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撮らないで、南先輩!

総文字数/3,504

BL1ページ

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天才写真家と呼ばれるゆるふわ先輩×新しい夢を探すツンデレ後輩 高校入学を機に、「何か新しいことを始めたい」と思っていた北野朔。 そんな彼が偶然目にしたのは、全国写真コンテストでグランプリを獲った一枚の写真だった。 その作品に心を奪われ、写真部へ入部した朔。そこで出会ったのは、“天才写真家”と呼ばれる二年生・南遊星。 けれど憧れの先輩は、想像していたクールな人物とはまるで違っていた。 ふわふわしていて、マイペースで、どこか掴みどころがない。 「北野って、なんか撮りたくなるんだよね」 ひょんなことから、毎日のようにカメラを向けられるようになった朔。 最初は振り回されてばかりだったけれど、レンズ越しに向けられる優しい視線に、少しずつ心を乱されていって――。 受け:北野 朔(きたの さく) 攻め:南 遊星(みなみ ゆうせい) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2作目のBL小説です! ※コンテストにエントリーする予定の作品でしたが、字数を超過したため取り止めました※ 1話のみ公開中、2話以降は別サイト(Pixiv)で公開しています。 https://www.pixiv.net/users/3901988
となりのなみだは夏のにおい

総文字数/6,972

BL2ページ

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はやく、はやく、動けよ足。 来年まで、待ってられっかよ。 [ 主要人物 ] 中藤周(なかとう・あまね) 高校一年生。かなり不器用だけど情が深い中性的美形。昔は人見知りの泣き虫だった。拓真とは物心つく前からの幼馴染。拓真の紹介で四歳のときに岳と出会い、毎年夏の二日間を積み重ねて少しずつ心を開いて打ち解ける。今では三人で過ごす夏の時間がごく当たり前。 浅葉岳(あさば・がく) 高校一年生。穏やかで物静かなハンサム寄り美形。拓真の従兄弟。関東に住んでいて、毎年お盆時期に母親の実家である遠方の波多家へ一泊二日遊びに来る。三人で過ごす夏の時間を大切にしていて、些細なことで泣いてしまう周にさりげなく寄り添う。心根が優しく芯が強い。 波多拓真(はた・たくま) 高校一年生。明るくて図太い陽キャイケメン。周の幼馴染で岳の従兄弟。周とは幼稚園から高校までずっと同じ学校。ほぼ毎日顔を合わせている。昔から周が泣くと軽口を叩いて励まし、その場にとどまらず先々どこかへ行く。思い立ったら即行動に移すムードメーカー。 ほか 拙い部分が多々で、遅筆でぐるぐるしがちなので不定期更新です。ご了承ください。荒書き段階で見て中編〜長編予定。 エピソードごとに、文字数およびページ数が多かったり少なかったりします。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。 また作中には、現代社会において不適切とされる表現や行為等が随所に含まれておりますが、これらの表現や行為等を肯定・推奨・助長する意図はございません。 公開後でも気になったところを修正・加筆・減筆することが少なからずあります。ご容赦ください。
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 相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。 しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。  次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。  剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。  転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。  最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。  激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。  そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。  前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。  二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。
あの夏、神様に選ばれた君へ
豆茶*/著

総文字数/5,319

BL4ページ

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都会育ちの主人公・須藤大輝は、母の入院をきっかけに祖母の住む常世原集落へとやってくる。 そこで出会ったのは薄汚れた格好をした、集落で浮いた存在の少年・朔だった。 朔はなぜか初対面の大輝を激しく突き放し、一刻も早く村を去るよう警告する。 しかし朔の願いも虚しく、大輝はこの集落の運命に巻き込まれていく。 これは、一夏だけ一緒にいられた 世界で一番大切な親友との物語
相模和都のカイキなる日々
黑野羊/著

