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「第3回グラスト大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回グラスト大賞」

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【プロット】地を這う空の覇者

総文字数/3,059

異世界ファンタジー2ページ

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 空にあこがれる少年フラックは、ある日村を盗賊に焼き尽くされ天涯孤独となる。  孤児院に預けられたフラックの憧れは盗賊を倒し、自分を救ってくれた「天空騎士団」に入隊し、不幸な人々を救うことであった。 「僕みたいな人を増やさないためにも───!」  王国最強の騎士団である天空騎士団に入隊するべく日々鍛錬を欠かさないフラックは、15歳を迎えた日、スキル認定式の望み、その才能の片りんを見ることになった。  『賢者の欠片』という、どんな魔法もスキルを一つだけ自在に選ぶことができるという世にも珍しい「才能」を持っていたフラック。  スキル授与の際に、その才能を活かせばどんなスキルも魔法を得ることができると聞いて心が躍る。  得ようとする魔法もちろん!!  天空騎士団の入隊に限りなく近づくことができる魔法───空を自在に飛ぶ「滞空魔法(たいくうまほう)」であった。  しかし、スキル授与を受けるとき、フラックの才能に嫉妬した者たちから妨害をうけ、  心に浮かんだものを具現化してくれるスキル授与に致命的なミスが生じることになる。  「たいくうまほう」と、念じたその瞬間に妨害された少年は、「たいくう───」のあとで意識を失う。  気が付いた時、得ていた魔法は「たいくうほう」  それは空を飛ぶこともできない正体不明のスキル。  こうして、フラックはせっかくのチャンスを失い絶望にくれるのだが───……。  「たいくうほう」に秘められた本当の価値に気付くのは、天空騎士団入りを諦め、冒険者として生きることを選んで数年がたってからの事であった…………。  たいくうほう───フラックがその真の価値に気付くのはまだ先の事である。
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 数百年続く魔族等の戦争に勝利し、沸き返る王国。その先頭には若き将軍アベルがいた。  彼は槍一本、一兵卒から成り上がり【将軍】にまで上り詰めた全島有望な青年であった。国王は彼を信頼し、一軍を任せていたが、魔族の大群に勝利したその日の夜のうちに何者かに謀殺される。  国王の胸に突き刺さっていた剣を握りしめていたのは、何を隠そうかの将軍アベルであった。  彼は自分ではないと強弁するが、現場に踏み込んだ近衛隊に取り押さえられ、王太子によって重罰が与えられることになった。  国民的英雄であったことを考慮し、処刑こそ免れたものの、戦争奴隷として身分を剥奪。【将軍】のジョブも強制ジョブチェンジによって【突撃兵】へとランクダウンを許容され、戦死率99.9%の弾除け部隊である突撃兵部隊に配属される。  そこは懲罰部隊を兼ねており、ほぼ確実に死ぬことが約束された部隊であった。  突撃兵となり、アベルを信じ、最後まで抵抗してくれた部下数人と共に【突撃兵】として、魔族の大群の矢面に立たされるアベル。  かつてのように槍一本だけとなったアベルは、最後まであきらめずに【突撃兵】として敵に突っ込んでいくのだが──────。  戦死率99.9%の最悪の戦場でアベルが目にしたのは、倒れる仲間と、庇う自分。  そして、無数に敵を屠り、戦死率99.9%の【突撃兵】を生き抜いたアベルに訪れたランクアップという奇跡……。  その瞬間、アベルは【突撃兵】から【突撃砲】へとランクアップを果たすことになる。    果たして、突撃砲のジョブの正体とはいったい……?  ドルドルドルドルと、エンジンが唸り、  無数の敵を砕く75mm砲を備えた歩兵の味方───『三号突撃砲』の咆哮か戦場に響き渡るッッ!
【プロット】女子力高めのOL、転生して世界に色を灯す。

