何でも屋甘直の日常一逆らってはいけない二人組一

現代ファンタジー

何でも屋甘直の日常一逆らってはいけない二人組一
作品番号
1785575
最終更新
2026/06/29
総文字数
12,492
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
私は、死ぬわけにはいかないんだ
パーツを全て破壊するまでは

とある時代のとある日本、そこは決して平和な世界ではなかった
一足路地裏に足を踏み込めばあるのは【芥田場】あぶれ者やわけありの人間が暮らす裏社会だ

これはそんな芥田場でパーツという過去の遺物を探すことに命をかける少女とそんな少女に付き従う漆黒を纏った青年の物語

少女は今日も何でも屋の依頼をこなす
それはただ、自分のためだけに
あらすじ
ここは芥田場、表の世界で生きることの出来ない人間が集まる場所

そんな芥田場にはひとつの不可侵条約があった
それは【何でも屋甘直(あまなお)】には手を出すな

出せば必ず後悔すると
だがこうも言う、もし味方になれば頼もしいとも

そして、それでも決して信じることなかれとも

甘直の店主直虎が報酬に求めるのは二つだけ
時間かパーツ

頼る時によく覚えておかないといけない
彼女は決してただの善ではない

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