BL小説一覧

橋爪くんは詰めが甘い

総文字数/19,949

BL4ページ

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橋爪若羽は駄犬である。 学校でも有名な『クズ男』の谷垣彷徨に懐いたのは、一学年下である後輩の橋爪若羽。 アプローチの詰めが甘い若羽を最初は面白がっていた彷徨だったが、あまりにもまっすぐな言葉に対し次第に心を開いていく。 「センパイがキスをするのも触れるのも、その先も……センパイの初めてはもらえないけど、センパイの最後は僕でありたいです」 しかし彷徨には、若羽も知らない過去があり……? 純情犬系後輩×わけありクズ男先輩 勝つのはどっち?
君ってちょっと怪異より不穏
teo/著

総文字数/92,095

BL23ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【全年齢対象高校生BL】 東京から田舎町に転校してきた高校生・宮城陽翔。 転校初日から、妙な空気の同級生・澄に振り回されることになる。 ひょんなことから澄の家で休ませてもらうことになったものの、視線の置き方も、手の触れ方も、間の取り方もなんだか不気味。 しかも初対面のはずなのに、なぜか自分のことを知っているような口ぶりまでしてくる。 (こいつ、もしかしてヤバいやつなんじゃ……) ビビりまくる陽翔に、澄は突然こう告げた。 「俺と、付き合うてくれん?」 ……いや、なんで??? ビビりな転校生と、距離感がおかしい神社の息子の同級生が繰り広げる、ちょっと不穏な青春BLラブコメ。 高校生のゆる日常と、ちょっとだけ怪異。
隕石が落ちた日から変わってしまった日常に君が現れたから

総文字数/15,280

BL4ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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初めて書いています。いつもは頭の中だけで完結させてしまうから文字に起こすとどうなるのか自分も分かりません。使い方も不慣れですが読んで頂けたら嬉しいです。
@spice_kunに恋をした

総文字数/31,824

BL6ページ

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高校生の道寺薫は、ひそかに街のカレーを食べ歩き、SNSに「@spice_kun」としてレビューを投稿する地味な少年。ところがある日、クラスで人気者の高校生インフルエンサー花岡椿に正体を知られてしまう。華やかな椿に戸惑いながらも、彼の予想外の行動によって、薫は知らず知らずのうちに距離を縮められていく。 一緒にカレーを巡るうち、二人は少しずつ互いの違いに触れ、笑い合う時間を重ねる。しかし、SNS上では思わぬ騒動が起こり、椿は孤立の危機に直面する。その時薫は――。
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【青春BL×短歌】 短歌が趣味の高校生・福永環《ふくながたまき》は、クラスでただひとり孤高な雰囲気を持つ広野海斗《こうのかいと》に心惹かれている。 けれど話しかける勇気はなく、こっそり詠んだ「彼のこと」を短歌ノートに綴るだけ。 ──ある放課後、そのノートを落としてしまい……拾ったのは、海斗本人だった。 「これはなんだ?」 「……よかったらまた、つくった短歌を見せてくれ」 胸の奥からあふれる三十一文字が、ふたりの距離を縮めていく。 純粋わんこ×孤高のオオカミくんが、短歌を通して「好き」を告げるまでの青春BL。 全3万字程度6話完結
心霊物件に住む幼馴染と暮らしたら、幽霊が俺たちの恋愛応援団になった件

総文字数/85,821

BL25ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「いい加減にしろ!」 そう、俺こと松崎颯太の幼馴染である天城大地が叫ぶと、怪奇現象はぴたりと止まった。 そして、大地は申し訳なさそうに颯太に言うのだ。 「悪いな……、颯太。こいつら、人が来るって言うから浮かれ切っているようだ」 幼馴染であり、ぬいぐるみ作家でもある大地は心霊現象を楽しんでいた。 彼は自作のぬいぐるみが動き出すのを見て、心を動かされたというのだ。 「俺の作ったぬいぐるみの中に入って動き出した時、俺は恐怖よりも感動を覚えた。全てのぬいぐるみ制作者の夢じゃないか? 自分の作ったぬいぐるみが動くというのは」 最初は戸惑っていた颯太だったが、実際にぬいぐるみが目の前で動き出した時、心が動いてしまった。 「……か、かわいい!」 そうして、そんな颯太にぬいぐるみに入った幽霊がなつき、颯太の秘めた恋心まで見抜いてしまう。 「応援する」と宣言した幽霊たちの行動は、果たして吉と出るか凶と出るか——。
23時のクリシェ

総文字数/10,289

BL11ページ

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 夢や目標もなく気ままに生きる男・小野は、大学卒業後に雀荘でアルバイトをしながら緩やかに生きている。  酒とギャンブルが趣味の彼は、小野の店に遊びに来たお笑い芸人の五十嵐と仲良くなる。成功を夢見て努力し実績を積む五十嵐の姿を隣で見ながら、小野は五十嵐との未来や自分の建設的な将来を考えるようになる。
君を祓うとき

