感想ノート
-
矢田川いつき 2024/07/31 12:43
矢田川いつき 様
この物語の雰囲気が、ちゃんといつきさんに届いたようで、安心しました!
結果は、求められていた形にはなっていませんでしたが、私個人としては、好みの物語になったなと思っています。
少しでもいつきさんの心に残るような一夜になっていれば、幸いです。
こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!
碓氷澪夜作者からの返信 2024/08/02 12:46
-
拝読致しました。とても素敵でしたので感想を残させて頂きます。
切ない物語の中に溢れんばかりの愛と温かさもあり、大変胸が締め付けられました。
読後の余韻が凄いです。
素敵な作品をありがとうございます。海月いおり 2024/06/30 20:39
海月いおり 様
この物語は切なさに振り切った愛の物語にしようと決めて書いていたので、それが伝わっていたようで嬉しいです!
少しでも優人と風歌のやり取りが海月さんの心に残っていれば、幸いです。
素敵な感想をありがとうございました!
碓氷澪夜作者からの返信 2024/06/30 22:35
-
拝見しました。
切なさが雨の音と共に消え去ってくれればいいのにと思いました。
確かにそこにいた存在は、自分の心の中にあって、ここにいて欲しい気持ちもすごく伝わったし、切なさが心に刺さって苦しくなりました。
素敵な物語ありがとうございました。天野沙愛 2024/06/22 21:54
天野沙愛 様
よく物語の世界では天気と登場人物の心情が重ねられることがありますが、この物語も例に漏れず、それを利用したところはあります……
優人にとって、風歌がいない世界は雨が降り続ける夜。
ですが、不思議な夜を過ごしたことで、少しずつ晴れ間が見えていくことと思います。
こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!
碓氷澪夜作者からの返信 2024/06/23 00:11
-
拝読いたしました。
切ない物語ながらも、優人が強い未練を残さなかったことで、読後感がすっきりしていてとても良かったです。
私の語彙では表現しきれないような感動と切なさをありがとうございました。文字を打つ軟体動物 2024/06/22 17:30
文字を打つ軟体動物 様
優人にとっての未練は、風歌にお別れの言葉を言えなかったこと。
それを解消する時間としてこの物語を生み出したので、すっきりとした読後感という言葉、とても嬉しいです。
こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!
碓氷澪夜作者からの返信 2024/06/23 00:08
-
作品拝読しました。
二人で始めたお店なのに、風歌がいなくなってしまって…優人が置かれた状況があまりに切なすぎて、設定だけで泣けてきました。
風歌との思い出を守るために、悲しみを乗り越えてお店を続けてる優人に、風歌はきっと感謝してると思います!! 夜の一幕に、大好きだった人に一瞬でも会えて良かったと感じました。
とても優しい気持ちになれる作品をありがとうございます☺️
葉方萌生 2024/06/21 20:04
葉方萌生 様
優人は、風歌がいなくなったばかりのときは、大切な思い出ばかりだからこそ、続けたくないと思っていたと思います。
それでも店に立つのは、遥希の言葉があったから。
きっと、これからもその言葉に支えられながら、お店を続けていくことと思います。
お互いの未練がなくなる、奇跡の一夜でなにかを感じ取っていただけたのなら、幸いです。
こちらこそ、感想ありがとうございました!
碓氷澪夜作者からの返信 2024/06/22 23:57
-
拝読いたしました!季節に合わせた夏のお話。夢幻か一夜の奇跡に、切なさと温かさが同時に押し寄せてきました。そして今余韻に浸っています。澪夜さんの綴る大人な雰囲気の切なさがやっぱり好きです。次回作も楽しみにしております👏 ̖́-
りた。 2024/06/21 00:22
りた。様
切ないけれど、ただ切ないだけではなくて。
一途な愛を感じ取っていただけたのなら、幸いです。
そしてストレートな“好き”という言葉、とても嬉しいです!
素敵な感想、ありがとうございました!
碓氷澪夜作者からの返信 2024/06/21 16:40
-
拝読いたしました。
切なくも愛に溢れていて、胸がギュッとなり涙がこぼれる物語でした。
読み終わった後、切なさの余韻が残っております。
切なくも素敵な物語をありがとうございます。宝月 蓮 2024/06/20 21:25
蓮 様
思いっきり切ない物語を書こう!と意気込んで書き上げたので、切なさに浸っていただけたようで、安心しています。
素敵な感想を、ありがとうございました。
碓氷澪夜作者からの返信 2024/06/21 16:15
みやさーん!切なくて儚くて、でも温かくてとっても素敵な物語でした!!
結果が出る前になんとしてもみやさんの4作のうち1作は読んでおきたくて、一番気になっていた本作を読ませていただきました。(ギリギリすぎる夏休みの宿題か)
まず物語全体の雰囲気が素晴らしかったです。お店の中に息づく思い出が丁寧に描写されていて、ユウがどれほど悲しい日々を過ごしてきたのか、胸を打たれざるを得ませんでした。
また、比較的失恋が多いほかのワンナイトストーリーとはまた違った切なさも本作の持ち味だと思っていて、その切なさが本当に良かったです。終始一貫して漂う儚さと温かさが、終わってほしくない夜、すなわち可惜夜を実に鮮明かつ繊細に浮き彫りにさせていて、7千文字に満たない物語とは思えない深みを感じることができました。
改めて、素晴らしい物語をありがとうございました!!(結果ドキドキ)