大正乙女のランチボックス 〜特殊工作員の北海道横断メシ〜

歴史・時代

大正乙女のランチボックス 〜特殊工作員の北海道横断メシ〜
作品番号
1789484
最終更新
2026/08/15
総文字数
29,089
ページ数
12ページ
ステータス
完結
いいね数
1
時は大正12年。
帝国海軍少尉・織歌(おるか)は、愛嬌と底なしの食欲ばかりが目立つ落ちこぼれ諜報員。
ある日彼女に託されたのは、北海道にて「ヤツ」という存在を確保する重要任務。そのためには横濱から北海道までの大出張をしなければならない。

「出張費で美味しいものが食べられるなら!」

意気揚々と北の大地へ向かった織歌。
豪華客船のレストランディナー、小樽で支那そば、機関車で弁当、札幌のビール、そして軍都・旭川の巨大カツレツ。
ご当地の絶品グルメを満喫しながらターゲットを追う彼女の前に、アイヌの美しい刺繍を纏う謎の青年・カイが現れて―!?
あらすじ
時は大正12年。
帝国海軍少尉・織歌(おるか)は、とある目的のために北海道に出張中。
豪華客船のレストランディナー、小樽で支那そば、機関車で弁当、札幌のビール、そして軍都・旭川の巨大カツレツ。
ご当地の絶品グルメを満喫しながらターゲットである「ヤツ」を追う彼女の前に、アイヌの美しい刺繍を纏う謎の青年・カイが現れて―!?

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:夕張さばみそさん
可愛いヒロイン! うみゃい!
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女軍人が、とある任務を命じられる中で、北海道のグルメを堪能するというのが大筋です。が! とにかくヒロインの食べっぷりが良い! 食べてる姿が可愛いの何の……。 それと当時の女性の扱い、歴史事情も取り上げられていて、グルメだけにとどまらない面白さがあります!オススメですよ!

女軍人が、とある任務を命じられる中で、北海道のグルメを堪能するというのが大筋です。が!
とにかくヒロインの食べっぷりが良い! 食べてる姿が可愛いの何の……。
それと当時の女性の扱い、歴史事情も取り上げられていて、グルメだけにとどまらない面白さがあります!オススメですよ!

2026/08/15 21:40

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