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「第3回グラスト大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回グラスト大賞」

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 数百年続く魔族等の戦争に勝利し、沸き返る王国。その先頭には若き将軍アベルがいた。  彼は槍一本、一兵卒から成り上がり【将軍】にまで上り詰めた全島有望な青年であった。国王は彼を信頼し、一軍を任せていたが、魔族の大群に勝利したその日の夜のうちに何者かに謀殺される。  国王の胸に突き刺さっていた剣を握りしめていたのは、何を隠そうかの将軍アベルであった。  彼は自分ではないと強弁するが、現場に踏み込んだ近衛隊に取り押さえられ、王太子によって重罰が与えられることになった。  国民的英雄であったことを考慮し、処刑こそ免れたものの、戦争奴隷として身分を剥奪。【将軍】のジョブも強制ジョブチェンジによって【突撃兵】へとランクダウンを許容され、戦死率99.9%の弾除け部隊である突撃兵部隊に配属される。  そこは懲罰部隊を兼ねており、ほぼ確実に死ぬことが約束された部隊であった。  突撃兵となり、アベルを信じ、最後まで抵抗してくれた部下数人と共に【突撃兵】として、魔族の大群の矢面に立たされるアベル。  かつてのように槍一本だけとなったアベルは、最後まであきらめずに【突撃兵】として敵に突っ込んでいくのだが──────。  戦死率99.9%の最悪の戦場でアベルが目にしたのは、倒れる仲間と、庇う自分。  そして、無数に敵を屠り、戦死率99.9%の【突撃兵】を生き抜いたアベルに訪れたランクアップという奇跡……。  その瞬間、アベルは【突撃兵】から【突撃砲】へとランクアップを果たすことになる。    果たして、突撃砲のジョブの正体とはいったい……?  ドルドルドルドルと、エンジンが唸り、  無数の敵を砕く75mm砲を備えた歩兵の味方───『三号突撃砲』の咆哮か戦場に響き渡るッッ!
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人類と魔族が激しく争う世界で、人類を守る最強の戦士一族がいた。  それが、竜の一族と呼ばれる、大昔にドラゴンに血を分けてもらったと言われる伝説をもつ戦闘集団である。  彼らは、成人式を迎えると、儀式によって【竜】や【龍】の名を冠する強力なジョブに就く。  だが、ある日、一人の少年が儀式を受け、ジョブを認定されたとき、周囲は硬直した。そして本人が一番驚いていた。  仲間たちは次々に【竜騎士】【龍闘士】【龍神化】などの強力なジョブにつくなか、カールのジョブ認定はといえば【榴弾砲】  その初めて現れたジョブが波乱を巻き起こすことになろうなど誰が知りえただろうか……。
隠居した大戦の勇者、ワープスキルで救世主となる

総文字数/121,072

異世界ファンタジー47ページ

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氷結戦争と呼ばれる大戦で活躍した勇者グラムは戦後、隠居して平穏な日々を送っていた。 そんなある日、突然ユニークスキルに目覚めたグラムは、助けを求める少女の声に導かれ、遥か遠方の盗賊団のアジトへと強制的にワープしてしまう。ユニークスキルの名は、「ワープスキル・救世主(セイバー)」。それは助けを求める声の元へ駆けつけるスキルだった。 大戦の勇者は平和の世で再び、助けを求める者たちの救世主となる。
【プロット】女子力高めのOL、転生して世界に色を灯す。

総文字数/4,212

異世界ファンタジー3ページ

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色のない世界に転生したOLが、「世界に色を灯す」ことを決意! その行方はいかに…
愛と禁欲のサーガ・腐食の魔法[第一部・人間界都市編]

総文字数/61,339

異世界ファンタジー53ページ

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【異世界の勇者・ゼツリを父とし、人間の安室結衣を母とするソングは、体の中にドラゴンの神器が隠されていた。背骨の剣と臀部の盾、性器にはドラゴンが潜み、腐食の呪い・毒煙の獣を焼き払う。しかし神器を出現させるには性的快感が必要であり、愛と禁欲をコントロールしないと毒煙で体が腐る危険性があった。】  本格的異世界LOVEバトル・ファンタジー。精霊界の妖精族と神の移民族、人間界の少年が腐食の呪いを解くために冒険の旅へ出かける。  腐食の呪いとは、SEXをして射精すると炭素化して死に至り、最初にアーズランドの王と愛人が犠牲になってしまう。  死因を分析した錬金術師アルダリは王女エッダと相談して、ジェンダ王子、女戦士エリアン、妖精族のチーネ、人間界から来た少年ソング、鍵師トーマを戦士チーネに召集した。  チーネは蜜蜂の剣を使う精霊の戦士で、人間界から移民した少年ソングの剣の先生であった。そしてSEXの時にソングの体の中にドラゴンの剣と盾が隠されている事を知り、神の世界を滅ぼしたマンダー家の魔術師を倒す鍵になると、現出させて使う方法を模索するが、SEXをして射精すると腐食の呪いが発生して死ぬ危険性があった。
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15歳の誕生日を迎えたサノアは両親に魔法学園への入学を勧められ、試験を受けてみることにする。 唯一の友達であり幼馴染のミィナにその事を伝えるとその場で大泣きされ、しまいに「勝手に行けばいいじゃん! もうサノアなんて知らない」と言われ走り去られてしまう。 お互い小さい頃からずっと一緒で離れることなく日々を送っていたため、サノアが思っていた以上にミィナはサノアの事が好きだったのだ。 鈍感だったサノアは今までのミィナのアプローチなどに全く気づかなかった。少しずつ少しずつ溢れていくサノアへの気持ちが抑えきれなくなった結果ミィナはヤンデレになっていた。 サノアに話しかけていた年代の近い女全員に近づくなと念を押し、自分だけを見てもらおうとした。(そのためサノアにはミィナ以外の友達が居なかったのだが本人は嫌われてるのだろうと思い込んでしまっていた) そんなミィナはサノアが魔法学園に行って離れ離れになってしまうのを信じたくなかったが、姉の何気ない一言で全てが変わった。 「あんたは鍛冶師でしょ? だったらサノア君の為に剣を作ったらいいんじゃない? 気持ちを込めて精一杯作ればあんたの剣が……いや、あんた自信がサノア君を護れて、学園でもトップになれるかもしれない。それは二人の愛の力じゃん! 」 それからサノアが魔法学園へと旅立つまでの一週間、ミィナは剣を打ち続け「最高傑作」の剣を作り上げた。 サノアに対する想いを詰め込みすぎた結果ーー剣は魔剣となり【自動無限レベルアップ】、【スキル吸収】など大量のチートスキルが付与された、宮廷鍛冶師顔負けのチート魔剣が生まれた。 そんなヤンデレ鍛冶師の魔剣と共にサノアは魔法学園を(魔剣の力に)びっくりしながらも無双していくーーー! 入学試験から全力ブッパし周囲を驚かせるも、ド田舎出身の平民だからと最下位クラスになってしまうが、上級生を瞬殺したり、クラス対抗戦で瞬殺してしまったり、学園対抗戦でもやっぱり瞬殺してしまったり……と楽しく駆け上がっていく。 文化祭や修学旅行などの行事で、仲間との絆も深め合う。 そしてハーレムが(本人の知らない間に)築き上げられ、皆で休みを利用して故郷に戻った際にミィナと再開しーーー 魔剣の力で【強制テイム】し【擬人化】した神獣(美少女)達のお悩み解決をしたり、冒険者としても名を広めたサノアの邪神との最終決戦。
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