総文字数/368,019

BL103ページ

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──カズトの中にはボクの番(つがい)だった狛犬の『バク』がいるんだ。 オカルト×ミステリ×ラブコメ(BL)の現代ファンタジー。 ※カクヨム、小説家になろうなど他サイトにも掲載中
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★人間苦手、でも動物は好きすぎる ★人の心が読める(と思い込んでいる) ★マイナス思考な陰キャ と、共通点がたくさんある男子高校生ふたりが 【動物を愛でる部】 に入部して活動する物語です。 登場人物 蒼井 陽向(あおいひなた) マイナス思考なためにほぼ全員が敵に思えて、闇世界に見えていたが入部してからは少し考えが変わっていった気がする。 小さい頃から毎日動物図鑑を眺めている。実際にたくさんの動物に会いに行きたかったけれど内気なため会いに行けなくて、そして誰にも打ち明けられずに、ただ会う妄想をして生きてきた。 雪田 清一郎(ゆきたせいいちろう) 陽向と同じようにマイナス思考。学校で一度も笑顔を見せたことはなかったが、動物と目が合うとうっすら笑っていた。 🐶🐱🐹🐰🦊🐻🐭🐼🐻‍❄️🐨🐯🦁🐮🐷 表紙覗きに来てくださり ありがとうございます✨ 締切間に合えば ノベマ!さんのコンテストに参加したい✨
きみの素顔に触れさせて

総文字数/1

BL1ページ

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「——気になるんよ、雨沢くんのことが」 僕はきみのやわらかい関西弁に弱い
レンズ越しに送る君へのラブレター
ヒラメ/著

総文字数/13,858

BL16ページ

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「どうしたら先輩の瞳に僕は映りますか?」 突然告げれた思い。 もうファインダーを覗くことなんて 無いと思っていた…
宇宙‹スペース›級博愛系アイドルみるく♡めぽわ~る☆

総文字数/55,178

BL14ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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謎の金持ち美青年の痛ファン 西条 光(さいじょう ひかる) × (元?)電波系スクールアイドル(笑) 伊佐原 祐希(いさはら ゆうき) 労働に疲れきった時にふと思いついたアホみたいな一発ネタから『ここから入れる青春があるんですか...!?』をテーマに書いたものです。 楽しんでいただけたら幸いです。
恋人のやり方がわからない
立川/著

総文字数/72,494

BL58ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
神様、その契約、命がけで守ります

総文字数/74,274

BL38ページ

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高校一年の菅原勇次郎は、放課後の廊下で怪異に襲われたところを、白髪金眼の自称神・シオリに救われる。「住処と引き換えに守ってやる」という一方的な契約を結ばれ、シオリとの同居生活が始まった。 騒がしくて食い意地が張っていて、神様とは思えないほど非常識なこいつのことが、なぜか嫌いになれない。 幼馴染の大輝や先輩の律とともにオカルト研究クラブを結成し、怪異と戦う日々の中で、勇次郎はシオリへの想いを少しずつ自覚していく。しかしシオリには、百年越しの孤独と、勇次郎には明かせない秘密があって――。 ホラー×BL。怪異と神様と、不器用な高校生の恋の話。
ソウル・ステーション/ディセンバー

総文字数/120,106

BL49ページ

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かつて子役として人気を博したもののあっという間に落ち目となり、うだつの上がらないヒモに転落した庸介。 十代の頃おなじ芸能事務所に所属し、わずかな期間関係を持った契斗が韓国のオーディション番組に出演していることを知り、心を乱されるが…… 町村庸介(まちむらようすけ) 3歳でデビューし、子役として活躍するも、すぐに人気が低迷し、現在はホストをしながらヒモ生活を送っている。かつて関係を持った契斗が今でも夢を追っていることを知り、韓国へ飛ぶ。 八木契斗(やぎけいと) 庸介に憧れて事務所に入り、アイドルを目指して渡韓する。練習生として厳しいトレーニングに耐え、夢を叶えるために努力を惜しまない。デビューを目前に、思いがけず庸介と再会する。 毛利朋大(もうりともひろ) 大手製薬会社で開発部主任を務める。庸介の同居人。 コ・ハジュン 契斗と同室の練習生。
片手で丸を作って

総文字数/31,793

BL64ページ

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瓜生明(うりゅうみょう) 高校二年生  ドーナツ好き。 常に笑っていて、相手を楽しませるのが得意。 茶髪で165㎝。前髪は真ん中に分けている。 陸与陽(くがたくや) 高校二年生 クールに見えがちだが、友達や家族を大事にする。 心優しく青年。料理好き。 黒髪で後ろ髪は少し長くて、キノコ頭。 細身で身長は185㎝。 瓜生明といる時だけ笑顔を見せる。 僕らはお互い持っていないものを持っている。 内に秘めている想いを隠して、生きている。 片手で丸を作って、笑顔でいたい。 ドーナツ好きのスイーツ男子×クールに見えて好きな人の前では笑うカフェラテ男子の物語。
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