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「大学生BL」の作品一覧・人気順

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大学生BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | BL

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81
光を求めてもがいた僕の夏休み

総文字数/57,389

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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【攻め】早瀬 隼(じゅん)×【受け】寺嶋 海(うみ)    キラキラと光の粒が、空気の中で揺れていた。  触れられそうで触れられない、小さな光の破片。    僕はぼんやりとした頭のまま、その光景を見る。  頭の方からはち切れそうな圧迫感を感じた。  あぁ……頭痛い。完全に二日酔いだ。  視界が徐々にはっきりしてくる。  み・お・ぼ・え・のない窓枠……。  ――あれ? ここ、うちじゃない!  その瞬間、心臓が跳ねた。
  慌てて上半身を起こした拍子に、タオルケットがさらりと素肌を撫でる。 「うわぁ、僕、服……着てない……?」  喉がひゅっと縮む。 
 知らない部屋、裸の僕。 
 嫌な予感しかしない。  知ってるやつだったら最悪だ……。  
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モテモテのバンドマンが口説いたのは、女装姿の俺でした
恋晴/著

総文字数/79,241

BL18ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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「君の見た目、超タイプなんだもん」 人気バンドのボーカルが口説いたのは、 女装姿の俺だった。 モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。 待って、先輩……俺、男だから!!
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雪下潤はストリートピアノ動画投稿を趣味にしている大学二年男子だ。潤は天才的なピアノ奏者だが、音楽のプロは諦めている。なぜなら潤は、過去の怪我の後遺症で長時間の演奏が出来ないから。ある日、潤が出会った音大生のコウ。コウとはすぐに仲良くなったが、実は彼が潤に怪我を負わせた張本人で――。許せない相手と向き合う葛藤と成長の青春BL☆
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隣の部屋の藤沢くんは、たぶん俺のことが好き
teo/著

総文字数/82,525

BL19ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。 それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。 その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 『たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう――』 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。 拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然――なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく――
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されど、垣根を取り除くことなかれ

総文字数/88,040

BL10ページ

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大学のサークルを舞台にした、マイペースで真面目な後輩×恋愛を諦めていた先輩の青春演劇BLです。
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失くした恋のつづき

総文字数/102,690

BL23ページ

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高校一年の秋。 千春(ちはる)は二つ年上の恋人・葵留(まもる)を事故で失った。 最後になるとも知らず、彼に酷い言葉をぶつけたことを悔やみながらも、千春は大学生になる。 ある日、飲み会で出会った一つ年上の惠護(けいご)に千春はどこか懐かしさを覚えた。 惠護との出会いをきっかけに、千春の止まっていた時間がゆっくり揺れ始める。 ある日、危険な目に遭った千春を惠護が救ってくれた。その一瞬、閉じ込めていた過去を千春は思い出して──。 彼は本当に、初めて出会った人なのだろうか。それとも……。 タイトルを変更し、改稿した作品です。 よろしくお願いします。
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先生と僕のワルツ
エイト/著

総文字数/96,434

BL21ページ

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【主人公】葉山ルイ(18歳)大学一年生 ちょっと垂れたぱっちりとした大きな目。白い肌。ぽてっとした唇。華奢で小柄。 大人のリョウにコロコロされ、顔を真っ赤にして身体中をしゅわしゅわさせる。 小学生の頃、誰にも理由を言えないまま、大好きだったピアノを辞めてしまう。 「母さん。ごめん、もう無理だ……」 【ルイの好きな人】才賀リョウ(21歳)大学四年生  ちょっと上がった綺麗な二重瞼。甘くて低い声。スッと高い鼻。すらりとした背。 ルイが動揺すると左側の口角を上げ、どこか意地悪そうな表情で、目を細めて微笑む。 ピアノを愛してるはずが、グランドピアノには決して近づかない。 「あんな乾いた音、二度と聴きたくない……」 『嫉妬深いリョウ × 不器用なルイ』 二人に共通するのは、ブラームスのワルツの第十五番、 通称『愛のワルツ』が好きなこと。 愛おしくて、ドキドキして、クスッと笑える胸キュンのボーイズラブ!
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ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
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スウィーテスト・シンフォニー

総文字数/62,315

BL13ページ

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きみへの想いを、歌に乗せて。
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人生最悪の日に、俺と出会って人生最良の日だと言う人が現れた
緑虫/著

