小説を探す

「第4回グラスト大賞」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第4回グラスト大賞」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
77件
異端の魔導師は辺境の地で第二の人生を送りたい

総文字数/85,765

異世界ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法によって社会が支えられ、魔法使いが特別視される世界。 主人公のコハクは「誰でも魔法を使える道具」こと魔導器を開発したために、魔法省から異端者とされ、辺境に左遷されてしまう。 そこは魔法使いが寄り付かない片田舎。 魔獣や亜人の棲息地からも程近い、辺境の中の辺境。 コハクは荒れ果てた土地で苦しむ人を救うため、そして何よりも自分の仕事を楽にするため、新たな魔導器の研究開発に取り掛かる。 やがてその仕事振りは人々から称賛され、遂には地元の貴族からも認められて、全面的なサポートを受けられるようになっていく。 しかし、そんなコハクと魔導器を魔法省が放っておくはずがなく――?
表紙を見る 表紙を閉じる
転生者の主人公はひょんなことから異世界のバグを発見! ついに自宅で寝ててもレベルアップしてしまうようになった。 あっという間にレベルアップを繰り返し、世界最強になってしまった俺。 剣を抜いたら出てきた魔人を奴隷にしたり、パーティーに荷物持ちでついて行った先のダンジョンでひそかに大活躍。異世界の楽しい無双ライフを満喫だ。 そんな俺に立ちふさがるのは街の英雄『勇者』。人気者だがその実態は女の子を喰いものにするほとんどヤクザな犯罪者。ヒロインをさらわれた主人公は勇者を懲らしめるために立ち上がる。俺は最高の晴れ舞台、武闘会にてついに勇者をコテンパンにすることに成功した。しかし、それは物語のほんの始まりに過ぎなかった……。 そもそも異世界って何? 魔法って何? それは転生前の地球とどう違うの? そんな素朴な疑問が主人公をとんでもない真実へと導いていく。 壮大な本格ファンタジーが今、始まる。
表紙を見る 表紙を閉じる
彫り師の仕事をしている乱道(らんどう)二十五歳はある日、仕事終わりに突如異世界に召喚されてしまう。 乱道が召喚されし国【エスメラルダ帝国】は聖印に支配された国だった。 聖印とは、生まれながらに持って生まれてくる体に刻まれし模様。これは神の恩恵と言われている。 聖印には何らかの聖獣が描かれており、それを召喚し国を大きくしてきた。 だが昨今、聖印を持つものが生まれなくなり、困り果てた帝国は禁忌の古代魔法を使い異世界人を二人召喚した。 その一人がこの物語の主人公でもある乱道だ。 エスメラルダ帝国の者達は、乱道の姿を見た時に救世主だと大喜びした。 なぜなら乱道は背中には神龍、左ふくらはぎには白虎、右肩には鳳凰、左腕にはサタンと身体中にタトゥーがある男だったからだ。 「はぁ? 俺が救世主? この模様が聖印だって? イヤイヤイヤイヤ!? これ全てタトゥーですけど!?」 「「「「「えーーーーっ!?」」」」」 これがタトゥー(偽物)だと分かると、手のひらを返した様に乱道を「役立たず」「ポンコツ」と馬鹿にする帝国の者達。 乱道と一緒に召喚された男は、三体もの召喚獣を召喚した。 皆がその男に夢中で、乱道のことなど偽物だとほったらかし、終いには帝国で最下級とされる下民の紋を入れられる。 最悪の状況の中、乱道を救ったのは右ふくらはぎに描かれた白虎の琥珀。 その容姿はまるで可愛いぬいぐるみ。 『らんどーちゃま、ワレに任せるでち』 二足歩行でテチテチ肉球を鳴らせて歩き、キュルンと瞳を輝かせあざとく乱道を見つめる琥珀。 その姿を見た乱道は…… 「オレの琥珀はこんな姿じゃねえ!」 っと絶叫するのだった。 そんな乱道が可愛いもふもふの琥珀と共に伝説の大召喚師と言われるまでのお話。
表紙を見る 表紙を閉じる
 高校教師の斎藤は、仕事帰りにコンビニでお金を下ろしていた。  その瞬間、コンビニ全体が異世界に召喚されるという、いわゆる「勇者召喚」に巻き込まれてしまう。  コンビニの店員や、斎藤をはじめ、当時コンビニにいた数名が勇者召喚の巻き添えになる。  その中で、たったひとりが「聖剣」という勇者にしか使えないスキルを持っていることが判明した。  そして、本命の勇者はただ一人。残る数名はオマケとして召喚した国家に利用されることになるが……。  斎藤達、巻き込まれたメンバーは様々な有用なスキルを授かるものの、幾人かとともに、斎藤もスキルを授かっていたのだが、なんとか授かったスキルは「ATM」。これは直前に触れていたのがキャッシュディスペンサーであった影響だろうか??  見るからに外れスキルを授かった斎藤は、他のハズレスキルを授かったメンバーとともに不遇な扱いを受けることになる。  そして、ついに、魔物の囮として使われることになった時───斎藤の持つATMが真の力を発揮した。  使用コストが高くて一度も使えなかったスキル「ATM」が土壇場で使用可能に……。  その瞬間、斎藤はATMの本当の意味を知ることになる───。 「え、え、ATMで、そっちかーーーーーーーーーーい!!」
【プロット】異世界工兵

