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「BL」の作品一覧・人気順

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2,005件
Midori
琴鈴/著

総文字数/227,861

BL90ページ

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訳あり転校生の、高校生音楽家×フィギュアスケーターなお話。
恋の障害が幽霊なんですけど
そのた/著

総文字数/88,442

BL11ページ

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【攻め】遠野 奏依(とおの かなえ)×【受け】八千賀 ゆう(やつちが ゆう) ・あらすじ 遠野に玉砕した八千賀はこう宣言した。 「じゃあ俺が”トオノさん”を怖がらなかったら付き合ってくれる⁉」 女性の幽霊”トオノさん”に末代まで祟られているクラスメイト・遠野に告白をした八千賀はなぜか自分も一緒にトオノさんに呪われることになってしまった! だが逆にチャンスである。 遠野が八千賀を振った理由は”トオノさん”が原因にほかならず、自分が変わらずにいればいつか受け入れてくれるはずだ。 だって明らかに意識してるし!照れてる遠野も可愛いよ! ……はずだったが、あれ?もしかして”トオノ”さんが原因じゃなくて俺が本当に好きじゃないだけ? ーーーーーー 青春ホラーBL大賞エントリー作品です。 誘い受け~受け優位のグラデーションが好きなので序盤はかなり受けがグイグイいきます。 初めて使うので何かがおかしかったらすみません。
夏目と鳳
椿ゆず/著

総文字数/5,622

BL3ページ

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誰にでも『かっこいい』と言われる受けが、攻めの前ではめちゃくちゃかわいくて、めちゃくちゃめんどくさい。そんな受けにメロメロな攻めの短いお話。 受け 夏目(なつめ) 少女漫画的ヒーロー 綺麗でかっこいい 一軍 器用タイプ 攻め 鳳(おおとり) 学内結婚したい男ナンバーワン 一軍 一点突破タイプ 攻め→→→→→→ ←←(←←←)受け
好きになったから、恋がしたい

総文字数/69,879

BL10ページ

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謎の美形転校生 × 恋をしたくない高校生 ◇ 『好きになった人に忘れられる呪い』  これは、花園家に伝わる呪いだった。そのせいで、恋どころか人と関わることを避けるようになっていた花園李斗(はなぞのりと)は、クラスでは必要以上に話さず怖がられている。しかし呪いとは対照的に本当は人と話すことは好きだった。そのため、高校生からアルバイトを始める。  しかしアルバイトで出会った榊優光に恐れていた恋をしそうになる。そんなある時、バイト先に来た東崎凪紬(ひがしざきなつむ)という美しい風貌を持つ男が現れた。  一目見たら忘れられない東崎と同姓同名の人物が転校生として花園の高校に転校してきたのだが、その姿は美形であるものの目の色や髪の色は全く違っている。  そんな謎に包まれた東崎が学校で怖がられている花園に話しかけ、さらには友達になりたいと言われる。友達になりたいわけではなかったが、花園がアルバイトをしていることを隠していたためバラされては困ると渋々友達になった。  友達というのはわかっているのに、近づく距離感に意識してしまい——? ◇ ※舞台は現代ですが、ファンタジー要素を含みます。
HAIMURUBUSHI

総文字数/36,753

BL15ページ

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不動産王の石黒美津夫とパティシエの三條隆一が日本最南端の波照間島の岬で身を投げて自殺した。 接点がないように見えるふたりが心中したことで、疑惑が深まる中、父親たちの死の真相を求めて、石黒倫雄と三條亮太はともに波照間島へ向かう。 「ロミオの息子」続編。 石黒倫雄(いしぐろみちお) 不動産デベロッパー。父親の死に疑問を持っている。 三條亮太(さんじょうりょうた) 父親の後を継ぎ、洋菓子店を営む。 石黒美津夫(いしぐろみつお) 若くして不動産業を立ち上げ巨万の富を得た実業家。 三條隆一(さんじょうりゅういち) 妻を亡くし、自身も末期がんを患う。石黒美津夫と心中する。 石黒房子(いしぐろふさこ) 石黒美津夫の妻で倫雄の母。夫の浮気相手の三條隆一を憎み、息子をコントロールしている。
皇弟の”運命”

総文字数/45,312

BL22ページ

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未来視ができる叔父から魔導学園で運命の相手に出会えると聞かされて育ったルーカスだが、 まだ運命の相手に出会う前に叔父から仕事を任されて学園から離されてしまう。 そのことを問いただしても、叔父ははぐらかすばかり。 二人の親友の手を借りてなんとか時間を作って魔導学園に行ってみると、新入生の中に運命の相手を見つけた。 ルーカスは新入生のリアムと仲良くなるべく、手を尽くすが、リアムが国に呼び出されて帰国するなどの邪魔が入り…… 逆境を乗り越えて……踏み潰し、薙ぎ倒し、暴走し、ルーカスは運命を手に入れる! ※短編予定です。(予定ですが、思いの外長くなる可能性もございます)
一匹狼(勘違い)は恋を知らない

