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「第4回グラスト大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回グラスト大賞」

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辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。 こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。 そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。 太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。 テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
虚構士ハロルは夢を見る
詩一/著

総文字数/94,028

異世界ファンタジー39ページ

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「ねえ、ハロルは夢を見る?」
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 高校教師の斎藤は、仕事帰りにコンビニでお金を下ろしていた。  その瞬間、コンビニ全体が異世界に召喚されるという、いわゆる「勇者召喚」に巻き込まれてしまう。  コンビニの店員や、斎藤をはじめ、当時コンビニにいた数名が勇者召喚の巻き添えになる。  その中で、たったひとりが「聖剣」という勇者にしか使えないスキルを持っていることが判明した。  そして、本命の勇者はただ一人。残る数名はオマケとして召喚した国家に利用されることになるが……。  斎藤達、巻き込まれたメンバーは様々な有用なスキルを授かるものの、幾人かとともに、斎藤もスキルを授かっていたのだが、なんとか授かったスキルは「ATM」。これは直前に触れていたのがキャッシュディスペンサーであった影響だろうか??  見るからに外れスキルを授かった斎藤は、他のハズレスキルを授かったメンバーとともに不遇な扱いを受けることになる。  そして、ついに、魔物の囮として使われることになった時───斎藤の持つATMが真の力を発揮した。  使用コストが高くて一度も使えなかったスキル「ATM」が土壇場で使用可能に……。  その瞬間、斎藤はATMの本当の意味を知ることになる───。 「え、え、ATMで、そっちかーーーーーーーーーーい!!」
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彫り師の仕事をしている乱道(らんどう)二十五歳はある日、仕事終わりに突如異世界に召喚されてしまう。 乱道が召喚されし国【エスメラルダ帝国】は聖印に支配された国だった。 聖印とは、生まれながらに持って生まれてくる体に刻まれし模様。これは神の恩恵と言われている。 聖印には何らかの聖獣が描かれており、それを召喚し国を大きくしてきた。 だが昨今、聖印を持つものが生まれなくなり、困り果てた帝国は禁忌の古代魔法を使い異世界人を二人召喚した。 その一人がこの物語の主人公でもある乱道だ。 エスメラルダ帝国の者達は、乱道の姿を見た時に救世主だと大喜びした。 なぜなら乱道は背中には神龍、左ふくらはぎには白虎、右肩には鳳凰、左腕にはサタンと身体中にタトゥーがある男だったからだ。 「はぁ? 俺が救世主? この模様が聖印だって? イヤイヤイヤイヤ!? これ全てタトゥーですけど!?」 「「「「「えーーーーっ!?」」」」」 これがタトゥー(偽物)だと分かると、手のひらを返した様に乱道を「役立たず」「ポンコツ」と馬鹿にする帝国の者達。 乱道と一緒に召喚された男は、三体もの召喚獣を召喚した。 皆がその男に夢中で、乱道のことなど偽物だとほったらかし、終いには帝国で最下級とされる下民の紋を入れられる。 最悪の状況の中、乱道を救ったのは右ふくらはぎに描かれた白虎の琥珀。 その容姿はまるで可愛いぬいぐるみ。 『らんどーちゃま、ワレに任せるでち』 二足歩行でテチテチ肉球を鳴らせて歩き、キュルンと瞳を輝かせあざとく乱道を見つめる琥珀。 その姿を見た乱道は…… 「オレの琥珀はこんな姿じゃねえ!」 っと絶叫するのだった。 そんな乱道が可愛いもふもふの琥珀と共に伝説の大召喚師と言われるまでのお話。
【プロット】世界と「私」
RED13/著

総文字数/6,044

異世界ファンタジー1ページ

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日本の大学三年生の藤宮一郎は学校の講義が講義が終わり列車で帰宅していた。そんな中、いきなり謎の空間に放りこまれる。
神滅ぼしのスーサイダー
詩一/著

