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「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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ファンタジー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 現代ファンタジー

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446
序列主義の異能学院

総文字数/599,507

現代ファンタジー198ページ

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異能力者育成学院。この学院では序列7位以内で卒業できた生徒には、序列優遇権として生徒が望むあらゆる願いを叶えるという魅力的な特典があった。 夢を抱いて入学する生徒達。 ある者は自由になるために。 ある者は入院している父の病気を治すために。 ある者は誘拐された妹の情報を得るために。 そんな彼らの前に異能力者育成学院独自のルールが立ちはだかる。 序列を決定づけるバトルポイント。 生活をする上でお金の役割を果たすライフポイント。 月に1度、序列下位の者が序列上位の者にバトルを仕掛けることができる下剋上システム。 とある理由から自身の異能力、コピー能力を隠している神楽坂春斗もこれらのルールを駆使して序列上位を目指すことに。 しかし、彼の前には次々と難敵の影が近づく。 銀髪蒼眼の美少女・氷堂真冬やミステリアスな雰囲気を放つ少女・暗空玲於奈、赤髪の剣士・千炎寺正隆など、3人の特待生に加え、魔剣使い・火野いのりまで現れる。 さらには序列7位以内で結成された生徒会も神楽坂の存在に目をつけ始める。 4月末から開催されるソロ序列戦。 入学してから初めての大会ということもあり、この結果が序列にも大きく影響する。 神楽坂はA〜Dブロックの山を勝ち上がり、序列上位を勝ち取ることができるのか? それとも……。 登場人物全員が主人公という現代学園異能力バトルファンタジーがここに開幕する!
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霧に包まれた道の駅

総文字数/16,279

現代ファンタジー2ページ

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渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。 その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。 夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさんは孤独になる。 濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。 朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。 そのような事件の多発する田舎の道の駅において、心霊系Vtuberの高校オカルト研究会が取材に試みる。臨時で同行したのが、あろうことか元勇者パーティのメンバー。 しかし異世界帰りとはいえ魔法は使用してはいけないと女神から口を酸っぱくして言われていた。 彼らの取材中、濃霧に襲われた。闇の中から蠢く謎の生命体、魔物。 これは日本において最初のダンジョンが出来るキッカケとなる事件であった。
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作品内容  根性なしの引きこもり高校生の隆史は、その魂だけがタイムスリップして高校時代の祖父の体に憑依してしまった。  時は1978年7月、歴史改変を避けるため、隆史は祖父の体を借りて、7泊8日で、400キロを走る自転車の旅をせざるを得なくなった。  しかも、隆史は旅の途中に祖母に巡り会わなければ消滅する運命にあった。 筆者からのコメント  涙と笑い、恐怖に不思議、様々な要素が溶け合う感動の旅は、正にノンストップエンターテインメント!縦糸の物語と交差するような各話のストーリーには、独立した短編小説のような味わいがあります。1日1話ずつに読んでいただけると嬉しいです。
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0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
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言祝ぎの子 肆 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/236,488

現代ファンタジー462ページ

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『言祝ぎの子』シリーズ4作目。 1巻はプロフィールページからどうぞ! ものを"言葉通り"に操ることが出来る力を持つ椎名巫寿は、自分の力や両親のことを知るために「神役修詞高等学校」へ入学した。 大波乱の一、二学期が終わって三学期に入り、昇階位試験を目前にして二ヶ月間の"神社実習"が始まる。 「この実習先の"まなびの社"ってどんなお社なの?」 「ああ、先代の審神者さまのご実家だよ」 妙な胸騒ぎを感じながらも訪ねたまなびの社で出会ったのは、授力"鼓舞の明"を持つ巫女。 さらにそこで巫寿は、両親と録輪たちの関係や、先代・志ようのことを深く知ることになる。 そんな中、クラスメイトの来光の様子が何やらおかしいようで……? 学園和風ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第4弾、始動。 ※他サイト先行配信作品です。 ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
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落とし間違い

総文字数/6,103

現代ファンタジー3ページ

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「落としていいものと悪いものってな〜んだ?」    主人公が大切なことに気付かされるお話。
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余命3ヶ月になった君と、死神もどきの僕

