、用済みに。  自分の命を狙う刺客に殺された侍女の身体を使用し、禁術を用いて人体を生成。丈夫な身体を作り上げる。  新たな身体(幼女)を得たトゥールは伯爵家を見返すため、一族が見下す魔剣士として成り上がっていく。
ヘメリアのエトランゼ〜冬晴るる空に想い馳せて〜

総文字数/143,356

異世界ファンタジー21ページ

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天空の世界で紡ぐ天使と悪魔の子の物語
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「カクヨミ」「なろう」で連載した作品です。 今回はそれを改正した作品となっています。 注意 *ゆるゆる設定です。細かい事は考えないようにして下さい。 *リアルタイムでお話が進みます。そのため場面の切り替わりが多くあります。 *主人公はアリーナですが、特に活躍はしません。活躍するのは、婚約者のヘンリックと使い魔のブルーノ他です。 ご了承ください。
それでも彼は英雄となる

総文字数/11,933

異世界ファンタジー4ページ

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英雄になった彼は、全てを失っても英雄となる。彼は生まれながらにして英雄なのか。それとも彼を英雄とする何かがあるのだろうか。英雄とは何か。それでも彼は戦わなければならないのか。傷ついた先にある英雄物語。
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毎日二度寝をして、学校に遅刻をするJK、有帆夏芽(ありほなつめ)は、ある日、トラックに轢かれて死んでしまう。 しかし、夏芽は、目覚めて自分の姿を見ると、別人になっていて、その人は異世界最強の女剣士だった! そして、その圧倒的セクシーな体を手に入れた夏芽だったが、前世の名残なのか、寝ないと真価が発揮されなかった!! 特殊な体になった夏芽は、初対面の戦友とともに邪鬼を倒す冒険へ出かけるのであった。
異世界エイナール・ストーリー

総文字数/124,071

異世界ファンタジー45ページ

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異世界エイナール・ストーリー
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「プロム!お前との婚約を破棄させ――」 「……王子、大変申し訳ございませんが僕の妹はただいま体調不良のため、家におりますが……もう一度、そしてはっきりと言ってくれませんか?」 「うっ……ア、アレク……」 アレクの双子の妹は婚約破棄させられた――のだが、実はアレクには双子の妹などいない。実は婚約者は自分自身なのである。 アレクには弟、プロムが居たのだが、実はその弟こそがこの国の『聖女』になってしまった。アレクはプロムの代わりに形だけの偽聖女になり、数年この国で暮らしていたのだが、婚約者である王子に婚約破棄された事でこの国を見捨てる事にした。大切な弟の為、そして家族の為として聖女を演じてきたのだが、もう限界だった。 婚約破棄の次の日、弟と一緒にいる所を以前留学してきた隣国の王子、カルスラーンが現れ、アレクに言った。 「で、考えたか?」 「考えるって?」 「俺のモノになるかって事」 笑顔でそのように言ってきたカルスラーンの手を、アレクは受け取り――。
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