新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
Good Morning World

総文字数/31,996

BL28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ミカスケ様フリーイラストよりお借りしました。
ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
もう隠すのは辞めにします!

総文字数/8,266

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚当初は順風満帆な夫婦生活だったのに、最近妻の様子がおかしいその訳は?
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
●登場人物 ◆志摩 悠人(しま ゆうと)/高2・受け・主人公 性格:穏やか、聞き役気質、自己主張は控えめ 外見:黒髪マッシュ気味、メガネ(外すと意外にイケメン系)、背は平均より少し高い 立ち位置:図書委員、クラスでは「優等生枠」だが友人は少数 コンプレックス: 苗字でしか呼ばれないこと 「誰にとっても“ちょうどいい先輩”でしかないのでは」という薄い孤独感 湊に対して: 最初は「人懐っこい後輩」認識 徐々に、自分を真っ直ぐ見てくる視線に気づき、意識し始める 物語終盤: 「自分を特別だと言ってくれる人がいる」ことを受け入れ、 “受け身”から一歩踏み出す側に成長 ◆早瀬 湊(はやせ みなと)/高1・攻め・後輩 性格:基本は人懐っこいが、好きな人のことでは不器用で拗らせがち 外見:明るめブラウンの短髪、表情がよく変わる、運動神経はそこそこ 立ち位置:図書委員。クラスでは友人も多いが、自分から輪の中心には行かないタイプ 志摩先輩への感情: 入学直後、図書室で優しく本の場所を教えてもらった瞬間からの一目惚れ ずっと苗字でしか呼べない距離を、もどかしく感じていた 内面: 「年下だから頼られたい」「でも重いと思われたくない」という葛藤を抱えている 嫉妬を自覚したことで、逆に避けてしまう不器用さが、読者の“見守り欲”を刺激 物語終盤: 敬語を外し、名前を呼び捨てで告白することで、 年下なのに一番頼りになる“攻め”として完成
表紙を見る 表紙を閉じる
あなたに名前を呼ばれるたび、胸が高鳴り苦しくなる。 あなたに笑顔を向けられるたび、嬉しさと切なさで胸がいっぱいになる。 報われないと知っている それでも今日もまた、あなたの声に、その言葉に、想いを募らせる……。 「可愛いね、世那は。そういうところが、本当に可愛い」 ああ、もうどうしようもなく どうしようもなく、彼のことが――――
隣の標に、君がいたこと。

総文字数/30,003

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※青春BLマンガ原作小説コンテストに参加しています※ ※性描写はありませんが、苦手な方はご注意ください※ 攻 ) 廿楽 陸翔 ーTsuzura Rikutoー      × 受 )甘楽 澪 ーKanra Mioー 新学期、1年で同じクラスだった人は澪を含めて5人。 だけど、他の4人とは話したことがない。 2年にもなると、元々同じクラスだった人同士か部活つながりでグループが出来上がっている。 その中に入っていく勇気は澪にはない。 いわゆる、ぼっち。 一番苦痛なのはペアを作らなければならない授業。 廊下側の一番後の席が澪の場所。 人数的に他のペアに混ぜてもらわないといけず、すごくいたたまれない。 しかし、体育だけは別だった──。 “隣”にいることの意味が、ふたりの心を変えていく......?
表紙を見る 表紙を閉じる
イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
きみの声がいちばん好き。

総文字数/22,740

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編です。 フェチ×自己否定×青春BLの初々しい2人の話 受け 伊野貴也(いの たかや) 背が小さくて声が高いのがコンプレックス。低音ボイスフェチ。 同級生の藤原の声が一番の推し! でも最近聞いてるとドキドキする……。 攻め 藤原景大(ふじわら けいた) 高身長のバスケ部エース。よく女子・男子問わず告白されている。 実は小さくてかわいいものが好きらしい。 隣の席の伊野に、合唱コンクールに向けてマンツーマンレッスンしてほしいとお願いする。
世界で一番憎らしい

総文字数/14,022

BL15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
唇の片側だけを吊り上げる 冷ややかな笑みは 3年前とちっとも変わらない ────── 「………憎らしい」 (代わりは誰にも務まらないほど)
扉の鍵を開けてくれたのは

総文字数/55,784

BL31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 母が病気で亡くなり、父が再婚することになった。  その再婚相手の子供が自分と同じ年の少年で――。  彼は一緒には住まないはずなのに、どうして? と焦る翠(すい)。  というのも、翠の恋愛対象が女子じゃなくて同性だったからだ。  その事を知られたくなくて隠そうとするのに、相手は仲良くなりたいと近づいてくる。  好きになっちゃいけないのに、優しくされると無視できなくて、嬉しい気持ちがどんどん膨らんでいく。  殻に閉じこもり外へ出られない臆病だった少年と自由でのびのび生きてきた少年の織り成す切ない青春ストーリー。
表紙を見る 表紙を閉じる
 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
されど、垣根を取り除くことなかれ

総文字数/88,040

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学のサークルを舞台にした、マイペースで真面目な後輩×恋愛を諦めていた先輩の青春演劇BLです。
舐めて齧って残さず食べて

総文字数/7,765

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 因習のある村から駆け落ちしてきた曽祖父母をもつ高浜慈雨。  ある日彼のクラスに転入生がやってくる。冴吹八尋と名乗った彼は美しい銀髪と薄氷のような青い瞳の持ち主だった。  だけど、八尋のことをそんな人外めいた色彩に見えていたのは慈雨だけだった。  八尋に胡散臭い物を感じて距離を取ろうとする慈雨と、何故か慈雨に対して距離を縮めてくる八尋。  そんなある日、八尋は慈雨の流した涙を舐めてきて?! 「やっぱり君だったんだね……。ねぇ? もう腹ペコでどうしようもないんだ。だから……全部食べさせて?」  腹ペコ神様×生贄の血筋だったDK。捕食者と被食者の追いかけっこが今始まる?!
僕の歌が君に響いたら

総文字数/64,084

BL30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
苦手だったあいつと再会。無理やりバンドを組むことになって……僕、ボーカル?
表紙を見る 表紙を閉じる
陽キャイケメン(佑月)×美術科後輩(朝日奈) ファミレス店員を見た佑月は、エアドロで届いた正体不明の写真の人物であると見抜く。 ネコチャンと一緒に写っていたその人物は、同じ高校に通う美術科1年の朝日奈だった。 小柄でおとなしい朝日奈は、これまで佑月の周りにいなかったタイプだ。 そのうえ、画材のために節約しているという! たまらなく可愛い後輩第1号の朝日奈のために、佑月は生まれてはじめて料理に挑戦する。 「アサヒナくんが世界から1グラムずつ消えていく……!!」 「先輩、新しい宗教でもはじめましたか?」 暴発するネズミ花火のような陽キャ先輩の恋は、はたして実るのか——!?
隕石が落ちた日から変わってしまった日常に君が現れたから

総文字数/15,280

BL4ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
初めて書いています。いつもは頭の中だけで完結させてしまうから文字に起こすとどうなるのか自分も分かりません。使い方も不慣れですが読んで頂けたら嬉しいです。
pagetop