総文字数/87,667

現代ファンタジー11ページ

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追憶と時の天秤

総文字数/43,541

現代ファンタジー7ページ

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 目を開けた瞬間、そこは白い部屋だった。  中央には黒檀の台座、その上に一つの天秤。片方には「時」を刻む砂時計、もう片方には「詞」と名付けられた羽根。死者に与え られる最後の選択――〈時〉を選べば十二時間だけ過去に戻り、〈詞〉を選べば誰か一人の心に言葉を刻むことができる。ただし死の運命は変えられない。選んだ行動は「上書き」となり、別の記憶を失わせる代償を伴う。  そこに集められたのは四人。母に「ありがとう」を言えなかった女子高生。出場要請の優先判断を悔いる救急隊員。婚約者に嘘を重ねてしまった女性。友の事故から逃げた少年。彼らの後悔は、それぞれ別の形をとりながらも、一つの交差点で交わっていた。  消える記憶と引き換えに、何を残すのか。後悔を抱えたまま沈んでいくか、それとも小さな言葉を明日に残すのか。  天秤が下りるその瞬間まで、四人の選択が織りなすのは――切なくも温かな奇蹟の物語。 ※一年ほど前に2023/08/05投稿「君の運命を食べたい」(https://novema.jp/book/n1703718)をオリジナル要素軸に改編したものです。
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何度でも、

総文字数/87,230

現代ファンタジー144ページ

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菊川 あやめの「落下消灯」の加筆したものです。よろしくお願いします。
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一日という時間を君と

総文字数/10,126

現代ファンタジー1ページ

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どうせあと1日しか生きられないのであれば、何をする? 「5分後に世界が変わる」書籍に収録されました。2023年3月28日スターツ文庫より発売中。お陰様で重版しました。 こちらは書籍版として改稿したものを修正の上掲載しています。 ノベマ!隙間時間に読みたい現代ファンタジーにてオススメ選出されました。
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金刺繍の青色乙女

総文字数/5,446

現代ファンタジー2ページ

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――その国には、あるきまりが存在した。 最も貧しい子供は、国を守る精霊に仕えるため、人里離れた社で毎日を捧げなければならない。ただ一人、世界の片隅で生きることを強いられた少年、ムメイ。 寂しさと暇を埋めるように、彼は社で見つけた古い本を、何年もかけてゆっくりと読み解いていく。 長い歳月の果て、彼が最後のページをめくった時。 目の前に現れたのは、見事な金刺繍を施した青い服を着た乙女――この国が忘れかけていた、本物の「精霊」だった。 定められたきまりを貫いた少年と、彼をずっと見つめ続けていた精霊。 二人の孤独な魂が交錯するとき、物語は静かに動き出す。 美しくも少し切ない幻想ショートストーリーを、どうぞお楽しみください。
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月の吐息が聞こえる
99.5/著

総文字数/7,979

現代ファンタジー5ページ

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「死ぬ前にしたいことのベタなやつ、一緒に消化しようぜ」 折目正しい安寧を目指す私と頭のおかしな彼。私たちのこれからは、永遠に交わらないはずだった。
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いらっしゃいませ、お姫様 ―Kitty Catへようこそ―
舞々/著

総文字数/61,180

現代ファンタジー24ページ

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――ずっと彼を信じて貢ぎ続けてきていた、ホストに裏切られた。 ボロボロに傷ついた私の目の前に現れたのは、見たこともないホストクラブ。 「いらっしゃいませ、お姫様。ホストクラブKitty Catへようこそ」 そこには王子様のような青年が立っていた。   「このホストクラブは、あなたのように心に深い傷を負った方にしか見ることのできない、『猫』のホストクラブなのです」 「心に傷……? 猫のホストクラブ……?」 なんだか怖いし、胡散臭い。 でも私は、吸い込まれるように、そのホストクラブに足を踏み入れた。 ※このお話は、小説版、乙女ゲームです。
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神奏のフラグメンツ

総文字数/360,454

現代ファンタジー325ページ

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彼女が恋をしたのは幼なじみの男の子で……そして、この世界の終焉を招く神だった。 神と人間は根源的に繋がらない。 不可視の関係性。 それでも―― 「私はどんな奏多くんでも大好きですよ」
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六道さんで逢いましょう

