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「異世界ファンタジー」の作品一覧・人気順

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異世界ファンタジー

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地球侵略の命令を受けたグレイ型宇宙人9997号。縮めてグレイは乗っていたUFOの故障で別惑星、地球の文明に例えると中世期のヨーロッパ風味漂うコンパラ王国の王宮に激突してしまう。そこでは魔王討伐を行う勇者の選別式の真っ最中だった。そんな中、見た目が異質なグレイは王様から神の使いと間違われてしまう。グレイは妙な事に巻き込まれたくなくて、近くにいた王女エリカを勇者に指名して英雄の剣を託す。 これでひと段落かと思われたが、王様が神の法具として隠したUFOを探し回っている最中にエリカに夜這い疑惑をかけられて一向に地球に赴く事はできない。結局、王様から魔王討伐が成功したらUFOを返してもらうという約束でエリカの旅に同行する。しかし、それもつかの間、魔王とその手下を絶滅危惧種として保存すべきだと考えるエリカの妹アリシアに誘拐されてしまう。 このままではUFOを取り戻せないと思ったグレイはアリシアに魔王討伐はあきらめて声劇団を作って世界を回ると口走る。 それを真に受けたアリシアは声劇団のために王宮の地下に眠っていた神の法具を持ち出す。それはどう見ても地球産マイクロバスであった。 前途多難な旅の途中で、食い逃げをしていた下級モンスターの少女、通称モンちゃんを仲間に引き入れるが、魔王退治は遠いばかりか、声劇団の客足も悪い。 そんなある日、人身売買の餌食になるアリシア。彼女の操の危機にグレイとエリカは何とか間に合い、彼女を救い出す。 一方、勇者最有力候補だったフィリップはグレイに選ばれなかった事が不服でならず、一人で魔王退治に乗り出してが、コテンパンにやられて入院生活を余儀なくされる。 その情報はグレイたちにも届く事になり、フィリップの仇を取るため、モンスターと対峙するエリカは劣勢に立たされるが、モンスターの生態が知りたいグレイはアブダクションしていた頃を思いだし、モンスターを解剖しようとする。その行為がモンスターを倒す事になる。 グレイは魔王を倒したと思い、UFOを返してもらえると喜ぶが、倒した相手はあくまで魔王の手下でしかなく旅は続く事を思い知らされる。 ひと段落した声劇団ではフィリップが加入する事になる。 声劇団ならぬ勇者パーティはやっとの事で国を出る事になる。 早く魔王を倒して地球侵略の命令を全うしたいグレイだが、実現するのいつになる事やら誰にも分からない。
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あいミス!穢翼のユースティアコラボ(妄想) 学園内編です。 (ツイッターの方に上げたものを一部修正してアップしたものです)
異世界ならば掌握してもいいだろうか
水波練/著

総文字数/29,164

異世界ファンタジー10ページ

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真っ当な人生を送っていたものの突如異世界に転移してしまった22歳の男子大学の研究員生の私、初部未来。何も知らない状態でこの世界を生きていくだと?!  何も知らない彼に待っていたのは偏見と差別と身分とがモノをいう世界。困惑しつつもこの世界に争おうとする彼には、とある能力が植え付けられていた。 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎  ――これはとある世界に潜む、狡猾に世界を掌握しようとする悪魔の物語。    普通の国の、普通の地域。  そこのとある街の奥に三階建ての建物がある。その建物の三階には、世界の掌握を夢見る悪魔の野望家がいた。    彼はこの世界に属すものではない。彼はこの世界に召喚された、異邦人だ。  名を初部未来。またの名を――   「ドミナートル。この世界を、掌握する男の名だ!」  彼は誰よりも世界を憎み、拒んだ。この魔術がものをいう野蛮な世界を。しかし彼は誰よりも魔術を悪用していたが、誰よりもその力を恨んでもいた。そして、その矛盾こそが彼を彼たらしめるのだと。 「改めて聞くけど、あんた、どうして世界を支配しようとしてるの?」  彼には共にこの世界を手にする野望家の仲間がいた。その名はマリア。赤髪に綺麗な目をした少女。彼女もまた、この世界を憎む人間の一人だというわけだ。 「それは、俺がこの世界を……最高に大嫌いだからだ。」 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎ 一章後半から二章あたりから主人公が変わり始めて盛り上がってきますので乞うご期待を! ※暴力的なシーンは少なめにはなっているはずではありますが、多少なりとも出てくる可能性はありますのでご了承ください。
ゲームの創造神たる私は、サ終と共に滅する運命です