総文字数/4,702

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
物語全体のプロット ●テーマ 1944年───ロシア。 撤退中のドイツ軍工兵部隊は、空襲を避けるため、禁じられた森に迷い込む……。 そこで彼らが見たのは、空をかけるドラゴン。地を這う無数のゴブリンの群れであった。 ●全体プロット 第二次大戦中の撤退中のドイツ軍は、古来より東ヨーロッパの奥地で語り継がれている魔女伝説の残る森林地帯に迷い込んでしまった。 そこは多数の行方不明者を出す森───。 ソ連空軍に追われて逃げ込んだドイツ軍の「工兵部隊」は、気づいた時には異形が溢れる別世界にいた。 そして、彼らが望まぬままに戦いに巻き込まれていき、やむを得ず交戦。魔王軍と呼ばれる勢力と交戦状態になる。 奇しくも人類が滅びに危機に瀕した時に現れたドイツ軍工兵部隊は、近代兵器と野戦築城の粋を凝らして、人類に勝利をもたらすことになる。 元の世界に帰れないことを悟ったドイツ軍工兵部隊は、この世界を救うため、絶望的な戦いに身を投じ───そして、やがて世界を救った伝説の勇者となる……。
表紙を見る 表紙を閉じる
 自宅の鏡に潜ったらダンジョンだった。ゴブリンに襲われていた可愛いドジっ子を助けようとしたら大失敗。目つぶしにと、持ってた殺虫剤をふきつけたらなんと倒せてしまった!?  殺虫剤がこの世界では魔物退治のリーサルウェポンとなる事を知った主人公は、就活そっちのけでドジっ子とダンジョンで無双。巨大モンスターを瞬殺し、中堅冒険者たちを助けたり大活躍して楽しい異世界ライフを満喫だ。  しかし、異世界は魔物の大発生で危機に瀕していた、不思議な異世界の構造を解明して世界を救おうとする主人公。  そして、そこで見えてきた恐るべき異世界の裏の姿……。それは日本をも巻き込む想像を絶するものだった。  愛と陰謀と科学が織りなす本格ファンタジーが今、始まる。
星は何時までも……

