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13,422
温かい君で溢れてく

総文字数/1,839

青春・恋愛11ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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彼と自然消滅した そんな時君が私に傘を差した 君の言葉は私を癒やしてくれた 温かな笑顔で笑う君は本当の運命の人
扉の鍵を開けてくれたのは

総文字数/55,784

BL31ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 母が病気で亡くなり、父が再婚することになった。  その再婚相手の子供が自分と同じ年の少年で――。  彼は一緒には住まないはずなのに、どうして? と焦る翠(すい)。  というのも、翠の恋愛対象が女子じゃなくて同性だったからだ。  その事を知られたくなくて隠そうとするのに、相手は仲良くなりたいと近づいてくる。  好きになっちゃいけないのに、優しくされると無視できなくて、嬉しい気持ちがどんどん膨らんでいく。  殻に閉じこもり外へ出られない臆病だった少年と自由でのびのび生きてきた少年の織り成す切ない青春ストーリー。
未来視少女と守護鬼

総文字数/32,367

和風ファンタジー14ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 鬼の血を引くヒーロー×未来視持ち主人公 幼馴染であり主従関係でもある二人のラブストーリー。 【キャラクター】 ○篠ノ井 結衣(しののい ゆい)女・16歳 明るく人懐っこい。少し天然。 退魔師の名家・篠ノ井家の一人娘。 母から未来視の力を受け継いだことで、叔母・琴絵(ことえ)に命を狙われる。 彩人のことが好き。 ○鬼葉 彩人(きば あやと)男・19歳 やや口調は荒っぽいが、所作・立ち振る舞いはきちんとしている。ただし結衣の前では砕けた態度。 鬼の血を引く鬼葉家の人間。 結衣が未来視を受け継いだことで、正式に彼女の護衛となった。 結衣に好意を抱いている。
夜空の大輪の如く咲け
緑虫/著

総文字数/31,965

BL14ページ

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諦めない真っ直ぐなイケメンDK×ちょっと捻くれモブDKの、全年齢アオハルBL短編です(全3万字)
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 妖狐のお葉さんの亭主・良庵はやぶ医者である。  それはもう、やぶ医者の中のやぶ医者と呼ばれる程にひどい野巫《やぶ》医者。  野巫医者とは、呪《まじな》いなんかで怪我や病気を治そうという怪しい医者の事。  けれど、お葉さんがお嫁に来てからというもの、どうもその評判に変化が見え始め、町の人もちらほらと、良庵の描く呪符を欲しがり訪れてくれる様に。  それというのも、良庵の女房・お葉さんは、実は上位の妖魔である妖狐だったのです。  その尾は六本、なんと六尾の妖狐。  お葉さんは効かない呪符を今日も効く呪符へと、せっせせっせと不思議な力を使います。  いつか自分の正体が知られやしないかとドキドキしながら日々を送るお葉さんこと六尾の妖狐と、そのお葉さんにべた惚れ良庵せんせとのほんわか夫婦のお話。 ※このお話は別サイトで完結済みでございます。
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極夜地域にある小さな島、ポラナ。 島の港町、レトの町の側にある宝珠灯《ランタン》工房に暮らすお人好しの青年セルリックは、稀代の宝珠灯《ランタン》職人であり、育ての親でもあるメルゼーネを師匠に持つ。 師匠である彼女が旅に出て数ヶ月。 工房の留守を預かっていたセルリックの前に現れた少女、リオーネ。 「あの、こちらが魂灯《カンテラ》職人である、メルゼーネ様の工房で合ってますか?」 宝珠灯《ランタン》ではなく、魂灯《カンテラ》と口にした彼女の問いかけが、彼に魂灯《カンテラ》職人としての第一歩を踏み出させる事になる――。 世界でも希少な、魂灯《カンテラ》。 魂の刻まれた物から生み出される炎により、そこに刻まれた記憶や想いが視えるというその灯りで、リオーネはどんな想いを視ることになるのか。 そして、お人好しなセルリックは、魂灯《カンテラ》職人としてどんな想いを視せるのか。 若き職人が、魂灯《カンテラ》職人として悩みながらも成長していく物語。 是非お楽しみください。 ―――――― ※念の為セルフレイティングを設定しておりますが、そういった描写は非常に少ないので、安心してお読みください。
加古川可子の過去