総文字数/23,546

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【受け】天野遥(あまのはるか)(高校3年・図書委員) 周囲からは「クールな一匹狼」と誤解されているが、その正体は極度の人見知りでコミュ障。 他人の視線や会話に怯えながら生きている小動物系男子。 神宮寺に本性を見抜かれてから、徐々に意識するようになる。 【攻め】神宮寺暁(じんぐうじあかつき)(高校3年・学級委員) 学級委員長。 成績優秀で人望が厚く、クラスの中心人物。一見すると爽やかな優等生だが、遥が「クール」ではなく「ただのビビリ(人見知り)」であることにいち早く気づく。 以来、面白がり半分、強い庇護欲半分で遥の面倒を見るようになる。 短編モノ。 溺愛系スパダリ委員長×内心ピュアのお話。
ローコントラストの日常
警告/著

総文字数/73,996

BL10ページ

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見えるけど見たくない僕と 見えないモノを見ようとするアイツ
恋はもうしないはずだった
キタ/著

総文字数/54,978

BL10ページ

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遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。 誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。 想定外の再会は翌日、教室にて。 後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。 失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。 (優真×諒/完結済・ハッピーエンド)
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【青春BL×短歌】 短歌が趣味の高校生・福永環《ふくながたまき》は、クラスでただひとり孤高な雰囲気を持つ広野海斗《こうのかいと》に心惹かれている。 けれど話しかける勇気はなく、こっそり詠んだ「彼のこと」を短歌ノートに綴るだけ。 ──ある放課後、そのノートを落としてしまい……拾ったのは、海斗本人だった。 「これはなんだ?」 「……よかったらまた、つくった短歌を見せてくれ」 胸の奥からあふれる三十一文字が、ふたりの距離を縮めていく。 純粋わんこ×孤高のオオカミくんが、短歌を通して「好き」を告げるまでの青春BL。 全3万字程度6話完結
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「俺が二年間探し続けたのは、お前の『言葉』だ」 過去の炎上で筆を折った元天才小説家・有村雪は、感情を殺して「透明人間」として生きていた。 ある日、潔癖症で誰も寄せ付けない「氷の王子」こと生徒会長・氷室流星に呼び出される。 「文化祭の演劇脚本を書いてくれ。お前の言葉でなければダメだ」 流星は、雪が匿名で投稿していた詩のファンであり、その言葉に救われていたのだ。 しかし、流星には「他人に触れられない」という深刻なトラウマがあった。 「俺たちは同じだ。傷つけないために、心を殺した」 触れたいのに、触れられない。 30センチの距離を保ちながら、二人は「言葉」だけで心を通わせていく。 深夜のLINE、放課後の生徒会室、そしてガラス越しの告白――。 「お前がいれば、俺は無敵だ」 「あなたの道は、俺が言葉で切り拓きます」 傷ついた二つの魂が、言葉だけで熱を宿し、やがて最強の相棒(バディ)となり、恋人となるまでの、再生と絆の物語。
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2024青春BL佳作 陽キャドールオーナー×陰キャコスプレイヤー まさかドールに嫉妬する日が来るなんて…… 金井陽(かねいはる)(高2)はクラスでも、趣味のコスプレ活動でもぼっちだ。 友達が欲しい。そんな思いはあるものの、幼いころのトラウマから一歩踏み出せないでいた。 ある日、イベント帰りのこと、金井は痴漢に襲われてしまう! そんな金井を救ったのは、同じクラスの陽キャ、小沢颯真(おざわそうま)だった! 金井は勘違いから、小沢がコスプレイヤーだと思い、衣装を手作りしていると話してしまう。 そして、悲劇が起こる。 小沢に「俺のドールに衣装を作れ。でないと、昨日のことをバラす」と脅されたのだ。 女装コスをしていたこと、痴漢に襲われたこと、バラされたらいじめの対象になる! 金井のトラウマが蘇る。 渋々引き受けた金井だが、共に衣装作りをするうちに、初めての感情が芽生え始めて……
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 風紀委員長として多忙な俺の唯一の趣味兼息抜きは、スマホアプリのゲーム(MMORPG)だ。俺はゲームのガチ勢だ。まさにヒューマンドラマ! ちなみに現在は、ゲームの中のフレンドのスズカの事が気になっている。これは最早恋だ。そう思っていたらスズカとリアルで会う事になり、待ち合わせ場所に行くと、犬猿の仲と噂されがちの(実際には接点がほぼ無い)生徒会長の姿があったので、退いてもらおうとした。※現代全寮制男子校のボーイズラブです。
おもちゃ箱に恋をした!?いえこれは断じて恋ではありません!
ふく/著