総文字数/72,953

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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お前に触りたいから、死にたい―――。 荒巻霊媒事務所には、今日も依頼が舞い込んで来る。
二人の御子

総文字数/90,467

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ある冬の夜、神社の境内の石椅子に、その少年は座っていた。 コートも着ずに、霜の中で。整った顔の、何を考えているか読めない暗い目の少年。 「寒くないですか」と声をかけたところから、何かが始まった。 —— 日和神社の養嗣子・清澄は、神主の父と二人、山あいで暮らしている。境内の奥には、代々封印され続けている「何か」がある。父はそれを宥め、清澄もまた、いずれそれを引き継ぐ立場として、静かに育ってきた。 その日常に、コウが入ってきた。 滅ぼされた山間宗教の元「御子」。施設は壊滅し、支援家庭に引き取られ、清澄と同じ高校に通うことになった、同い年の少年。 「また来ていいか」とコウは訊いた。 「いいよ」と清澄は答えた。 それからの冬は、二人にとって、たぶんずっと、ひとつの夜が続いていた——卵焼きを焼く台所。雪の降る境内。布団の中で交わす「うん」のやりとり。 しかし、コウの夜は、神社で完結しなかった。 ある夜から、コウは姿を消すようになる。翌朝、清澄は、それに気づき始める。
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「……お前じゃダメなんだ。俺は、あいつじゃないとダメだから」 西崎悠一(にしざきゆういち)は、ゴミ当番の帰り道、親友・東真也(あずましんや)へのガチ告白を耳にしてしまう。 告白を断る真也の顔は苦しげで、あんな表情の親友を一度も見たことがなかった。 完璧で、優しくて、イケメンな自慢の幼なじみ。 そんな真也が想いを寄せる「あいつ」って、一体誰なんだよ。 モヤモヤが止まらない。胸の奥が、何でこんなに痛むんだ? 「お前が好きってのもウソじゃないよ」 いつもの笑顔の裏に隠された、あまりにも重すぎる「嘘」。 親友という一線を踏み越えられない二人の、もどかしくて愛おしい恋の幕が上がる――。
幼馴染から進展するわけ。

総文字数/55,276

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【攻め】北丹 秋哉 (きたに しゅうや) 未初恋鈍感攻め × 【受け】楠木 琉生 (くすのき るい) 無自覚小悪魔健気受け
これを恋とは認めない!
小雪/著

総文字数/10,042

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最悪な出会いが運命の出会いに変わる。
最後に優しい口付けを
川獺/著

総文字数/10,336

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人魚×王子のファンタジー
小鳩洋菓子店の純愛

総文字数/31,997

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「オレ、先輩のことが好きです」
  目の前に座るモデル雑誌から抜け出たようなイケメンが真剣なまなざしでそんなことを言ったので、オレは思わずその端正な顔を三度見した。先輩。先輩って誰だ。オレのことかそうなのか。 
「オレのことが……好き?」
 「はい」
  おそるおそる確認すると眼前の彼は一切の迷いなくうなずいた。言い間違いでもなければ聞き間違いでもなかったようだ。そっか、えーと、でもあのねオレの勘違いじゃなければね。 
「あなたが好きです。オレの恋人になってくれませんか、小鳩トウマ先輩」
  ここは放課後の体育館裏でもなければメッセージツール上の親密なやりとりでもなくて。  アルバイトの採用面接の真っ最中のはずなんですが。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* ---  高校2年生の『小鳩(コバト)トウマ』は小鳩洋菓子店のひとり息子。立派な菓子職人になって亡き父が遺した店を継ぐのが夢だ。  美味しい洋菓子を作ることしか頭になかったトウマは、ある日バイトの面接に来た同じ高校のイケメン後輩『鷲沢(ワシザワ)イツキ』に面接中にいきなり告白されてしまう。「オレの恋人になってくれませんか」と言うイツキに「不採用」と言い切るトウマだったが、まっすぐな「好き」をぶつけてくるイツキのことが次第に気になってきてーー 先輩が大好きなイケメン後輩(攻) × 洋菓子に夢中な平凡先輩(受) の、お菓子の香りに包まれた明るくハッピーな青春ラブストーリーです。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* --- 【攻】 鷲沢イツキ(わしざわ いつき) 身長180センチ/高校1年生 誰もが振り返るほどのイケメン。トウマのそばにいるために小鳩洋菓子店でアルバイトを始める 【受】 小鳩トウマ(こばと とうま) 身長164センチ/高校2年生 小鳩洋菓子店のひとり息子。洋菓子のことしか頭になかったが、一途なイツキのことが徐々に気になっていく
ふたりはセットがいい

総文字数/11,297

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高校3年、春。彼らは何を思う。
バ先の穂浪
ミノ/著

総文字数/28,186

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海野(うんの)のバイト先、ラーメン麦丸に入ってきた後輩の穂浪(ほなみ)は無愛想。 ある日、話しかけてもあまり反応のない穂浪の仕事ぶりを褒めちぎったところ、少しずつ会話が増え始める。 無愛想攻め×明るい受け ゆるっとゆっくりめに進んでいく話です。
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