総文字数/58,251

BL22ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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大学合格を機に上京してきた、幸原来(さちはら らい)。 かなり背伸びした大学を受験したのは、地元にいる時から付き合っていたひとつ上の先輩で彼氏、二条颯真と一緒に過ごす為だった。 なのに連絡を入れても未読のまま。不安を覚えていた時、キャンパス内でいちゃつく男同士のカップルを見かける。 片方は、まさかの自分の彼氏、颯真。 激昂した来は、そのまま別れを告げ、キャンパスを走り泣ける場所を探した。 すると、人気のない中庭に、桜の木の下にあるベンチを見つけて号泣する来。 そこへ現れたのは、綺麗な顔をしたパンクファッションの子、一色誠(いっしきまこと)だった。 なんと二人はお互いを女子だと思っていたことが判明し、意気投合。 家庭の味に飢えていた誠は来の手料理に胃袋を掴まれ、ほぼ毎日来の家に来るようになった。 誠は優しくて顔も好みど真ん中で、来が惚れるのにそう時間はかからなかった。 そんなある日、来の母親から電話が来る。とっくに縁を切った筈の颯真が、何故か実家に連絡を寄越していたのだ。 警戒する来に、誠が「守るから」と名乗りを上げて――? 大学入学と共に始まる、ピュアで明るい大学生BL。 ハピエンです。
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見栄カレ? ー嘘から始まる恋だったー

総文字数/87,210

BL31ページ

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元カレの“同性婚”に招待されたぼくは、咄嗟に「彼氏がいる」と嘘をついた。 演じてくれたのは同じ大学の演劇サークルに所属する、イケメン。 芝居のはずの恋が、心をかき乱していく。
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小御門遠の演繹法 〜双子の僕らが恋をしたなら
とおこ/著

総文字数/62,062

BL12ページ

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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
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初恋は雨上がりに輝く
hamapito/著

総文字数/54,070

BL17ページ

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三歳差の幼馴染大学生が同居する話
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好きなのはサクラ

総文字数/88,472

BL20ページ

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人気アイドルと秘密の二人暮らし始めました。
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研究室でご飯を。君と。

総文字数/52,668

BL43ページ

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天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ! 桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年 無自覚に人をたらし込む沼らせ男子       × 山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年 やる気を失ってしまった卑屈男子 とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。 「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」 「その言い方やめてください」 「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」 「はいはい」 桜庭律先輩。 研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。 人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。 ハマったらお終いな人だ。  「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」  ……この、人たらしめ!!  俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?  安心してください、先輩。  この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
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ひかりのとなり〜幼馴染とふたりで配信中〜

総文字数/51,613

BL9ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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〜キャラクター紹介〜 主人公(受け)・向井優輝(むかい ゆうき) 大学生。引っ込み思案でネガティブがち。幼なじみの陽に誘われて配信を始める。 人の気持ちに敏感で、誰かを傷つけるくらいなら自分が我慢すればいいと思ってしまう優しさを持つ反面、無意識のうちに陽に依存していたことに気づき、葛藤する。 幼馴染(攻め)・満田陽(みつだ よう) 大学生。誰とでもすぐに打ち解けるムードメーカー。 優輝のことを「可愛い」「弟みたい」と軽口のように言いながら、気づけば特別な感情を抱いていた。 自分の弱さを自覚するのが遅く、気持ちを言葉にするまでに時間がかかるタイプ。 インフルエンサー・チヒロ 明るく距離感が近い、天性の陽キャタイプ。 冗談めかしながらも核心を突く発言が多く、無意識のうちに周囲の関係性を揺さぶる存在。 大学の同級生・角田羽衣(すみだ うい) 寡黙で落ち着いた雰囲気を持つ聞き上手。 感情を大きく表に出すことは少ないが、人の違和感や心の揺れにすぐ気づく鋭さを持つ。
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蝶々の夏

総文字数/51,820

BL1ページ

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モルフォチョウ…世界で最も美しい青い蝶々         花の蜜より腐った果実を好む
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サマードレスに憧れて
tommynya/著

総文字数/99,977

BL15ページ

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映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。 工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。 「映画に出てくれ!」と頼むと 「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され マリは決意する――「脱ぐ。撮って」 羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。 一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。 カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。 そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。 これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。 夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。 映画にしか映らない感情がある。 写真にしか残せない瞬間がある。 《攻め》 奏多怜(カナタレイ)通称 カナ 20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm 細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。 クローゼットゲイ。 物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。 寮の部屋はマリの斜め前。                ✖️ 《受け》 真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ 21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm 筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。 明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。 カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。 映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。カナの輝きに動揺しつつ、それをカメラで捉えたい欲求が強い。
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