総文字数/8,905

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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私自身、8年間実際にソーシャル乙女ゲームのメインシナリオライターをやってきました。 また私自身ユーザーとして、いくつものソーシャルゲームで遊んでいます。 サ終――サービス終了は本当に切ないです。これまで積み上げたものが消滅してしまうのですから。 データは完全に消え去り、アクセスは不可能。 別の会社で実績をアピールしようにも「そんなゲームないけど?」となってしまうのです。 ギリギリ、ソーシャルゲームを扱ったニュースサイトなどには名残が残ってはいますが。 そんな世界に自分がもし取り込まれたら? しかも責任を追及されたら? そんなことを思いながら書きました。
異世界召喚された少女とお触り厳禁な魔力食い

総文字数/8,309

異世界ファンタジー1ページ

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留衣(るい)はある夜、光に包まれて知らない屋敷の庭にいた。 そこで出会った騎士団団長のトゥーイが言うには、留衣のいた所とは違う世界だという。 驚く留衣に、トゥーイは面倒そうにしていたが実は以前行方不明になった留衣の祖母のフミがここに来ていたことがわかる。 すでに亡くなっているフミに世話になったというトゥーイは瑠衣の面倒を見るというが、魔力を奪う体質なので絶対に触れないようにとキツく言い含められた。 そっけないトゥーイとの同居生活が始まったのだった。
君を王座に送り届ける夏の旅

総文字数/8,574

異世界ファンタジー1ページ

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半エルフのルフィーゼは、エルフの聖域と人間界を分ける結界の番人。 五十年前の夏の終わり、少女ラピと冒険に出る約束をしていた。 ところが五十年が過ぎ、ある魔女にラピを王座に連れてきてほしいと頼まれる。 魔女の魔法に飲み込まれた先で、ルフィーゼはラピと再会する。 その旅は、ラピを王座に連れて行くもの。 今の平和を守るため、かけがえのないもの。 けれど、ルフィーゼとラピの思いは……? 十三歳のルフィーゼとラピ、精霊や人間、仲間たちの夏の冒険譚。
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ワケあり聖女とワケありアサシンの話。 すべては語らないけどこうなんだろうなと予想がつく背景でお送りします。
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 第一王子の婚約者ヴィオラを断罪の真っ最中に、聖女セアラは転生前の記憶を思い出した。 (あ、これ、私、今から断罪返しされるんじゃ……?)  断罪返しされたヒロインの末路は、死罪や娼館行きなど悲惨。 「い、いやぁあああああ!?」  生き残るためにセアラが必死にあがいた結果、なんとか生き残ることに成功。  その後、自分が痛いヒロインだと自覚したセアラは、神殿に入り大人しく過ごしていたが、セアラの世話役の神官もまた乙女ゲームの攻略対象者で……。 ※だいぶ前に書いた短編の設定を変えて、恋愛要素を足して書き直したものです。
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国を守るために、異世界から聖女が召喚された。 彼女は大層美しかった。どんな男でもよりどりみどりの容姿だろうに、何故か彼女はモブおっさん兵士でしかない自分のことが好きだという。 大人しくイケメン王子に恋しときなさいよ。なんで俺なんだよ。
銀の鎧で包むもの

総文字数/8,242

異世界ファンタジー1ページ

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初老の闘士フレトリールは 若き調薬師ニンフェアと 二人きりのパーティーを組む 討伐者だった。 親子ほども年の離れた二人は ある目的のために 日々危険な魔物討伐を繰り返していた。
シルキー・ブロンド

総文字数/8,832

異世界ファンタジー1ページ

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オカルト趣味にのめり込み 偏執奇行を繰り返す領主ヴィクトル様と、 彼の世話をする唯一の使用人シルキーの、 ちょっと不思議な物語。 ●他サイトでも公開しています。
贖罪の婚約なら、破棄して下さい。

総文字数/8,961

異世界ファンタジー1ページ

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「贖罪の婚約なら破棄してください」 ポーラは婚約者のルイードに言う。ポーラ・ローキンスは、大国に挟まれた、テイジア王国に生まれた。ローキンス家は地味な子爵家だが、両親と二歳上の兄の愛情に包まれて、ポーラはすくすくと育っていた。何事もなく、幸せな生活だった。あの日までは。子爵家周辺の貴族の子どもたちと、ポーラも兄のクアールも一緒に遊んでいた。特に侯爵家のマジェスティ家の兄弟とは、爵位に関係なく、四人で仲良くしていた。マジェスティ家嫡男のハウダーはクアールと、弟のルイードはポーラと、それぞれ同い年で、外での遊びに夢中になっていたのだ。テイジア国の冬は、初霜が降りた日から始まる。木々の梢にも霜は降り、朝日にキラキラと輝くのだ。初霜が降りた枝を持っていると、願い事が叶うという。四人はある年の初霜の日に、木に登り枝を取ろうとする。だが、登った少年たちの一人が落下して、ポーラを傷つけてしまう。傷を負わせたお詫びに、マジェスティ家のルイードとポーラは婚約する。それから十年が過ぎた。二人の関係にも微妙な変化が訪れる。足の動きが万全ではないポーラも、夜会へ招待される。「ダンスが踊れない令嬢なんて」 ポーラはどうするのだろう。ルイードとの婚約はどうなるのだろうか。
イセカイ・カイゴッ!

