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「異世界ファンタジー」の作品一覧・人気順

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異世界ファンタジー

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1,305
Excalibur
zyun/著

総文字数/424,540

異世界ファンタジー212ページ

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 終末の世界で、記憶のない一人の男が目覚めた。彼の名はジュン。  彼は、うさぎの着ぐるみに、とある世界へ送り込まれる事となる。  その直前、ジュンは自分そっくりな謎の男に、助言を告げられる。  クローゼットの中に秘密が隠されてる――カミュを、世界を救え。  中世の様な世界観。自らを王女と名乗るカミュ。三銃士なる家臣。  その不思議な世界の正体は、カミュが造り出した仮想世界だった。
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「美緒はいつも弁当の匂いがするから」 弁当の匂いの何が悪いんかい。 四十二歳のお弁当屋・今井美緒は、夫に捨てられたその夜、異世界の伯爵令嬢エリカに転生した。 しかも転生先でも、夫は妹と浮気中。 二度目の離婚をあっさり決めたエリカは、王宮の厨房で働き始める。 そこで王妃を亡くして食が細くなった、幼い王子と王女に『おこさまランチ』を作ったところ、子供たちは笑顔を取り戻して―― 気づけば若き国王の胃袋を掴んでいました。
アルパラナ城外のならず者

総文字数/133,181

異世界ファンタジー43ページ

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平凡な町娘と出来損ない王子の物語
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【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。 帝都を追い出され、行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることに。 しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と、護衛のハーフエルフの美少女騎士で!? 2人の命の恩人として、彼女たちの住まう【南部魔国】に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら、時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!? ーーーーーー 「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」 「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」 「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」 ーーーーーー 「お、【ポセイドン】か」 「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
神滅ぼしのスーサイダー
詩一/著

総文字数/116,286

異世界ファンタジー37ページ

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——祈るな。神など俺が殺した……。
王太子妃になりそこねた公爵令嬢は、我儘をつき通す
星見蒼/著

総文字数/39,618

異世界ファンタジー19ページ

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「わたくし、わがままでしたの?」 これは自分が我儘だと知らずにいた令嬢が、少しずつ変わっていく……かもしれない物語で、 また、それに振り回されるアリステアの物語でもある。
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物語全体のプロット 可愛い幼馴染がいた。 しかし彼女は無茶苦茶だった。人生にも介入する幼馴染。就職先は彼女が団長勤める騎士団だった。 コネによって無理やり騎士団に入れられた主人公は、傍若無人な幼馴染に…ついにブチ切れる。 ある日、理不尽な「パワハラ」を受けたのを境に、思いが爆発。ずっと懐にしたためていた辞表を彼女の顔面に炸裂させる。騎士団で唯一褒められたスキル「オーラナックル」(HP99%の代償に即死級のパンチを発射)を彼女にぶち込み、すっきりした表情で主人公は騎士団をやめた…はずであったが。 しつこい幼馴染が追撃。愛と憎しみを爆発させて…。 そうとは知らない主人公は、故郷を目指す。 だが、そこに追い付いてきた幼馴染は、脱走同然に職務を放棄していた。 その道中では、何度も幼馴染やその手下から襲撃を受けるが、それを撃退するうちに知らず知らずのうちに実力を伸ばしており、屈指の戦闘力を誇るまでになっていた。 一方で、同じく脱走兵として騎士団から追われる幼馴染はその状況に絶望するも、逆恨みのため主人公を追いかける。 そして、主人公は主人公で脱走兵扱い&ストーカー幼馴染から逃走するためについに大陸を渡ることにするが、しつこく追ってくる幼馴染を撃退する際中にクラーケンをやっつけてしまい。なぜか有名が轟くことに。 その際に、幼馴染はクラーケンとともに行方不明となるが完全放置して大陸へと渡る。 そこで勧められるままに冒険者ギルドに入り、いつの間にかS級冒険者の称号を得ることに。 悠々自適な生活を送る主人公。 …数年後、大陸各地を荒らしまわる魔王と呼ばれる凶悪な魔族の討伐を依頼される。 最初は断っていたがどうやらその魔族…知り合いに似ているらしいと。 何かに勘づいた主人公は、頭を抱えつつ自分にも責任の一端があると思い、討伐に赴く。 …思った通り、魔王と呼ばれていたのはすっかり様変わりした幼馴染であった。 なにもかも、諦めた主人公はけじめをつけるべく、幼馴染と最後の決戦を開始し拳で語り合い、なぜか和解。 とりあえず幼馴染の顔面を陥没させて、ギルドに引き渡しめでたしめでたし。 迷惑の代償に、彼女はギルドの下働きをしつつも、その後もしつこく主人公にアタックをかけたとかかけなかったとか。 もちろん生涯独身を貫き、伝説のSSS級冒険者として語り継がれる存在となったとか──。
魔王のパンツ
/著

