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「海神」の作品一覧・人気順

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海神 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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声を無くした鬼の子は、海神様に拾われる。

総文字数/21,070

和風ファンタジー7ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 古より、我が村では、赤い髪を持って生まれた子は『鬼の子』として、排除されるべき存在だった。鬼の子は、村に災いをもたらす存在であると。 この世に生を受けた時に、赤髪の少女小雪の死は決まっていた——。 両親の強い願いから、何とか十六年生き延びた小雪だが、鬼の子を逃した罰として父を目の前で殺される。母も自分のせいで死んだと聞かされる。 絶望を感じた小雪は、村人らに殺される前に海で自害しようとした。そこで、海神様である涼に拾われる。 絶望で声を失った少女と、海をこよなく愛するが故に罰を受けた海神様の新たな生活がここに始まる——。 ※補完し合える二人のシンデレラストーリーとなっております。 ※未完結ですが、コンテスト応募中のため、現在追加修正不可です。八話以降はコンテスト終了後に投稿予定ですので、ご了承下さい。
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海神の番

総文字数/30,283

和風ファンタジー26ページ

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 人の感情が見える不思議な力を持つ千花(24)は、新婚の夫から突然別れを切りだされた。 「俺と離婚してほしい。実は……運命の番と出会ってしまったんだ」  運命の番──  この世界を作ったのは大綿津見神という海の神様らしい。  大綿津見神は一人の人間の女性を愛した。人間と契ることなど許さないと怒ったほかの神々が二人を引き裂き、大綿津見神を長い眠りにつかせてしまったのだ。  大綿津見神が長い眠りから覚めると、人の世では百年の時間が経ち、女性はとっくに亡くなっていたのだという。  悲しみに暮れた大綿津見神は、女性の魂を自らに取り込み一つになった。一人の身体に二つの魂。それは決して離れることはなく魂の番となったのだ。  やがて大綿津見神の中で一つになった女性が子を産んだ。子は男で、やがて愛する女性に出会い、その相手を運命の番と呼んだという。  神話から何千年の時を経て、世界人口は数億人となった。海神の血は薄まり、出会える数億分の一を探す者は誰もいない。  だから、夫がその〝運命の番〟を見つけたなんて、冗談だとしか思えなかったのも致し方ないだろう。  夫である基紀からの裏切り。  傷ついた千花のもとに、自分を〝運命の番〟だと言う男が現れる。  紫藤隼人は、国内の経済に多大な影響力を持つ紫藤グループのトップ。  そして彼は海神の直系だと言う。にわかには信じられない話を聞かされた千花は、 夫からの裏切りを思い出し、番だなんて話はこりごりだと隼人を拒絶する。  そんなとき、千花が夫から慰謝料としてもらったマンションに、元夫の〝運命の番〟が現れる。  仕事も住むところも奪われた千花は、隼人に連絡を取る。  傷ついた千花に、隼人は。 「俺は君と恋愛がしたい。夫婦はずっと長く共にいるんだ。嫌いな相手と何十年も一緒にいられないでしょう?」  そう告げる。  彼の手を取ることに決めた千花は──。
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【コミカライズ化進行中です。ありがとうございます♡♡】 雪女の雪風は、海神の紫電に是非にと乞われて彼の妻となった。 だが、婚礼の日から、一週間経っても二人は白い結婚のまま。 落ち込んでいた雪風に、幼馴染の猫又の虎太が信じられないことを言い始めて?
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