異世界ファンタジー小説一覧

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目の前で、王太子ジェラルドから婚約破棄を告げられたのは、姉のエレノアだった。 それを見た瞬間、セシリアには前世の記憶が流れ込んできて。 (このままでは、大好きなお姉さまは処刑されてしまう!) その処刑回避のために、与えられた領地フェルトンの街にひきこもる。 だけどこの街にはさとうきびがあって――。 セシリアが前世の知識を使って、大好きなお姉さまを処刑ルートから回避させる物語。
転生聖職者の楽しい過ごし方【閑話集】

総文字数/49,504

異世界ファンタジー35ページ

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転生聖職者の楽しい過ごし方の閑話集 早崎里桜(23) ある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 吉井利子(20) 里桜と一緒にある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 リナ・オリヴィエ(25) 里桜の侍女。黄色の魔力を持つ。 兄は国軍参謀のシルヴァン。 平民出身だが、高い魔力のため、奨学金で王立学院に通っていた。 アナスタシア・カンバーランド(25) 里桜の教育係。赤色の魔力を持つ。 祖母が王女、父は王兄であって、現王の従姉妹。 母方にも父方にも王家の血が入っている、正真正銘の貴族令嬢。 レオナール・エイクロン(27) 国王。革新的で親しみやすい人柄。 先王の第六子で第四王子。 ジルベール・ヴァンドーム(39) 近衛騎士団 団長。先王の第一子で第一王子。 魔力が弱く、王位は継げなかった。公爵。 クロヴィス・トゥーレーヌ(31) 宰相。先王の第三子で第二王子。公爵。 シルヴェストル・オルレラン(29) 近衛騎士団 副団長。先王第五子で第三王子。伯爵。 レオナールと同腹の兄弟。 控えめな性格だが、レオナールの事は誰よりも信頼し、心配している。 ロベール尊者(67) 先々代王の年の離れた弟。 実は先々代の王より強い魔力を持っていた。 事情により、小さい頃から神殿に身を置いていたため、 王子として生まれたが、王子として育たなかった。 シド尊者(62) 先代王の兄。アナスタシアの父。 里桜の世話役尊者。 妻のジャンヌとは仲睦まじい。 アラン・ヴァシュレ(25) 国軍トップを務める。 アナスタシアとレオナールとはいとこ同士。 シルヴァン・オリヴィエ(30) 国軍№2を務める。リナの長兄。 魔力が強く奨学金で王立学院に通っていた。 リュカ・カラヴィ(25) 陸軍トップを務める。 隣国エシタリシテソージャの公爵家次男と言う地位を捨ててこの国の国軍に入った変わり者。 ベルナルダ妃(34) レオナールの第一側妃。男爵家出身。 十二歳年上の伯爵に嫁ぐが一年程で死別。 その後、アデライトの侍女になるが、レオナールの夜伽役に召し上げられた。 アリーチェ妃(24) レオナールの第二側妃。 隣国ゲウェーニッチの公爵家の長女。 レオナールとは一男一女をもうける。
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簡易ストーリー 異世界転生した少女が、聖女や他の人と仲良くなります そして、一人の王子様と出会います 詳細ストーリー 生まれながらの環境に恵まれなかった女性が、ふとしたことで異世界転生することに フェンリルとスライムが仲間になり、回復魔法を使用した冒険者活動を開始した そこで聖女と言われる貴族令嬢と出会った 少女は聖女と交流を持つようになり、更に多くの人と出会っていくことになった そして、聖女を助けたことにより運命が変わっていった かなりファンタジー寄りの恋愛ものです ※カクヨム様、アルファポリス様でも投稿しております
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代々強力な魔獣と契約して大陸に覇を唱えてきたローレンディア国。その王子であるタクトは契約獣を決定する成人の儀を迎えるが、選んだのはフワフワモコモコの羊・エーデルだった。 戦いに向かない魔獣を選んだことに激怒した国王はタクトを追放。タクトはゴロツキだらけの奴隷船に収容され、海の藻屑にされかけるもスキル【調停者】を駆使して船内を平和に導く。 さらにたどり着いた無人島・告死島ではスキル【錬金術師】を発動。すると、使えない魔獣と思われていたエーデルが錬金の素材として万能の力を持つ「黄金の羊」であることが発覚し…!? 【テイマー】【魔法使い】【錬金術師】【調停者】 使えるスキルをフルに活用し、無人島を豊かな領地に開拓していくタクト。 タクトの元には王族の末裔や傭兵団の族長など個性的な仲間が集まり、島は賑やかな領地へ発展していく。やがてタクトの活躍は国王の耳にも届くことになり…。 「エーデルさえいれば、どこでだって生活できる」 追放されたお気楽王子による、のんびり無人島開拓、開幕!!
異世界Mystery
√R/著