総文字数/115,161

現代ファンタジー14ページ

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「六道まいり」の日に起こった、それは奇跡―― 東京の大学に通っていた深町菜穂子(ふかまち なおこ)のところに「祖母危篤」の連絡が届く。 急ぎ京都に向かうも、新幹線の中で最期の瞬間には間に合わなかったことを知らされる。 翌年。京都で、8月7日~10日頃にかけて行われるお盆行事「六道まいり」の頃。 お盆には先祖の霊が冥土から戻ると言われていて、菜穂子も供養行事のために帰省した。 その日の夜。就寝後の菜穂子は不思議な現象に遭遇する。 生前、小学校教師だった祖母の教え子を名乗る青年に「先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。 とはいえ祖父母は既に死者。菜穂子は生者。 生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、六道まいりの「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。 本当に祖父母に会えるなら嬉しい。けれど、タイムリミットは十日間。 青年の話に、菜穂子は苦悩することになるのだった――
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ぽんぽこ神社のたぬきと巫女と

総文字数/95,548

現代ファンタジー35ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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私が心から望むもの――それはなんだったのだろう? あの世とこの世の狭間にある、ぽんぽこ神社。 その鳥居をくぐって訪れる死者は、みな未練を抱えている。 幽霊となった彼らがそこで出会う神さまは――ヘタレなたぬき!? そして巫女としてたぬきを助ける十六歳の少女・麻美子。 彼女もまた、黄泉への旅路をリタイアした幽霊の一人だった――。 ●たぬき 神さま。のんびり屋。口ぐせは「たぬきはもうおしまいですー」 ●麻美子 巫女にして幽霊。戦時中の空襲で死亡。なぜか神社に居残っている。その未練とは……? ●亜奈 女子高生の幽霊。殺されたと主張する。麻美子の実家の隣にある酒店の娘。元気 〈1話からの長編大賞〉参加作品です 長編化にあたり大きく改稿したので、新規作品として投稿しました
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ドア
佑佳/著

総文字数/164,531

現代ファンタジー38ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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モチベになるので 気軽にリアクション お願いします(*^^*)
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あの日、流れゆく雲を追いかけた。【完結】
chiroru/著

総文字数/41,154

現代ファンタジー13ページ

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時を越えて出会う、初恋と奇跡。 ――すべての“もう一度やり直したい”人へ。 「過去は変えられない――そう思っていた。 でも、心は何度でもやり直せる。」 あの春、言えなかった“好き”が、 18年の時を越えて、いま届く。 ☆綾瀬 舞(アヤセ マイ) 病に倒れた恩師との別れを惜しみ、 30歳、6年A組の同窓会へ向かう。 過去をやり直すために時を越える主人公。 強さと優しさを併せ持つ。 × ☆宮澤 大樹(ミヤザワ ダイキ) 舞の初恋の相手。まっすぐで不器用な 優しさを持つ青年。 × ☆友田 誠先生(トモダ マコト) かつての6年A組の担任教師。 生徒思いで温かな笑顔が印象的。 病に倒れ、同窓会前日に亡くなる。 こんにちは作者のchiroruです✨ なんと現代ファンタジーランキング11位!!🎉 ありがとうございます😭 たくさんの人に読んで頂けると chiroruは大変嬉しく思います🤣
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夢で出会った変態パンダは、夢をなおす修理屋でした。

総文字数/10,389

現代ファンタジー5ページ

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◇何でいきなりケツ触ってんのよ! このド変態!! 「ふぁ!?」  思わず変な声が出てしまった。  パンダだ。体長二メートルほどもある大きなパンダが、二本足で立っいた。そして片手で、アタシのお尻を触っている。 「よっ!」  そう言ってパンダは、お尻と反対の手を軽く挙げた。 「あ、どうも……」  思わずペコリと頭を下げる。いや待て、のんきに挨拶してる場合じゃないだろ! 「パ、パンダがしゃべった!」  驚きに、思わず二メートルほど後ずさる。 「ア、アンタ、何でしゃべって……てか、なに、なんでパンダ……てか……」 「まぁ、落ち着けよ」  パンダがとぼけた声をあげながら、掌の匂いを嗅いでいる。アタシのおしりを触った手だ。最低パンダだ……コイツ。
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貴方に捧ぐ言葉たち

総文字数/12,151

現代ファンタジー11ページ

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更新は不定期です。
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