総文字数/4,801

異世界ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
星は何時までも輝いてる。それを考えてこの表紙にしました。綺麗で煌めいて、星のように心を輝かせて欲しいと、思ったから…これを読んでくれると嬉しいです、。
表紙を見る 表紙を閉じる
問題解決力の才能がある主人公、佐藤悠斗はある日魔王軍との戦いが終わった異世界に転移してしまう。目が覚めるとマルバ王国の城にいてクロド国王に拾われる。悠斗は国王に問題解決力の才能に見込まれ前に魔王軍が攻め込み破壊した街を復興させるように命令され、街を破壊させた元魔王とともに街を復興させる物語である。
表紙を見る 表紙を閉じる
 主人公の蒼はある日、魔王軍が人々を脅かしている異世界に転移してしまう。そこで、蒼をリーダーとするパーティーが結成され魔王を倒す旅が始まり、数々の困難をに乗り越えて魔王城に到着し勇者である蒼と魔王のヨハンの一騎討ちなるとヨハンが降参し人間と魔族の間で平和条約は結ばれ平和が訪れた。    その後、蒼は世界が平和になったため勇者を辞めて田舎でのんびり暮らしたいと思いはじめ今は仲間である元魔王、ヨハンと一緒に田舎でスローライフを始めようとしていた……
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の木工が得意な会社員、馬場純一は神様の手違いで異世界に転移してしまう。そこで神様に簡単に伐採できるスキルをもらいサロという交渉力があるエルフとともに異世界で木工品を売り出す物語
表紙を見る 表紙を閉じる
 奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。  喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。  少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。  襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。  絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。  渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?  奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
表紙を見る 表紙を閉じる
 数百年続く魔族等の戦争に勝利し、沸き返る王国。その先頭には若き将軍アベルがいた。  彼は槍一本、一兵卒から成り上がり【将軍】にまで上り詰めた全島有望な青年であった。国王は彼を信頼し、一軍を任せていたが、魔族の大群に勝利したその日の夜のうちに何者かに謀殺される。  国王の胸に突き刺さっていた剣を握りしめていたのは、何を隠そうかの将軍アベルであった。  彼は自分ではないと強弁するが、現場に踏み込んだ近衛隊に取り押さえられ、王太子によって重罰が与えられることになった。  国民的英雄であったことを考慮し、処刑こそ免れたものの、戦争奴隷として身分を剥奪。【将軍】のジョブも強制ジョブチェンジによって【突撃兵】へとランクダウンを許容され、戦死率99.9%の弾除け部隊である突撃兵部隊に配属される。  そこは懲罰部隊を兼ねており、ほぼ確実に死ぬことが約束された部隊であった。  突撃兵となり、アベルを信じ、最後まで抵抗してくれた部下数人と共に【突撃兵】として、魔族の大群の矢面に立たされるアベル。  かつてのように槍一本だけとなったアベルは、最後まであきらめずに【突撃兵】として敵に突っ込んでいくのだが──────。  戦死率99.9%の最悪の戦場でアベルが目にしたのは、倒れる仲間と、庇う自分。  そして、無数に敵を屠り、戦死率99.9%の【突撃兵】を生き抜いたアベルに訪れたランクアップという奇跡……。  その瞬間、アベルは【突撃兵】から【突撃砲】へとランクアップを果たすことになる。    果たして、突撃砲のジョブの正体とはいったい……?  ドルドルドルドルと、エンジンが唸り、  無数の敵を砕く75mm砲を備えた歩兵の味方───『三号突撃砲』の咆哮か戦場に響き渡るッッ!
表紙を見る 表紙を閉じる
 ドラゴンナイトを排出する一族に生まれた少女キロナは、一族の中でも落ちこぼれとして蔑まれてきた。  兄弟の中でも能力は低く、いつまでたっても、ドラゴンを扱うことができなかった。  ドラゴンナイトの一族は、野生のドラゴンと馴染みがあるだけでなく、自らもドラゴンを召喚し、使役できるのだが、キロナにはその適正すらないらしい。  15歳の時の適正検査を受けた時、キロナはよりにもよって、ドラゴンの中でも最弱種の『飛竜』しか敵性がないことが判明。  炎竜や雷竜などを扱い兄弟が多数いる中で、この適性の低さによってキロナはついに一族から追放されてしまう。  しかし、追放されたキロナの「飛竜」は最弱の竜種などではなかった。  家を追い出されたキロナは、その途上で盗賊に襲われ貞操の危機に陥るが、その際に咄嗟に召喚した飛竜で応戦しようとしたのだ。  その瞬間、キロナの召喚した魔法陣から飛び出すもの。  それこそ、後に人々から最強と呼ばれる『飛竜』四式重爆撃機の産声であった。  飛竜に搭乗し、飛竜を駆使し、飛竜を突撃させるキロナの快進撃が始まる……!
表紙を見る 表紙を閉じる
押しかけ聖女と無自覚最強神官による、辺境開拓村生活!
pagetop