総文字数/119,113

異世界ファンタジー12ページ

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異世界で展開される異色のミステリー
玉座プロポーズ—婚約破棄の瞬間、国王陛下が「では私が」

総文字数/5,533

異世界ファンタジー1ページ

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 王都の大広間。婚約者の軽い舌が、私の未来を切り捨てた。「婚約破棄だ」。貴族席がざわめいた次の瞬間、空気が変わる。玉座から落ちたたった一言。「——では私が娶ろう」。  王の言葉は法より速い。驚愕、嫉妬、打算が駆け巡る中、私だけが現実的な問題を数えていた。衣装は? 住まいは? 役目は? 国王の花嫁は、コストも伴侶も“責任の塊”だ。  私は地味令嬢。社交は苦手でも、宮廷家政、倉庫管理、宴の原価率には強い。王はそれを知っていた。「この国に必要なのは、正確な帳簿と、やさしい手」。求婚の言葉にしては渋い。でも私には、一番刺さる。  噂と圧力の宮廷で、私たちは“生活を良くする政治”から始める。宮廷料理の買付先を見直し、下働きの賃金を適正化。王妃教育は“現場同行”と“市井ヒアリング”。数字は嘘をつかない。王もまた、嘘を嫌う。  元婚約者? 彼には礼儀正しい“ざまぁ”を用意しよう。公正な査定、堂々たる決算、そして王の花嫁としての幸福で。  これは、玉座から始まる恋。権力は甘美に見えるが、甘さを支えるのは地味な仕事だ。私たちの愛は、仕事の手触りと、生活の温かさで証明される。
私のわがままな異世界転移
とみQ/著

総文字数/474,439

異世界ファンタジー207ページ

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高校三年生の夏休み最後の日。 君島隼人は恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題につきあってやっていた。 いつもと変わらぬ日常を送っていた四人に突如降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。 わがままな想いはかけがえのない大切な想い。想いが人を強くする。 絆が織りなす異世界転移、バトルファンタジーここに開幕! 人の想いの強さをテーマにしております。 読む人の心を少しでも熱く、震わせられる作品にできたらなあと思って書いています。 現在週1程度で更新しています。 よろしくお願いいたします。 ※素敵すぎる挿し絵は神絵師様ののさん。Twitterアカウント(@06nono07)です!
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 日本人だった頃の記憶のあるレティシアは、魔法使いに憧れていた。その夢を叶えるため、お飾りだった妻の座を捨てて逃亡を図ったのだが、戦場帰りの夫に捕まってしまう。 「離縁してほしい――なんて、どうして急にそんなことを言い出したんだい?」 (誰このイケメン!? ん? 離縁……、もしかして……) 「レティシア、私を捨てるつもりかい?」 (なああああああああああああ! 円満離婚プランがああああ!)  想定外の夫の姿に、ストーカー気質かつトンデモない事実などが明らかになり外堀を全て埋められている。  レティシアは自分の夢を叶えるために、奮闘するのだが――。  泣きそうな顔で首を横に振る夫が可愛く思えてきてしまう。 「離縁は……したくないです。離縁は……しない」 (頑なな意志を感じる。しかも二度言った!)  なんとか逃げ切って列車に乗り込むも、全ては旦那様の手の内にあった。 「やあ、レティシア。遅かったね」 (は、はめられたああああああああああああああああああああああああ!) 列車の特一等室に向かうと、夫に出迎えられる! (しかもかなり寛いでいるし!) ※R15は保険です。
追放された暗殺者、勇者が堕ちる瞬間を見届けることにした