総文字数/28,032

異世界ファンタジー11ページ

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 あなたも、わたしも、はいている。  もちろん。  魔王さまだって、はいている。  大事なモノを一生懸命守ってる布切れの、愛と勇気の物語……本当か? 
金貨の娘
美穂/著

総文字数/774,452

異世界ファンタジー156ページ

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死を受け入れなさい
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 どうしても会いたい人がいる――その人に会うために、その人がいる全寮制のルードフェルド魔法学院へ入学するべく、メリッサ(私)は一人、公園で勉強をしていた。すると学院生であるロイドと遭遇し、彼に勉強を教えてもらうことになる。何故学院の外に出てこられるのかは不明で、いつも呆れたような顔をしているロイドだが、本当は優しい人だと私は気がつく。※魔法学園のお受験&入学後少しの間のお話です。
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外れスキルを与えられるも、勉学に励むことで文官として王城に仕えていたディルック。 その努力は王にも認められ、側近として採用され充実した日々を送っていた。 しかしある日突然、辺境地の領主へと左遷される。 その出世を妬んだ公爵家の息子・アクドーに、ありもしない謀反の罪を着せられたのだ。 そして、 「お前みたいな外れスキル持ちのカスに、王の側近が務まるわけがないだろ!! と罵声を浴びせられた末に、側近職から追放される。 赴任した村は、ろくに統治の行き届いていない辺境だった。 その道中、ディルックは魔物に襲われている村人たちに遭遇する。 彼らを守ろうと盾に入ったところ、外れスキルとされ、まったく役に立たなかった【古代召喚】が覚醒した。 ディルックはさっそく、古代龍の英霊を呼び出す。 召喚した者たちを従えるとともに、その能力を自身も手に入れられるのが、このスキルの真の力であった。とんだチートスキルだったのだ。 ディルックは、無事に村人たちを守ることに成功する。 その後、領主としての徳を積みポイントを貯めることで、何度も召喚できることが判明した。 失われた魔法である錬金術を使う美少女・シンディーなど、ディルックは次々に召喚を行っていき圧倒的な力を手にしていく。 これが人生大逆転、無双譚の始まりだった。 召喚していく過程で、古代文明を再現できる可能性に気づいたディルック。 彼は、王の側近時代に培った幅広い知識なども用いて、その復活へ仲間たちとともに邁進する。 ♢ 一方、偽りの謀反罪をディルックに着せ、実家である公爵家の権力により、自らが王の側近となったアクドーだったが……。 彼はそこで知ることとなる。 ディルックが王の側近であるために、どれほどの努力をし勤めてきたか。 人望、知識、行動力、忍耐力などーー。 その全てにおいてディルックに劣るアクドーは、仕事を放棄し遊び呆けた末に、王都へ魔物を侵入させる大失態を犯す。 そうしてアクドーは王家からも、実家からも見放され、どんどんと落ちぶれていく。 なろう、カクヨムにも掲載中(各話、やや編成を変えています)
落第魔導師、異世界に技術革新を巻き起こす【シナリオ】

