新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
片恋切符は天の川をこえて

総文字数/15,006

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。  高校生になったばかりの夏の終わりに、両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた槻尾万美子(つきおまみこ)。  すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある青年と出会う。 槻尾万美子(16)  通称、マミ。  高校一年生の夏の終わりに東京から山口県下関市に引っ越してきた。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 セイ(16)  木曜日にだけ会うことのできる男子高校生。  北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くを通り、自転車に乗って下関市の高校に通っているらしい。  もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。  陸上部。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
きみを好きな理由

総文字数/2,051

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
父親が男性と再婚した。 男同士の恋愛は、見ていても呆れた。 でもそんな俺が、父親と同じ道を辿るとは。 「寂しくないの?」 「お前が居るじゃん」 俺は秋山くんとずっと一緒に居たい。
ワンナイト・シンデレラ

総文字数/14,742

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『――ねえ。私たちって付き合ってるの?』  告白もされないまま関係を続けているカレシから、誕生日の予定をすっぽかされた社会人の〝私〟。    様々な感情が渦巻く初夏の夜。初恋の人との再会をキッカケにして、一夜だけつむぐ禁断のおとぎ話――
闇サイトハンター

総文字数/51,060

ミステリー37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ホワイトハッカー山並郁夫は、大文字伝子と出逢い、サポートしていく決心をした。
シング・ア・ラブソング!

総文字数/19,596

青春・恋愛28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「なんでもしてくれるって、さっき言ったよね」  低くて柔らかい声が、鼓膜を揺らす。  目の前に迫った綺麗な瞳が、私を真っ直ぐに見据えていた。 「言ったけど……」  私は絞り出すように呟いた。  ほとんど話したことのないクラスメイトの男子と、狭い部屋に二人きり。  どうしてこんなことになってしまったのだろう。  私があんなことを言わなければ。  つい最近まで仲の良かった女子から嫌がらせを受け、教室の掃除を押し付けられていた水岡光莉。そこに、あまり話したことのないクラスメイトの男子、藪本慎が現れて、光莉は掃除を手伝ってもらうことに。  何かお礼がしたいと言った光莉に対する、藪本の予想外の要求とは……?
【短】心の友へ、ありがとう

総文字数/8,955

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
友達ができないと泣いていた小学生の僕に、おじいちゃんが紹介してくれた友達。 それが、コウタだ。 他人にも分かりやすく言うなら、イマジナリーフレンドというところだろう。 これは、コウタと共に人生を歩んできた僕が、とある偶然から、クラスメイトと仲良くなる物語。 そして、友を失いかけ、“友達”について知る物語。
ミカンとオレンジ

総文字数/24,347

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
猫と女性の心癒される日常。猫×こたつ
泡沫の日々を紡いで

総文字数/17,907

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『君が笑えば僕が笑顔になるように、僕らはいつもはんぶんこだ。それが、僕らの幸せの形なんだ。』 泡沫のような日々も、二人なら一つ一つ紡いでいけるはず。
最後に優しい口付けを
川獺/著

総文字数/10,336

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人魚×王子のファンタジー
表紙を見る 表紙を閉じる
美大に通う画家志望の一ノ瀬 桜は、ある日を境にうまく絵が描けなくなった。 過去に強い後悔を抱きながら、もがく日々を送る桜。 そんな桜の元に、関西弁を喋る黒猫のヒデさんが現れて──? おもひで猫列車に乗って、過去の後悔を思い出に変える、切なくて優しい物語。 ※フリー素材です。
火を怖がる俺と、顔を覚えない君

総文字数/89,716

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ガラス工芸科の大学三年・水城蓮は、半年前の事故で「火」が怖くなった。  再加熱炉の前に立つだけで息が詰まり、作品づくりを諦めかけていた。  そんなある日、海沿いのキャンパスで、海洋生物学科の四年・朝比奈樹が落とした“潮時計”を拾う。  顔を覚えられないという樹は、俺の“声”と“指先の癖”で俺を識別し、  代わりに「触れてもいい?」と、必ず合図をしてくれる人だった。  海の光とガラスの炎――交わることのない二つの世界で、  俺たちは“触れ方”を学んでいく。  恐怖を抱えたままでもいい、弱いままでもいい。  君が触れる前に聞いてくれるその一言が、俺の世界を優しく変えていく。  ――怖がる心ごと恋していい。  手のひらの合図で結ばれる、静かに熱い青春BL。
pagetop