花嫁(はな)に翼神(つばさ) ~地を這う蛇と冷遇されたわたしが、天翔ける神とつがいになるまで

和風ファンタジー

六花/著
花嫁(はな)に翼神(つばさ) ~地を這う蛇と冷遇されたわたしが、天翔ける神とつがいになるまで
作品番号
1778440
最終更新
2026/03/27
総文字数
7,067
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
文明開化の時代、病の後遺症により足に鱗のような痣が残った蘭は、嫁ぎ先でも「蛇女」と忌み嫌われ、離れの座敷に捨て置かれていた。その上、夫に横恋慕した異母妹の策略により、鳥葬の山へと追放されることになってしまう。
山神の生贄となれ、と言わんばかりの仕打ちに蘭はすべてを諦めるが、彼女を拾った天狗・陽炎は、痩せ細った蘭をすぐには食べようとせず、甲斐甲斐しく世話を焼く。最初は顔を合わせない、手紙だけの遣り取りであったが、蛇の毒に侵された陽炎を蘭が介抱したことをきっかけに、二人の距離は急速に近づいていく。
だが、思いがけない真実によって、もどかしくも和やかな日々は終焉を迎える────

────あなたのことを、もっと知りたかった。

※ハッピーエンド保証


今までの作品の焼き直……セルフオマージュのようになってしまった上、とあるキャラクターの名前が完全に前作とカブっています。(できることならむしろ前作を変えたい)
あらすじ
一章:冷遇・追放
二章:むずキュン
三章:ざまぁ・求婚
終章:ざまぁ・溺愛

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

書籍情報

作家の書籍化作品

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop