青春・恋愛小説一覧

君のために泣くのはやめた。
れい。/著

総文字数/5,917

青春・恋愛24ページ

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彼のことが大好きだった。 誰にも負けるつもりはなかったし、叶うって思ってた。 でも、現実はそんなに甘くはなかった。 今も真っ黒な液晶からは失恋ソングが流れている。 それと同じで止まることを知らない私の涙。 でも、こんなのもう終わりにする。 君なために泣くのは、もうやめることにするね。 一言だけ言うなら、 「大好きだったよ」 第34回キャラクター短編小説コンテスト「切ない“恋の黒歴史”エッセイ」応募作品! 中学生が等身大の思いを詰め込んだ、切ない実話の物語‼ __________ 2023/3/31 今読みたい作品 掲載!
ひだまりの微笑み
飛鳥/著

総文字数/5,127

青春・恋愛1ページ

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いつからか、連絡も取らなくなってしまった。
君の襷を、僕が繋ぐ

総文字数/77,490

青春・恋愛15ページ

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 中学時代から「天才ランナー」と呼ばれ、都大路を夢見ていた弟。  その背中を追いかけるように笑っていた幼馴染の少女。  そして、何をやっても中途半端な兄。  入学を目前にした春、弟は事故で帰らぬ人となった。残されたのは、彼の夢と約束、そして幼馴染の涙。  ――「兄ちゃん、俺の代わりに茜を支えてくれ」  生前に言い残した言葉が、兄の胸に深く刻まれる。  才能なんてない。  走ることも好きじゃなかった。  それでも、弟が目指した景色を一度でいいから見てみたい。  そして、茜に胸を張って告げたい。  ――「俺は俺の足で、君を守りたい」  高校三年間をかけて都大路を走り、さらに大学で箱根駅伝を目指す凡人ランナーの軌跡。  襷に託された夢と恋を、汗と涙で紡ぐ青春感動ストーリー。  泣きたい夜に、心に差し込む希望の光を。
消えたい僕は、今日も彼女と夢をみる

総文字数/119,595

青春・恋愛165ページ

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夢の中で恋をした。 これは、僕らの二度目の物語。
あのキスの行方

総文字数/9,606

青春・恋愛4ページ

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高校生の頃から 忘れられない女の子がいた 彼女は一瞬で俺の心を かっさらったんだ 思い出の中で生き続ける彼女と 思いがけない形で再会した 永島瑛里華(25) × 島崎亨(25) まじわることのなかった 二人の関係が 変わり始めるーー *改稿前の作品をエブリスタに投稿しています。
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【第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です!】 終電を逃し、真夜中にストリートピアノを弾く女子大生、乙坂美詩《おとさかみうた》。 背後からピコンと音が聞こえ、演奏をとめてしまう。振り返ると、大学の同じサークルの古石祥介《ふるいししょうすけ》がいた。      ⭐︎ 「わりぃ、乙坂。俺のスマホっちが空気読んでくれなくてさ。あとで、電池切れにして、空腹の刑に晒しとくわ」 「何しに来たの? 古石くんは私みたいな派手じゃない女子を気にかけるような人だった?」 「どうやら、乙坂を気にかけるような人だったらしいぜ?」      ⭐︎ 「ていうかさ、なんで終電ないのわかっているのに、こんなところにいるんだよ」 「……時間を勘違いしていただけ。まだ、電車あると思ってた」      ⭐︎ 「いやぁ、なんていうか、これなんだけど」 「充電ゼロにするんでしょ? それとも、ここでバッテリーを外すわけ?」 「そうじゃなくて、さっき■■■■■■■■■■だよ」      ⭐︎ 祥介の発言で、美詩は離れられなくなる。 これは、真夜中にストリートピアノを弾くことで繋がる物語。
死体処理道中

総文字数/17,335

青春・恋愛8ページ

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『死体処理へ行かない?』 大学生の奈緒の元に、突然送られてきた高校時代の親友である月野からのメッセージ。 再会した二人による、不思議な旅の物語
秘密

総文字数/8,018

青春・恋愛12ページ

運命は、まるで楽譜をなぞるかのごとく。

総文字数/5,465

青春・恋愛8ページ

離恋境界線

総文字数/6,681

青春・恋愛14ページ

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僕にとって1番大切な人が、僕と一緒に居ることで死んでしまう。
甘いのは、空間だけで充分