総文字数/4,212

異世界ファンタジー3ページ

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色のない世界に転生したOLが、「世界に色を灯す」ことを決意! その行方はいかに…
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15歳の誕生日を迎えたサノアは両親に魔法学園への入学を勧められ、試験を受けてみることにする。 唯一の友達であり幼馴染のミィナにその事を伝えるとその場で大泣きされ、しまいに「勝手に行けばいいじゃん! もうサノアなんて知らない」と言われ走り去られてしまう。 お互い小さい頃からずっと一緒で離れることなく日々を送っていたため、サノアが思っていた以上にミィナはサノアの事が好きだったのだ。 鈍感だったサノアは今までのミィナのアプローチなどに全く気づかなかった。少しずつ少しずつ溢れていくサノアへの気持ちが抑えきれなくなった結果ミィナはヤンデレになっていた。 サノアに話しかけていた年代の近い女全員に近づくなと念を押し、自分だけを見てもらおうとした。(そのためサノアにはミィナ以外の友達が居なかったのだが本人は嫌われてるのだろうと思い込んでしまっていた) そんなミィナはサノアが魔法学園に行って離れ離れになってしまうのを信じたくなかったが、姉の何気ない一言で全てが変わった。 「あんたは鍛冶師でしょ? だったらサノア君の為に剣を作ったらいいんじゃない? 気持ちを込めて精一杯作ればあんたの剣が……いや、あんた自信がサノア君を護れて、学園でもトップになれるかもしれない。それは二人の愛の力じゃん! 」 それからサノアが魔法学園へと旅立つまでの一週間、ミィナは剣を打ち続け「最高傑作」の剣を作り上げた。 サノアに対する想いを詰め込みすぎた結果ーー剣は魔剣となり【自動無限レベルアップ】、【スキル吸収】など大量のチートスキルが付与された、宮廷鍛冶師顔負けのチート魔剣が生まれた。 そんなヤンデレ鍛冶師の魔剣と共にサノアは魔法学園を(魔剣の力に)びっくりしながらも無双していくーーー! 入学試験から全力ブッパし周囲を驚かせるも、ド田舎出身の平民だからと最下位クラスになってしまうが、上級生を瞬殺したり、クラス対抗戦で瞬殺してしまったり、学園対抗戦でもやっぱり瞬殺してしまったり……と楽しく駆け上がっていく。 文化祭や修学旅行などの行事で、仲間との絆も深め合う。 そしてハーレムが(本人の知らない間に)築き上げられ、皆で休みを利用して故郷に戻った際にミィナと再開しーーー 魔剣の力で【強制テイム】し【擬人化】した神獣(美少女)達のお悩み解決をしたり、冒険者としても名を広めたサノアの邪神との最終決戦。
愛と禁欲のサーガ・腐食の魔法[第一部・人間界都市編]

総文字数/61,339

異世界ファンタジー53ページ

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【異世界の勇者・ゼツリを父とし、人間の安室結衣を母とするソングは、体の中にドラゴンの神器が隠されていた。背骨の剣と臀部の盾、性器にはドラゴンが潜み、腐食の呪い・毒煙の獣を焼き払う。しかし神器を出現させるには性的快感が必要であり、愛と禁欲をコントロールしないと毒煙で体が腐る危険性があった。】  本格的異世界LOVEバトル・ファンタジー。精霊界の妖精族と神の移民族、人間界の少年が腐食の呪いを解くために冒険の旅へ出かける。  腐食の呪いとは、SEXをして射精すると炭素化して死に至り、最初にアーズランドの王と愛人が犠牲になってしまう。  死因を分析した錬金術師アルダリは王女エッダと相談して、ジェンダ王子、女戦士エリアン、妖精族のチーネ、人間界から来た少年ソング、鍵師トーマを戦士チーネに召集した。  チーネは蜜蜂の剣を使う精霊の戦士で、人間界から移民した少年ソングの剣の先生であった。そしてSEXの時にソングの体の中にドラゴンの剣と盾が隠されている事を知り、神の世界を滅ぼしたマンダー家の魔術師を倒す鍵になると、現出させて使う方法を模索するが、SEXをして射精すると腐食の呪いが発生して死ぬ危険性があった。
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