現代ファンタジー小説一覧

夏の想い出は白銀の雪となる

総文字数/5,918

現代ファンタジー1ページ

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自分を変えたくて変えられなかった私。友達が少なく、地味な人としか関わってこなかった私。 茶道部と間違えて入ってしまい、扉を開けると軽音部の男子三人に捕まってしまう。 軽音部にいたのは、陽キャと言われるオシャレ男子。今まで関わったこともない男子。 「実は、女性ボーカルを探していてさ。お前やれ」 バンドをきっかけに私は変わる。 ワタル……ギター担当。オシャレで場を和ませるのが得意。ヤンキー系で自由主義。 タッチャン……ベース担当。おしゃれでバスケ部も兼部。実は秀才で、お坊ちゃまらしい。 サユキ……ドラム担当。サラサラのストレートヘアで甘え上手なワンコ系男子。勉強はいつもタッチャンとトップを競い合うくらいの秀才。作詞作曲をしている。実は持病持ち。 作者が昔、バンドを組んでいた経験を基に物語にしました。 あくまで内容はフィクションです。
もしもし、こちらは『居候屋』ですが?

総文字数/22,837

現代ファンタジー32ページ

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「もしもし、こちらは『居候屋』ですが?」それは、強い想いを抱くモノの前に現れる。
除霊師さんは推しを愛でたい

総文字数/15,415

現代ファンタジー12ページ

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推しのためなら命なんておしくない!
まさしと一緒! ~初めての人面犬~

総文字数/9,985

現代ファンタジー6ページ

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人面犬まさしと遼一、その年下の血の繋がらない叔母さんの満里奈の交流を描いたお話です。
学校の死神

総文字数/56,470

現代ファンタジー21ページ

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――「ねぇねぇ、私の隣のあの人って転校生?」 「はぁ? 大丈夫、雨花? ずっと小学校から一緒じゃん! しかもあんた、これで二回連続隣の席なんですけど」―― ――「最悪……」 「まっ、よろしくな!」―― ――「……お前……オレの姿が視えるんか?」   「そ、そうだけど……一体なに?」―― ――「そういうわけで……お前、オレの死神の仕事を手伝え!」   「はあ?」―― ――「うん、でも……ちゃんと護ってね?」――   この出逢いが、全てのはじまりだった。  
優しい天使の正体

総文字数/3,542

現代ファンタジー1ページ

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天使を名乗る少年は何でもねがいをかなえてくれる。病気がちだった私を幽体離脱させて様々な場所に連れて行ってくれた。優しい少年に次第に惹かれる私。 そして、彼は本当の正体を明かす。 そのあと、私と彼は――
(旧) 六花の薔薇

総文字数/150,090

現代ファンタジー91ページ

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希望を捨てた少女 人間種 × 希望を探す青年 吸血種 交わるはずがなかった。 交わってはいけなかった。 ふたりが出会う時血を巡る過去の記憶が蘇る。 ※本作の改稿・新展開版として『六花の薔薇Refrain』公開しました。 続きは『六花の薔薇Refrain』へ
死神の時間 後編

総文字数/1,063

現代ファンタジー5ページ

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死神の時間は 僕と鳥谷浅海トリタニアサミ●▲●ちゃんと共同制作しました(卒業制作) サイコパス度増し増しで書きました。 こちらでは死神の時間(後編)を掲載します。 (前編)は浅海ちゃんのノベマサイトで読んでください。 (浅海ちゃんを、僕はフォローしてます。) 後編は僕たちの卒業の日の夜に公開予約してあります。
俺はゾンビじゃないってば!~伝説級ネクロマンサーの恋~

総文字数/4,217

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ネクロマンサーに恋された少年の悲哀な日常
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 中学二年の夏、ママの策略にはまった私は、北極圏に近いアラスカの地で、七日間のキャンプツアーに参加することになった。インドア派の私に七日間のキャンプ生活なんてありえない!しかも、「他のツアーメンバーは、たぶん全て欧米人だから、それに合わせて親子の間でもツアー中は日本語禁止」というルール付きだ。私はママと違って英会話など全くできないというのに!  失意の私は、メンバーの中にイケメンの日本人少年をみつけ、救われたと思った。しかし、恋の予感さえ感じたのも束の間、なんと彼は日本語が話せなかった。  だが、更なる絶望に見舞われた私に奇跡のような出来事が・・・
アタイを異世界へ連れてって

総文字数/4,406

現代ファンタジー1ページ

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聖女と死神が繰り広げるドタバタ冒険ファンタシー、ここに開幕!?
孤独の温もり

総文字数/9,559

現代ファンタジー2ページ

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〝心を映す滝つぼ〟を、ご存知ですか――?
生がふたりを分かつまで

総文字数/8,840

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 『絶対』という言葉ほど、あやふやで不明確で、不透明なものはない。  『誓い』という言葉ほど、儚く脆く繊細で、尊いものはない。  いつだって、その言葉を補うのは『信じる』という根拠のない感情だけである。
ミア
しゃち/著

総文字数/4,580

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余命僅かな病室

総文字数/8,379

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 ピッ、ピッと、心電図を映す機械音が響いている。私は今、ひとりぼっちの病室のベッドに横たわっている。  トントンと病室のドアがノックされて遠慮なしに開かれると、そこにあったのはいつもの彼、トシキ君の姿。
神様がくれたギフト

総文字数/9,475

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家庭の事情で夜の2時間を公園で過ごす二十歳でフリーターの明日野未来には他人の余命が数字で視えるギフトがある。 家庭の事情で同じく外で時間を潰している同僚の採光流(さいこうりゅう)には、触れると過去と未来を視るサイコメトリーのギフトがある。 星空の下、毎日公園で会い、友情が深まる。 採光の数字はだいぶ少ない。事故か事故に巻き込まれ、死ぬのだろう。未来にできることはなにもない。 最期に採光が残したギフトは? 二人が過ごした夏から冬の物語。 1万字以内の少し不思議でせつない短編物語。恋が始まる前に終わり、継承する命の物語。
屋上の不思議な先輩

総文字数/4,626

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屋上で出会った先輩に惹かれた私だが、先輩はこの学校に存在しないらしい
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