妖に愛されたわたしは、このたび妖祓いの若き当主様の元に嫁ぎまして〜愛のない契約結婚のはずが、無口な旦那様に溺愛されました〜

和風ファンタジー

妖に愛されたわたしは、このたび妖祓いの若き当主様の元に嫁ぎまして〜愛のない契約結婚のはずが、無口な旦那様に溺愛されました〜
作品番号
1787841
最終更新
2026/07/31
総文字数
25,385
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
0

 妖に好かれる私が、妖を祓う当主様に嫁ぐなんて。

 「いずれ離縁する」はずの契約結婚──なのに、旦那様が私を手放してくれない。
あらすじ
妖を封印し退治する家系に生まれながら、封印を「解く」力を持って生まれたはみ出し者の菜子は、帝命で封印師御三家の若き当主である光院道孝のもとへ嫁ぐことに。両家が和解したら離縁するという契約結婚のはずが、無口な彼の何気ない優しさに、菜子の心は少しずつほどけていく。けれど妖の暴動で濡れ衣を着せられた菜子の前に、かつて助けた妖狐が現れ「僕のところへおいで」と手を差し伸べられて──。

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