知らないやつにいきなり「お前の唇貸して」と言われたんだが。

BL

知らないやつにいきなり「お前の唇貸して」と言われたんだが。
作品番号
1772604
最終更新
2026/01/18
総文字数
6,570
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
3
【攻め】天間あらた(てんまあらた)×【受け】飛世灯(とびせあかり)

くせつよ小悪魔男子 × BL小説好き真面目男子

飛世灯にはふたつの顔がある。
ひとつは生徒会書記としての真面目で仕事もできる優等生の顔。もうひとつは、BL小説をこよなく愛し、投稿サイトに自作BL小説をアップする腐男子の顔だ。
表の顔を守るため、裏の顔は完全に隠し、学生生活を送っていた灯の前に現れたのは、生徒会新メンバー、天間あらた。
いつもの優等生の顔で接しようとする灯にあらたは言い放つ。

「飛魚焔。これ、あんたのペンネームじゃないの? 飛世灯くん」

どうして知られたのか。青くなる灯にあらたはさらに言う。

「ちょこっとね、お前の唇、借りたいって思ってるだけ」

こいつなに言ってんの?! 最悪な出会いに震える灯にあらたは・・・。
あらすじ
俺がBLを書いているということをどういうわけか知った天間あらたは言う。
「ちょこっとね、お前の唇、借りたいって思ってるだけ」と。
唇を借りるってなんだ! びびる俺にあらたは……。

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