総文字数/57,129

異世界ファンタジー6ページ

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8/2 グラスト大賞応募規約で認められる範囲で、誤字脱字の修正
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【完結】 ―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。 歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。 しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面知ることとなる。 一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す物語。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 傾向:じれ恋 ミモザ……思いやり ◻︎◻︎◻︎ ▶︎スピンオフ(完結) 追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜 (※ヒストリアの姉が主人公、断罪後の短編です) ◻︎◻︎◻︎ 主人公ヒストリアの物語は完結しましたが、この世界にはまだ未解決の問題が残されています。 再びヒストリア達の世界を舞台にした物語を書く予定がありますので、お付き合いいただければ幸いです。 ●シリーズ 第一部:傲慢令嬢ヒストリアの救済証明 第二部:ラスボス令息ロイドの迷宮踏破(時期未定)
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~

総文字数/337,071

異世界ファンタジー91ページ

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追放された少年がおりなす成り上がりファンタジー! 貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。 それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。 彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。 シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。 それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。 すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。 〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟 そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。 同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。 ※この小説はカクヨム様アルファポリス様でも連載しています。ノベマ様、カクヨム様とアルファポリス様以外の場所では公開しておりません。
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クロエは聖女だ。 しかし、一部を除いてまあまあ自分も納得がいく理由で追放された。 クロエは南に向かった。暖かそうだからという理由で。 たどり着いた隣国は、毒気が充満し、聖女の恩恵をまるで受けていない。 ということで、クロエはお清め活動を開始した。
王子で平民な浮遊魔法師の世界放浪記
terurun/著

総文字数/217,516

異世界ファンタジー86ページ

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 魔法。  それは、化学的に証明出来ない、人為的な現象の総称である。  そしてそれが、社会に浸透し、軍事力強化や、文明発展などに用いられるこの時代。  エルダは、平民として生まれた。  魔法というのは誰でも使用できるものではなく、生まれつき魔力を保持しているものが行使できるものであり、その者の多くが、貴族や王族など、国の行政者や軍兵などである。  従って平民が魔力を保持しているならば、異端として気味悪がられ、軽蔑されるのだ。    エルダ生誕の宴の折、生まれて数日のエルダは不意に魔力を発現。エルダの父はその所為で死亡。その時負った傷の所為で母は感染、寝たきりとなってしまう。  その上魔力を保持していることが広まり、瞬く間に周囲より忌避されるようになった。  数年後。エルダは、この故郷の居心地が悪くなり、この故郷からの出立を決意する。  この物語は、本来魔力を持つ筈のないエルダが、大陸を旅し、国々を周り、様々な事実に触れ、様々な史実に触れ。様々な出会いを通じてこの世界を知る、エルダの放浪記である。
異世界ならば掌握してもいいだろうか
水波練/著

総文字数/29,164

異世界ファンタジー10ページ

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真っ当な人生を送っていたものの突如異世界に転移してしまった22歳の男子大学の研究員生の私、初部未来。何も知らない状態でこの世界を生きていくだと?!  何も知らない彼に待っていたのは偏見と差別と身分とがモノをいう世界。困惑しつつもこの世界に争おうとする彼には、とある能力が植え付けられていた。 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎  ――これはとある世界に潜む、狡猾に世界を掌握しようとする悪魔の物語。    普通の国の、普通の地域。  そこのとある街の奥に三階建ての建物がある。その建物の三階には、世界の掌握を夢見る悪魔の野望家がいた。    彼はこの世界に属すものではない。彼はこの世界に召喚された、異邦人だ。  名を初部未来。またの名を――   「ドミナートル。この世界を、掌握する男の名だ!」  彼は誰よりも世界を憎み、拒んだ。この魔術がものをいう野蛮な世界を。しかし彼は誰よりも魔術を悪用していたが、誰よりもその力を恨んでもいた。そして、その矛盾こそが彼を彼たらしめるのだと。 「改めて聞くけど、あんた、どうして世界を支配しようとしてるの?」  彼には共にこの世界を手にする野望家の仲間がいた。その名はマリア。赤髪に綺麗な目をした少女。彼女もまた、この世界を憎む人間の一人だというわけだ。 「それは、俺がこの世界を……最高に大嫌いだからだ。」 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎ 一章後半から二章あたりから主人公が変わり始めて盛り上がってきますので乞うご期待を! ※暴力的なシーンは少なめにはなっているはずではありますが、多少なりとも出てくる可能性はありますのでご了承ください。
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