青春・恋愛小説一覧

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「超新釈 5分後にエモい古典文学」クリスマス番外編。 江戸時代の笑い話を集めた『醒睡笑』より『祝すくるもいな物』の一節を、現代の青春恋愛に超新釈しました! 元々は笑い話ですが、甘酸っぱい青春ストーリーに仕上がっています。 楽しんでいただけたら嬉しいです!
未完成な君と、夢の終わりで恋を描く

総文字数/4,144

青春・恋愛2ページ

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夢を見ていた。短い夢だった。 儚くて切なくて、だけど幸せ。 そんな夢を。
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カレの人生のほんの少しだけで良いから、心かさねることを許してほしい
いつかこの夜が明けたら

総文字数/7,584

青春・恋愛3ページ

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だから、この夏が終わる前に
秘密

総文字数/5,802

青春・恋愛2ページ

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高校のときから仲の良い友人たち。大学に進学してからも会ってはいたものの、それぞれの道を歩み、恋人ができている友人もいる。 いつものようにメンバーで飲み会をしていた帰り道。 突然の雨。 私はその夜とんでもない過ちを犯す。 人は心の奥に恐ろしい何かを飼っているのだろうか。 私は親友を本当に大切に思っているのに。
お兄さんと私
谷地雪/著

総文字数/2,560

青春・恋愛1ページ

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欲しかった本の発売日。久しぶりに本屋に行った。 でも本は置いてなかった。入荷してないらしい。今は紙の本は予約しないとダメみたいだ。 取り寄せを提案してくれた店員のお兄さん。なんだかやけに、気になるな。
冬の海

総文字数/1,993

青春・恋愛2ページ

あの日見た花火を僕は忘れない
月梟/著

総文字数/4,745

青春・恋愛2ページ

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好きになってしまった。 好きになったらいけないのに。 きっと、この気持ちを伝えてしまったら悲しむ。あの子が悲しむ。 でも、伝えたい。 好きって伝えたい。 いつの間にか好きになってた。 この気持ちを伝えたら、喜んでくれるかな。困るかな。 でも、伝えたい。 これは、二人だけのたった一度きりの夏の思い出と想い出。
花眼の俺は君との現の夢を忘れない
萩野郁/著

総文字数/2,284

青春・恋愛1ページ

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※この作品はカクヨムでも同じ作者名で掲載していく予定です。 『人の顔が花にしか見えない男子高校生』が ある日を境に毎夜毎夜夢で『透明な花弁の顔をした少女』と出会い、日常が360°変えられていく物語。
希望を下さい、わたし様。
海咲雪/著

総文字数/980

青春・恋愛1ページ

泡沫に消える虚像
月ヶ瀬/著

総文字数/5,396

青春・恋愛2ページ

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自分が何が好きで何が嫌いなのか分からない。 自分に好意を寄せてくれる人に対しても相手が納得するような愛を返せない。 そんな私に突然現れた──── 私の冷めきった内側を泡沫のように消してくれるのはあなたしかいない──── こんなに人を知りたいと思ったのは──── 知りたいのに知れない。 あなたが突き通した嘘まで私は愛したい─── 人の複雑な気持ちが垣間見える切ない純愛ストリー
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ルビンの壺は 冥路な伏魔殿 ********** 掌編シリーズ第8弾 掌編小説集 56.復讐者(アヴェンジャー)の心情 74.答えてしまったらきっとまた 84.愛か絆か 133.結果は同じだけど過程は違う 156.幾つものボーダーラインを越えて 157.原材料‐マテリアル‐ 219.貴方の仲間は私の家族も同然だから 228.そもそも私がいなければ良かったのでしょうか 230.暗躍者の闇破壊 244.買い被った殺意と見誤った愛情 10作品より ********** 2016/9/28 start 2016/10/2  end
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8月31日。 夏が終わる日も私はコンビニでバイトをしていた――。 20歳のフリーター女の主人公が今日も高校生の男の子とシフトが一緒だった。 男の子から予想しなかったことを言われる――。 夏の終わりに物語が始まる話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
神本くんの忍者稼業

総文字数/85,460

青春・恋愛39ページ

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神本くんは(自称)忍者である。どんな依頼でもお任せあれと豪語する彼の元には癖の強い依頼人たちであふれていた。 婚約を破棄したいお嬢様、ネットワークビジネスの会員、自称魔法使いなどなど。 しかし当の神本くんはもっともっと癖の強い少年だった!? そんな(自称)忍者少年と依頼人たちが繰り広げる、半分小説、半分コントのハートフル現代忍者コメディー。
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彼らにとって、『生』と『死』は等しく並んでいる。 その上で、1つの選択肢として『死』を抱えながら生きることを選び取っているに過ぎない。 青春なんて滅んでしまえばいい。 息苦しくて、不安定で、未完成なのだから。 それでも、紛れもなくその青春が、彼らを美しくしているのだ。 ◇◇◇ 死を望む高校生たちの何気ない日常の1コマ。 アンチブルーの短編集となっております。
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