総文字数/8,188

青春・恋愛5ページ

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 以前通っていた病院でうつ病の診断を受けた木戸満は、テンションが上がる薬を処方され、かなりのハイテンションになり買い物で借金を重ねてしまった。異変を感じた知人から、病院変えたらどうと何気なく言われ、彼は病院を変えることにした。その病院には、社会人になりたての満より多少年上に見えた、美しい女医さんがいた。しかし中身は冷徹で、あまり笑うことのない先生だった。それでも、そのツンとしている感じも、綺麗だと満は思った。彼女の名前は加古川可子、大学病院の精神科の女医だった。彼女は、満が双極性障害だと見抜き、テンションを下げる薬を処方した。それから精神科の訪問看護を満に紹介するのだった。
ぼっちの誕生日に、知らない先輩のスマホが鳴った

総文字数/65,601

BL24ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
婚活難民
WHOAREYOU/著

総文字数/65,826

青春・恋愛24ページ

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50歳。バツイチ。フリーランス。 ルックスは稲作農耕民族系。 婚活市場で最低ランクの賢介の婚活奮闘記。 結婚相談所、婚活パーティー、婚活バスツアー……。 相談所で知り合ったM女、沙紀に叱咤され、親友の近藤に励まされながらさまざまな婚活ツールに、プライドを捨てて臨む。 ときに凌辱され、ときに高額な服を貢がされ、賢介は幸せをつかむことができるのだろうか―ー。
超新釈 エモ恋 小野小町――メロい恋と儚い恋の話
蜃気羊/著

総文字数/9,232

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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 小野小町の和歌をセンチメンタルに現代語に超新釈してみました。  平安時代に書かれた小野小町の恋歌を、令和の空気感で書いてみました。  全部で45作収録されています。    ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆儚いままで  はかなくも枕さだめず明かすかな夢  語りせし人を待つとて(玉葉和歌集 1593)  儚い雰囲気の夢を見るために、  儚い曲のプレイリストをSpotifyで流す真夜中。    夢の中で君を待つ、  私は儚い一部になれましたか。  儚い夢の中で君と私は、  仲良く過ごすことができましたか。   ☆チルいのは私の中だけ    花の色はうつりにけりないたづらに  わが身世にふるながめせしまに(百人一首 9、古今和歌集 113)  スタバのカウンター席に座り、  雨の街を眺めているよ。    チルい時間は私の中だけで、  その間に、街路樹の桜が散っていくよ。    春色だったはずの世界は、  すっかり雨で濡れてしまって、  ピンクもグレーの中に散ってしまったね。    ねえ、来年の春は、  君と何色の街を眺めているかな。    
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【攻め】イケメンで人気者だけれど直に対して意地悪な幼馴染(波城昂輝 なみしろこうき) 【受け】内気で地味だけれど負けん気が強くて実は××な……?(駿河直 するがなお) 小学校の頃、最悪な出会い方をした昂輝と直。 道を挟んでお隣同士だった二人は、喧嘩をして以来、特に交流もなく高校生になってしまった。 小学校も中学校も同じ。だけど奇跡的にクラスは別……だったのに、高校で昂輝と同じクラスになってしまう直。 しかも席が隣同士で、昂輝からは早々に「邪魔、そこ俺の席なんだけど」と冷たく言われてしまう。 そんな意地悪でムカつく幼馴染の昂輝は、昔から顔もよく、勉強も運動もできてクラスの一軍男子。 一方の直は内気で地味かつ眼鏡をかけたガリ勉スタイルなこともあって、誰からも声をかけてもらえない。 お昼ご飯だって、ひとり寂しくお弁当を食べるしかない……。 そう思って教室を出た直だったが、なぜかそこに昂輝が現れる。 「なんで人気者が俺のところに……?」 「うっせ。人に群がられるの、嫌なんだよ。昼ぐらいはゆっくり食いたいだろ」 「いやいや。だからって、俺のとこにくる?」 「ぼっち飯してるお前が可哀想だったから、しかたなく」 憎まれ口をたたく割りに、気付けば毎日昂輝が弁当を持ってやって来る。 おまけに部活のマネージャーにならないかと誘われて――。 ※1話だけ大賞の応募作です。
放課後、死ぬ練習をする場所で
森本凛/著

総文字数/9,288

青春・恋愛1ページ

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放課後の屋上で、彼らは死ぬ練習をしていた。 誰もが絶望の淵で、ただ静かに自分の終わりを語る。 けれど、その沈黙の中で少年は知る—— 「死にたい」と呟く場所こそ、生きることを練習する場所だったと。 陽が沈み、再び昇るまでの十五分が、ひとつの命を変えていく。
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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。 「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
俺とコイツの凸凹主従ライフ
いとな/著

総文字数/9,182

BL1ページ

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流血表記、ホラー要素も含んでいます。苦手な方はお気を付け下さい。
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