総文字数/77,414

BL32ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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草壁温(くさかべ はる)【受け】小中学生の頃、同性の友達を好きになった。 その結果、返ってきたのは、周囲からの冷ややかな視線、無視、そしてバカにされる日々。 傷ついた温は、誰にも、本心を言わなくなり、すっかり「ぼっち」になった。 ​そんな温の、唯一の救いは、お笑いを観ること。 その時だけは、過去を忘れて心から安心して笑えた。芸人さんへの憧れから、気づけば心の中で一人でツッコミを入れる「隠れツッコミ気質」が身についた。 ​「もう二度と、友達を好きになるなんて失敗はしない」 ​温は、固い決意を胸に高校へ入学した。 それなのに――やっと出来た友達3人のうちの1人が、距離感バグりまくりのイケメン。 「ちょっと待って、友達相手にそんな距離で接してどうするの!?」 絶対に好きにならないと決めているのに、不意打ちのドキドキと過剰な距離感に、温の心の中は大忙し! 箱星遊(はこぼし ゆう)【攻め】幼い頃に、父親を亡くし、母と二人で互いを支え合いながら生きてきた。 父が息を引き取る間際に残した言葉が、ずっと遊の心にはある。 ​『お前にもきっと現れる。父さんにとっての、母さんのような人が。……急な雨さえも、笑顔で迎えられるような人がな』 ​その言葉の真意を探しながら過ごす日々。 容姿や成績ばかりを見て、群がってくる人々に囲まれるほど、「父さんの言うような人はここにはいない」と冷めていく遊がいた。 だから高校では無表情と無愛想を決め込み、誰も寄せ付けないと、壁を作っていた。 ​あの雨の日 ​父の言葉をそのまま体現したような、温に出会った。 温を知れば知るほど、遊の人生には「温」が必要不可欠だと確信する。 ​だが、トラウマを抱える温は、同性を好きになることを恐れている。 それならばと、遊は、温が望む「最高の友達」という立ち位置を、完璧に演じる。多少、愛情が漏れちゃうのは、仕方ない。 これからの人生、温の幸せと自分の幸せをどう組み合わせることが出来るのか、日々考えている。​​ 「友達を絶対好きになりません!」隠れツッコミ男子✕「父の遺言で見つけた、運命の存在」重愛ハイスペック男子 告白無し✅ お付き合い無し✅ デート無し✅ キス無し✅ だけど、キュンキュン出来ちゃいます♡ 男子高校生の日常にトキメキを落とし込んだ学園コメディ☆
20の差は遠くて

総文字数/14,495

BL10ページ

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【受け】バレーボール部で食いしん坊のお調子者×【攻め】美味しいと言われたい家庭科部の貴公子 【受け】西里祐希(にしざとゆうき)は、バレーボール部のアウトサイドヒッター。  クラスでは、お調子者といわれているが、本当は誰にでも優しい。実は、めちゃくちゃ食いしん坊。 【攻め】小笠原遼(おがさわらりょう)『家庭科部の貴公子』と呼ばれている。  イケメンで完璧男子と思われている。実は、マイナス思考で、作った料理を食べてと言えない。  無意識に、僕から俺に変わる男子ってキュンとなりませんか?ぶっ刺さってくれたら幸いです。
クラスの冷笑系は、あの夏の恩人かもしれない件

総文字数/11,985

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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思い立ったら即行動な家族に苦労してきたせいで自他共に認める慎重派になった葉久留有南(はぐるありな)は、同じクラスの冷笑系男子から風紀を乱さないでくれと心当たりのない忠告をされる。 笠見透真(かさみとうま)の心配は杞憂ではなく、男子のよからぬ妄想の対象にされていると知り、葉久留は自衛のため厚着をすることに……。 自分に向けられる視線に警戒心を強めた葉久留は、笠見からも特別に思われていることに気づいてしまう。 昔、花火大会で親戚とはぐれた自分を救ってくれたお面のヒーロー。 薄れていっていた記憶が、やってくる夏とともにクリアになっていく……。
あと1点の俺たちは。

総文字数/45,451

BL12ページ

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泣いて、笑って、恋をして。 あの夏、俺たちはすべてを懸けた。
朝顔の瞬き
WhoCROW/著

総文字数/36,918

BL12ページ

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〜読者様への配慮のためR15とします〜 静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
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