総文字数/2,927

青春・恋愛7ページ

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「よう、金曜ぶり」 憧れのTwitter中の人が……一晩の過ちの相手!? もう二度と会わない、会いたくないと思っていた相手の登場に、動揺する私に彼が言うのです。 「お前を振った彼氏を、お前を馬鹿にする上司を、見返してやりたくないか」 そんなの、したいに決まってる!! こうして、恋と仕事の手ほどきがはじまったんだけど……。 伊深茉理乃(25) カイザージム Twitter担当 ちょっぴりだけ気の強い、負けず嫌いさん。 けれど嫌なことは口に出さず、我慢しがち。 × 滝島蒼馬(28) ミツミ Twitter担当 俺様滝島様 口悪い、自分勝手 その割に、他人の気持ちに敏感 恋も仕事も絶対ものにしてみせるんだから―!! ****** こちらはアルファポリスで公開中の同作品のエロ抜きバージョンになります。 ****** ムーンライトノベルズ(エロあり)にも掲載中。 ****** 2020/02/28 公開
きみの瞳に、

総文字数/10,096

青春・恋愛20ページ

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雨の日にいつも教室の窓の外を眺めている彼女の瞳には いったい何が映っているんだろう…… ねえ、おしえてよ―――― - 2021/08/04 - ※※※ 本作は“野いちご”で公開している『雨の音は、』という作品の、ヒーロー目線です。 ヒロイン目線の『雨の音は、』は、姉妹サイトの野いちご(or ベリカフェ)でお読みいただけます。 『雨の音は、』↓ https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1639513
この声、聞こえますか?

総文字数/98,722

青春・恋愛204ページ

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高校に入学した達樹は、中学時代に想いを寄せていた律と、また同じクラスになる。 しかし律は、中学時代に喉の病気にかかったことが原因で、声を出すことが出来なくなっていた。 明るさがなくなり、いつも一人でいるようになってしまった律を心配するも、中学時代の”あること”がきっかけで、達樹は律に話しかけることが出来ずにいた。 そんなある日、偶然一緒に下校することになった二人は、 その日を境に”二人だけの会話”が出来るようになる。 〇以前Berry´s cafeで載せていたものを、加筆修正してこちらにアップしていきます〇
あの冬の約束、嘘つきな君と恋をした

総文字数/6,807

青春・恋愛1ページ

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高校2年の冬、雪の降る駅のホームで、千春と遥翔は3年後も一緒にいると約束を交わした。 互いに初恋で、互いに本気だった。 だけどその冬を最後に、遥翔は突然千春の前から姿を消す。 連絡は取れず、理由も告げられず、 千春の手元に残されたのは、ひとつのペンダントだけ。 それから10年後。 大人になった千春は、バイト先のカフェで再会する。 そこに現れたのは、まるで何事もなかったかのように笑うあの嘘つきな君。 混乱、怒り、悲しみ……それでも、心はまた彼に惹かれてしまう。 「どうして、あの時いなくなったの?」 「君は、今も私を好きだと言えるの?」 消えた真実と、再燃する想い。 過去の嘘と向き合いながら、本当の恋を見つける冬のラブストーリー。
不器用な私を、今日も神崎くんが困らせる

総文字数/12,842

青春・恋愛2ページ

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高校2年の朝倉ひなたは、超がつくほど不器用な女子。 会話もリアクションもぎこちなくて、クールに見られがち。 でも実際はドジっ子で、ちょっとしたことでテンパるタイプ。 そんな彼女の隣の席になったのは、クラスの人気者・神崎蓮。 明るくて誰にでも優しいけど、なぜかひなたにだけちょっかいを出してくる。 消しゴムを拾おうとして頭ぶつけたり、 授業中にこっそりメモでいじってきたり、 そして時々、ふいに真顔で「ひなたって可愛いな」って言う!? 不器用女子とお調子者男子が繰り広げる、 笑ってキュンとする、青春ラブコメディ!!
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 現在、カクヨムの方でこの物語の続編である、『このタイトルには謎がある』という作品を連載しているので、この小説が面白いと思っていただけたのなら、そちらの方も読んでいただけると嬉しいです。  下記のリンク先です。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436878148795
金曜日、わざと終電を逃したの。

総文字数/6,550

青春・恋愛1ページ

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金曜日の夜。 わざと終電を逃した私は、今日も彼のアパートを訪ねる。 「ま~みやくん! とーめーてっ!」 「帰れ」 ※第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
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