総文字数/116,286

異世界ファンタジー37ページ

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——祈るな。神など俺が殺した……。
【プロット】異世界工兵

総文字数/4,702

異世界ファンタジー3ページ

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物語全体のプロット ●テーマ 1944年───ロシア。 撤退中のドイツ軍工兵部隊は、空襲を避けるため、禁じられた森に迷い込む……。 そこで彼らが見たのは、空をかけるドラゴン。地を這う無数のゴブリンの群れであった。 ●全体プロット 第二次大戦中の撤退中のドイツ軍は、古来より東ヨーロッパの奥地で語り継がれている魔女伝説の残る森林地帯に迷い込んでしまった。 そこは多数の行方不明者を出す森───。 ソ連空軍に追われて逃げ込んだドイツ軍の「工兵部隊」は、気づいた時には異形が溢れる別世界にいた。 そして、彼らが望まぬままに戦いに巻き込まれていき、やむを得ず交戦。魔王軍と呼ばれる勢力と交戦状態になる。 奇しくも人類が滅びに危機に瀕した時に現れたドイツ軍工兵部隊は、近代兵器と野戦築城の粋を凝らして、人類に勝利をもたらすことになる。 元の世界に帰れないことを悟ったドイツ軍工兵部隊は、この世界を救うため、絶望的な戦いに身を投じ───そして、やがて世界を救った伝説の勇者となる……。
ラヴファンタジッ!【プロット】

総文字数/3,695

異世界ファンタジー5ページ

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異世界転生ハーレムラブコメファンタジー!
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転生者の少年がもらったのは【便意ブースト】という意味不明のスキル。仕方なく勇者パーティの荷物運びでボロ雑巾のようにこき使われる毎日だったが、ある日、ダンジョンの深層で激しい腹痛に襲われた。するといきなり青いウィンドウが浮かび上がり『×1000』の文字が。なんと、便意を我慢すればするだけステータスが上がる神殺しの強烈な宇宙最強スキルだったのだ。 一瞬喜んだものの、そんな苦しいスキル要らないと商人の道を志す少年。だが、最強の男の存在は放っておいてもらえるはずもなく、運命は少年を便意と戦う無慈悲な道へと追い込んでいく。 魔王軍の四天王を斃し、魔王に迫った少年だったが、驚愕の真実を告げられ、世界を守るために便意を我慢することを約束させられてしまう。 果たして少年の肛門は耐えられるのか? 便意は世界を救えるのか? お馬鹿なスペクタクルファンタジー、お楽しみください。
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戦う以外は不器用な主人公、過去を捨てスローライフを目指す! 組織が壊滅した元暗殺者「名無し」は生き残りの男の遺言で辺境の村を目指すことに。 そこに居たのはちょっとボケている老人ヨハンとその孫娘クロエ。クロエから父親だと誤解された名無しは「田舎でのんびり」暮らして行く事になる。が、日々平穏とは行かないようで……。
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問題解決力の才能がある主人公、佐藤悠斗はある日魔王軍との戦いが終わった異世界に転移してしまう。目が覚めるとマルバ王国の城にいてクロド国王に拾われる。悠斗は国王に問題解決力の才能に見込まれ前に魔王軍が攻め込み破壊した街を復興させるように命令され、街を破壊させた元魔王とともに街を復興させる物語である。
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雪山を彷徨う一人の妖怪、雪女。家族も友達もいない彼女の心は凍り付いていた。そんな雪女を救ったのは1人のギャルだった。 雪女はギャルと親友になるが、力の暴走をきっかけに、雪女は異世界に転生してしまう。 異世界で雪女を待っていたものは、ギャルと似た顔、似た名前を持つ魔法使いの少女だった。 ユキと名付けられ、雪女は魔法学校で最低ランクの魔法学生として過ごすことになる。ユキは、先に待ち受ける過酷な運命を、最強の氷の力と仲間との絆で乗り越えていく。
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