総文字数/213,324

異世界ファンタジー35ページ

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空野虎太朗 二十一歳 職業 介護福祉士。 介護職として日々奔走する彼は、自らも認知症の祖母、空野恭子の介護を担っていた。 ある日、買い物がてらに恭子と一緒に職場に立ち寄った虎太朗は、大きな揺れにみまわれて、職場ごと異世界に転生してしまう!!!!!!!!!! 異世界で待っていたのは、ドラゴン、エルフ、ドワーフなどの異種族も直面している介護の問題だった。 はたして、虎太朗が培ってきた介護の知識は異世界でも通用するのか? 彼は認知症の祖母と、たまたま職場にいた上司の筒原冬美(60)とともに、異世界を奔走するのだった!!!!!
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魔力には色がある。 赤い魔力は炎、青い魔力は水といった力を持つ。 誰しもが魔力を持ち、魔力を活用して生きている中で黒い魔力を持つ少年がいた。 赤い魔力が炎ならば黒い魔力は何になる。 その答えを少年も周りの人も知らない。 黒い色がゆえに不吉な魔力、何にもならないがゆえに使えない魔力と呼ばれ少年はさげすまれていた。 両親を失いながらも強く生きていようとしていた少年だったが黒い魔力を待っているために周りの目は冷たかった。 そんな少年はある時黒い魔力の真の力の一端を知る。 血の復讐を果たして逃げた少年の前に魔族の少女が現れた。 初めて必要とされた。 黒い魔力が役に立つのなら。 そう思った少年は魔族についていくことにした。 黒い魔力の持つ力とは。 そして少年は黒い魔力で何を成し遂げるのか。 死が生を活かす。 死者にも、正者にも、何かの思いがあるのかもしれない。
伯爵令嬢になった世界では大切な人に囲まれ毎日が輝く2

総文字数/162,715

異世界ファンタジー55ページ

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【小説家になろう】にて、当作品を公開しています。 *1、2シリーズ、それぞれの改変を行ないました。 アンリ達が二年生になり、フレッドも共に学園に通うことになった。 アンリは舞踏会に参加することになったり、舞台の主役に抜擢されたり、学祭の実行委員に選出されたりと友人達と充実した日々を過ごす。 そしてそれぞれの気持ちも交差して… 登場人物 アンリ・オーリン    黒髪に青い瞳    沢木暗璃として日本で過ごしていたがある日、目を覚ますとアンリ・オーリンとなっていた    ジャンミリー領を治める伯爵家のご令嬢    大切にしてくれる人を大切にしたいがモットー    爵位や地位は気にしない  フレッド・バノフィー   ブルーブラックの髪   訳あって去年まではアンリの執事として使えていたが伯爵位を継ぎ、アンリと同じ学園に通うことに   頭が良く、落ち着いた性格で一人時間には読書や勉強を好む  クイニー・ソアラ   深紅色の髪   ジャンミリー領を治める伯爵家のご子息でアンリとは幼馴染   俺様気質で思った事や感情は口に出やすい   爵位を重要視する  ミンス・シェパード   黄色がかったクリーム色の髪   子爵家のご子息   甘えん坊で癒し担当   アンリと同じベーシックレベルで授業を受けている   ザックとは幼馴染  ザック・レジス   アーモンドグリーンの髪、黒縁眼鏡を掛ける   子爵家のご子息   知的でまとめ役、ミンスとは幼馴染で面倒見が良い   クイニーと同じアドバンスレベルで授業を受けている  キューバ・オーガス   人参色の長髪、後ろで一つにまとめている   芸術科目で演劇を選択している   一見すると紳士に見えて、おちゃらけた性格   カリマーに頻繁に絡む  カリマー・ウッド   ブラウンの髪   芸術科目で演劇を選択している    静かで弱々しい雰囲気   生徒会長をしており、仕事中は眼鏡を掛ける   クナウティア領に住み、フルールとは幼馴染  フルール・メドウ   ワントーン明るいブラウンの髪   人見知りだが、生徒会副会長を務め仕事中は凛とする   可愛いモノに目がなく、可愛いモノを見ると抱きついてしまう   クナウティア領に住み、カリマーとは幼馴染
宝石の涙-涙を金に換える家-
MITARASI_/著

総文字数/4,949

異世界ファンタジー4ページ

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誰かの涙が、金になる世界。 それは、あまりにも静かに、そして残酷に存在していた。 この物語は、「涙を奪われた少女」が、 涙の意味を取り戻していく旅の記録です。 誰かのためではなく、自分のために泣ける日を——。 そんな願いをこめて。
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