小説を探す

「体験」の作品一覧・人気順

条件
体験 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
28
あ、好きかも。

総文字数/4,409

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の中で不確かに芽生えたそれが、春夜に浮かぶ朧月と、確かに重なって見えたの。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
永遠(とわ)の愛はスマホの中に?
紗知/著

総文字数/3,234

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三十路目前の紗知は、友人に勧められてマッチングアプリに登録する。 その中のふたりと直接会うことになるのだけれど…… 99%ノンフィクション 表紙画:写真ACより
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
~タイム アフター タイム~   さよならは言わない。1984年の私は、君をずっと待っている。

総文字数/101,651

青春・恋愛22ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
現代に生きる、三つのストーリーの主人公の前に現れたのは、一台の古いウォークマン。再生ボタンを押すと流れてくるのは、シンディ・ローパーの『Time After Time』。そのメロディは、彼らを1984年の世界へと誘うタイムマシンのスイッチだった。 【第一部】 2025年の中学生、甘夏とハッサクは1984年へ迷い込む。そこは甘夏には「亡き母がいる天国」、ハッサクには「妹が存在しない地獄」のようなパラレルワールドだった。母との暮らしを選び残ろうとする甘夏と、妹のいる未来へ帰りたいハッサク。クリスマスイブ、甘夏は愛するハッサクを未来へ送り出すため、自らこの世界に残る決断をする。しかし、一人現代に戻ったハッサクは、甘夏が歴史から取り残されてしまったことを知る。「さよなら」を拒む彼は、彼女を取り戻すため、再び1984年へ旅立つ決意をする。 【第二部】 老舗旅館の女将・真白と愛猫クロは、亡き夫のウォークマンで1984年へ。クロは人間の青年の姿になり、若き日の真白と夫・洋平の恋を成就させようと奔走する。洋平が早世する運命を変えるため、クロは自らの恋心を封印して二人を結びつける。その献身により未来は変わり、洋平は死の運命を回避。現代に戻った真白は、若返った姿で人間となったクロと共に、第二の人生という新たな旅に出る。 【第三部】 大学生の美玲は、父の遺品から1984年へ飛び、若き日の両親に出会う。しかし、母は男性に苦手意識があり、父とはただの友人止まり。このままでは美玲は生まれてこない。彼女は覚悟を決め、「私は未来から来た娘です」と告白。父が若くして病死する未来も暗に伝え、必ず検診を受けてほしいと懇願する。娘の必死の想いに触れた二人は結ばれ、現代に戻った美玲を待っていたのは、健康に年を重ねた父と幸せな家族の姿だった。 1984年のノスタルジックかつ新鮮な風景の中で紡がれる、三つの愛と奇跡。後悔や悲しみや葛藤を抱えた彼らは、カセットテープを巻き戻すように運命をリプレイし、大切な人との未来を鮮やかに書き換えていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
もう二度と会うことができなかったはずの君に出会えた私は、精一杯の笑顔で君と過ごす、そう決めた。 いつ完結するかは不明です
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幽鬼羅刹幸あれ

総文字数/125,504

ホラー58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の才能は、人を不幸にすることだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
人生返却体験

総文字数/12,268

ヒューマンドラマ16ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
母の葬儀の翌日、三十三歳の白石結衣のもとに一通の奇妙な通知が届く。 ――あなたの人生は貸与品です。返却期限を過ぎています。 冗談だと思った直後、結衣は自分の「選択」が次々と消えていく異変に襲われる。仕事で提案した企画、迷って選んだ進路、我慢してきた感情。気づけばそれらはすべて、母や家族、社会の期待に沿って生きてきた“借り物の人生”だった。 結衣は〈人生返却センター〉の存在を知り、返却された人生が「貸した側」に戻っていく世界の仕組みを知る。辿り着いた真実は、母も祖母もまた誰かの人生を生きていたという支配の連鎖だった。 人生を返すことは、誰かの人生を壊すことでもある。 それでも結衣は、連鎖の根を断つため、すべてを返却する選択をする。 何者でもなくなった先で、彼女が初めて選ぶ小さな一歩。 そして物語は、読者自身に問いかける。 ――あなたは、いま生きている人生を、本当に自分で選びましたか? 読むこと自体が「人生を手放す体験」になる、再生の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。 /1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
猫と森の家へ

総文字数/3,492

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日の午後、私は屋上にいた。 靴を脱ぎ、段差に登る。 下を見ると、いろんな人が街中を歩いていた。 どこかの会社のサラリーマンの人。 楽しそうに話している高校生くらいの4人グループ。 濃い化粧をしている中年のおばさん。 屋上から見える人達は、まるで米粒みたい。 今から私は、飛び降り自殺をする。 私の職場は、いわゆるブラック企業というやつで 入社して2年目に入る。 まぁ、1年間もよく頑張ったと思う。 気づいたら、私は地面の上にいた。 私の周りには、多くの人が取り囲んでいた。 騒然とする声が聞こえる。 でも、その声もだんだんと遠くなっていく気がする。 (私は、天国に行けるのかな・・・・・・?) そして私は深い眠りについた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop