月鏡の花嫁―凛々しい夫の素顔は、甘えたがりな年下皇子でした―

和風ファンタジー

可憐/著
月鏡の花嫁―凛々しい夫の素顔は、甘えたがりな年下皇子でした―
作品番号
1795524
最終更新
2026/11/06
総文字数
9,997
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
 凛々しい皇子の素顔は、私にだけ甘える年下の夫でした。
あらすじ
 十六歳で家族の重責を背負い、十八歳で神器・月鏡を継承した第三皇子・月人。凛々しい祭司として国を守る彼は、妻・琴子の前では抱きついて離れない甘えん坊な年下夫だった。兄から託された守護の力で琴子と共闘し、甘い新婚生活を送る月人。しかし、その素顔には誰にも甘えられなかった過去が隠されていた。妻の愛に包まれ、月人はようやく本当の自分を取り戻していく。

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