東京出張でひとりごはんはじめました

ヒューマンドラマ

手毬花/著
東京出張でひとりごはんはじめました
作品番号
1788442
最終更新
2026/08/02
総文字数
8,078
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
0
出張が嫌いな会社員の私は東京への一泊二日の出張をきっかけに、これまで避けていた「ひとりメシ」に挑戦する。
仕事前の東京駅で焼き鮭の朝定食を味わい、昼休みには偶然見つけた小さな食堂で生姜焼き定食を堪能。
仕事終わりには街を歩いていて漂ってきた香りに誘われ、初めて一人で居酒屋へ入り、絶品の銀だらとビールに舌鼓を打つ。
さらにホテルではコンビニで好きなものを買い込み、一人晩酌を楽しむ。
食事を通して出張は仕事だけのためにあるのではなく、知らない街で自分だけの楽しみを見つける旅でもあると気づく私。
その土地ならではのお店、ありきたりだけどその土地でしか味わえないものを食す楽しみに目覚めていく。

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