総文字数/26,368

異世界ファンタジー1ページ

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かつて勇者パーティの裏方として、暗殺と工作を請け負っていた俺——クロウ。 だが功績はすべて勇者に奪われ、最後には「裏切り者」として追放された。 数年後、王国は腐敗し、勇者は傲慢の限りを尽くしていた。 ……面白い。 だから俺は、奴が堕ちていく姿を“静かに見届ける”ことにした。 剣を抜く必要はない。 仕掛け、操り、導くだけでいい。 ――“英雄”の崩壊ほど、上質な劇はないのだから。 主人公 クロウ・アーガス(27) 元・勇者パーティ所属の暗殺者。 表向きは「裏切り者」とされ追放されたが、真実は勇者に手柄を奪われた被害者。 冷静沈着・皮肉屋・感情を表に出さない。 表の世界では「名もなき傭兵」。裏の世界では「影の王」と呼ばれる。 世界観 ・中世ヨーロッパ風王国ファンタジー ・勇者制度(勇者=神の加護持ち、国の象徴) ・影の社会(暗殺ギルド、情報屋、闇商人)が存在 ・“加護”は万能ではなく、代償や限界がある世界設定に 主題 「悪を倒した英雄が、己の傲慢によって堕ちていく」 そしてそれを“静かに見届ける”元暗殺者の皮肉と快楽。
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ある日、主人公美咲(16歳)は、大好きな漫画「伝説の英雄の誕生」に転移した。 最初、彼女はとても幸せで興奮していました。 しかし、彼女が魔王によって送られた3番目の使用人の手によって悲劇的な死を遂げた伝説の英雄の婚約者であるルシアになったことを知ったとき、彼女の幸せと興奮はすぐに消えました。 美咲はどうしても(男性主人公) ビクターに会うのを避け、この世界から脱出する方法を見つけることにした。 しかし、逃げようとしている間、彼女はどういうわけか、魔王が彼の最初の使用人を攻撃するために送った北部地域に行き着きました。 彼女は攻撃に巻き込まれ、重傷を負い、美咲としての封印された記憶を取り戻した。 現実の世界で彼女に何が起こったのかを思い出した後、彼女はどこにも戻れずにすべての希望を失いました。 ちょうどその時、情報ウィンドウ画面が彼女の目の前にクエストメッセージで開きました。 「魔王の第一の召使いを倒し、運命を変えるための一歩を踏み出して!」。 彼女はそのクエストを受け入れた。 そしてこうして、魔王を打ち負かし、彼女の運命を変えるための彼女の旅(ルシアとして)が始まりました。 旅の途中、ビクターはルシアへの愛を告白しました。 彼女は彼女が本当のルシアではなく、いつか姿を消すかもしれないと彼に話しました。 しかし、ビクターは、彼女が実際に誰であるかは問題ではなく、彼はいつも彼女を愛するだろうと言いました。 ルシア、ビクター、そして他の5人は多くの地域を旅して人々を助け、新しい友達を作り、多くのモンスター、魔王の召使いなどを倒しましたが、彼らは本当の魔王の場所を見つけることができませんでした。 物語の終わりまでに、彼らはついに想像もしなかった場所で魔王を見つけました。
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 ようじょ ようじょ ようじょ  さんにんそろうとうれしいね  ようじょは ひざのうらが えっちっだね  ――――ドリー・イコン、魂の言葉 「オイ誰だ、変なキャッチコピー考えたヤツ!?」  魔王と勇者の戦いとやらが終わって三百年あまり。その戦いによって舞い散った魔力残滓は、世界中に『野良ダンジョン』を発生させていた。  冒険者の俺、ドリー・イコンは、今年四十歳のベテラン魔法剣士。今日も仲間と共にダンジョンへ潜る日々が続く……と思っていたら、突然パーティから追放宣言を受けてしまう!  途方に暮れる俺の元に、突如として三つの何かが訪れた。  それは、俺はまっっっっったく身に覚えが無いけれど、偶然にも助けたことになっていたらしい、幼女たちだった。 「「「あのとき助けてもらった――――」」」  元気印の破天荒やんちゃ幼女・ベル。  穏やかに微笑むメガネ幼女・ヒナ。  高貴で勝気なド根性お嬢様幼女・ルーチェ。  そんな三人の幼女たちと、俺はパーティを組むことに!!?  アラフォーオッサン魔法剣士と、三人の人外幼女で送る、異世界ダンジョン冒険譚!
乙女の国のオーガくん

