青く、淡い、フィルターの向こう側  -あの頃、好きと言えなかった君と大学で再会した-

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恋愛41位(2026/09/11)

青春・恋愛

完

ゆいり/著
青く、淡い、フィルターの向こう側  -あの頃、好きと言えなかった君と大学で再会した-
作品番号
1791133
最終更新
2026/09/08
総文字数
33,785
ページ数
35ページ
ステータス
完結
いいね数
1
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恋愛41位(2026/09/11)

「いいの?俺なんかとおって」

中学時代。
狭い片田舎で、二年間だけ同級生だった男子がいた。

映画が好きという、淡い共通点で繋がった二人。
しかしあっさりと青春の通過点のまま別れた。

あの頃のあれは恋だったのだろうか?
そう思いながら迎えた大学生活。

再会した彼は、昔とはまるで違う姿になっていた。

けれど、映画の話をするときの顔は変わらない。
そして彼は、由紀に一本の映画の主演を頼んできて――。


「証明するに至らなかった恋へ、
今更ですが踏み出してみてもいいですか?」


甘い関係には至らならなかった
青く淡い思い出

これは、初恋を確かめる
再会から始まる青春ラブストーリー。

◆◆◆

立花 夏希(たちばな なつき)…映画監督志望

×

橘 由紀(たちばな ゆき)…翻訳家志望
あらすじ
「いいの?俺なんかとおって」
狭い片田舎で、二年間だけ同級生だった。

同じ響きの苗字。同じ趣味。同じバス。
似てるけどちょっと違う、淡い共通点で繋がった二人。

青春の通過点のまま、あっさりと通り過ぎた”もしかして”。

証明するに至らなかった恋へ、今更ですが踏み出してみていいですか?

立花夏希と橘由紀。
大学で再会した二人は映画作りを通して再び近づいてゆく

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