総文字数/11,633

異世界ファンタジー1ページ

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高校の空手全国チャンピオンの大河奨。あだ名は「オーガ」。その才能こそもてはやされるものの、見た目がいかつすぎてモテない。そんな彼にも気になる相手が一人いた。コミュ障気味の小柄な少女、春原鈴音。ある日鈴音が学校に来なくなる。自分の姉が鈴音から乙女ゲームを没収したことが原因と知った奨であるが、布団に入って目覚めた時、なぜか奨はその乙女ゲームの中にいた。きらびやかで華奢なキャラばかりの乙女ゲーム世界の中で、いかつい奨の姿は異様に見られ、オーガだと畏れられる。しかしその時「オーガくん!」と声を掛けて来た少女がいた。それは魂だけがこの世界に入り、このゲームの主人公の姿になってしまった鈴音。奨と鈴音は元の世界へ戻るべく、協力することになる。
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クロエは聖女だ。 しかし、一部を除いてまあまあ自分も納得がいく理由で追放された。 クロエは南に向かった。暖かそうだからという理由で。 たどり着いた隣国は、毒気が充満し、聖女の恩恵をまるで受けていない。 ということで、クロエはお清め活動を開始した。
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物語全体のプロット 人類と魔族が激しく争う世界にて、 戦場の重要拠点、塔のようにそびえる監視点にひとりにダークエルフの少女が訪れる。 任務は監視の補助として。前任者が病気となったため急遽の代役らしい。 険しい崖を登り、ようやくたどり着いた監視点には、無口な一人の人間と、ドワーフの上官がいた。 すわ! 敵か! と反応するも、どうやら監視点の先輩らしい。人間が魔族に味方する理由は不明だが、聞けば異世界から来た異邦人らしい……。なんでも、特殊なスキルを所持しており、こうした補給困難な場所での活躍を期待されての抜擢とのこと。 男の名バンジョー。スキルは「レーション召喚」通称:れーしょうかん! 一日に一回、異世界の軍用糧秣を召喚できる能力で、この能力さえあればとりあえず食料には困らないとのこと──。 そして、少女の任務は水の補給。精霊召喚士としての「水の精霊による補給」能力だけを期待されての抜擢だったのだ。 その日から始まる退屈極まりない任務。楽しみは日に一度召喚されるレーションのみ。 しかし、ランダムで召喚されるレーションには当たり外れも多く、米軍「MRE」が召喚された日のテンションはがた落ちなのだという。 少女は慣れない味ながらも、故郷の粗食に比べればかなりマシだと思ってこの生活を段々気に入り始める。 そして、先輩のうんざり顔を尻目にレーションの食レポを始めるのだった。 ただひたすら高地から監視する任務の傍ら、少女たちの異世界レーション食レポが始まる。 そして、ひたすら終戦まで、ちょっとしたイベント(人間側特殊部隊や、魔王軍の正式レーションの食レポなどをこなしつつ)を挟みながら、来る日も来る日もレーションを食べ続ける少女たちを描く……。
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「あいつらを呪い殺すには怨霊になるしかないわ」 「とりあえず聖女になりなさいよ」 「だが断る」 「………………」 アンジェリカはかつて、ソレイユ王国の王子妃だった。 だが、アンジェリカが嫁いだ第1王子ルイには側室がいた。 彼女の名前はアリエル。アンジェリカの腹違いの妹だった。 常に妹と比べられ、惨めな思いをしていたアンジェリカは、唯一王子の妃に選ばれ、民に尽くすことで生きがいを感じていた。 ところが、そんなアンジェリカをアリエルは決して見逃してくれやしなかったのだ。 アリエルがルイの子供を妊娠した直後、アンジェリカとのお茶会が原因でアリエルが流産してしまった。 「王の血を受け継ぐものを殺したものは、例え誰であろうと処刑する」 そのため、アンジェリカやお茶会の準備をした大事な侍女のコレット、そしてアンジェリカを庇った実の母親が絞首刑となってしまった。 目の前で大切な人の命を奪われたアンジェリカ。とうとう自分の番になった時、アリエルの真の企てに気づいた。 アリエルは自分が正妃になるために、わざと自分で毒を飲んで流産し、アンジェリカが処刑されるように動いたのだった。 真実に気づいたアンジェリカは、その場で叫ぶ。 「あなたなんかにこれ以上、私の命を自由になんかさせない!!」 生きている間は、他人の意のままに操られた。 死ぬ時くらいは、自分の意思で死にたい。 生まれる時には、場所も家族も選べないのだから……! そう考えたアンジェリカは、自らの舌を噛み切り、自害を選ぶのだった。 ところが、そんなアンジェリカに自らを「神」と名乗る美しい男が手を差し伸べる。 「君には次の神になってもらわないと困る。もう一度生き直して、ちゃんと寿命をまっとうしてきてほしい」 「だが断る」 実は、アンジェリカが自害をしたもう1つの理由は、怨霊となり自分たちを絶望に陥れたアリエル達を呪い殺すことだった……。 「とりあえず、今から無理やりに生き返らせるから、聖女にでもなればいいよ。きっと君の望み以上のことが叶うかもよ」 嫌がるアンジェリカを神が無理やり生き返らせたことで、アンジェリカの人生は王子に嫁ぐ少し前まで戻ってしまった。 こうして、アンジェリカは渋々第2の人生を歩まされることになったのだが、そこでアンジェリカは「あくまで聖女として」大きな第1歩を踏み出していく。
最後の奇跡

総文字数/119,377

異世界ファンタジー10ページ

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