青春・恋愛小説一覧

さよなら幻想病

総文字数/1,723

青春・恋愛1ページ

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‐幻想病‐ それは、私が神様からさずかったたった一つの呪い。 そして、生まれてこのかた私の元から離れたことは一度もない。 この病のせいで、私はとても苦しんだ。 なんで、こんな病にかかってしまった? 早く、なくなってしまえばいいのに。 「ファンタジーx恋愛」 のような形式になっています。 一人称(一部三人称)視点です。 「幻想病」というのはあくまで造語なので、存在しない病気となっています。 ↓以下登場人物設定(随時更新) <小鳥遊 紗織(たかなし さおり)> 夢見がちで能天気、元気いっぱいな中学3年生(物語現在) 見た目は文句なし、頭は良くないがそこも萌えるらしく男子からは大人気(本人は気づいていない) ある日突然、幻想病にかかる。 過去のとあるトラウマに触れられると性格急変。 <小鳥遊 和美(たかなしかずみ)> 紗織の妹、小学6年生(物語現在) イケメンな男子、クラスメイト、先生などの前では猫をかぶる。 親にも媚びを売ってほしいものをよく買ってもらう。 紗織には強気で、生意気。 紗織に負けないほどの可愛さ、実は少しライバル視している。
初恋行方不明
アヤ/著

総文字数/1,895

青春・恋愛1ページ

あの桜の見える砂浜で

総文字数/1,109

青春・恋愛1ページ

アオハル四重奏

総文字数/23,732

青春・恋愛43ページ

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4つの恋の足音が重なって 1つの大きな歌になる 「なんてね。」
花負う君にお弁当どうぞ

総文字数/27,957

青春・恋愛10ページ

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主人公の菜絆(なずな)は高校2年生。 毎朝弁当屋を切り盛りする母の手伝いをしつつ栄養士を夢みている。 ある日、花負い病を煩う同級生の光輝(こうき)と菜絆は出会う。 花負い病とは背中に花が生える病気で、味覚障害を合併することが多く、光輝も食事に対する興味が極端に乏しかった。 彼が口にできるものを増やせないか思案する菜絆だが、光輝からは煙たがられ拒絶されてーー? 食に関する関心が真反対の二人が、ぶつかりながら寄り添うまでのお話。
タナトス-thanatos-

総文字数/28,019

青春・恋愛12ページ

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ヒロインが完全なる人外。 私も初めてです。戸惑っています。 でも、元人間で、今は人外の彼女も、ごくごく普通の人間の彼も、毎日を精一杯に過ごしているに違いないから。 私の1ヶ月間で、彼らの一生分の青春を詰め込んだ一年間を描きました。 楽しんでいただけると幸いです。 2026/1/11 340PV突破しました! ありがとうございます!
すきとおるほどつながれる

総文字数/34,761

青春・恋愛14ページ

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第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」応募作品。 *2024.4.21加筆修正済み
喋る黒猫とうそつきの麦わら

総文字数/112,168

青春・恋愛41ページ

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「たぶんこの夏が最後だから」  静かな声でかなたはつぶやく。  あかねも、かなたも、どこか遠い目をしてそう告げていた。  最後の夏。  何が最後になるのかもわからないまま。ただ僕は空を見上げていた。  夏の照りつけるような日差しが、僕を見ていた。  のどかな夏の風景。ひまわりが揺れている。  どこからか射し込むさびしげな声は、ただ優しいうそに包まれていた―― ※表紙イラストはテンさまからいただいたファンアートをいれています。
その先へ

総文字数/2,659

青春・恋愛6ページ

君の秘密

総文字数/31,842

青春・恋愛74ページ

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「フン‼」 「うるせぇ‼」 「黙れ‼」 そんなことを言って周りから恐れられている、君。 ……でも。 私は知ってしまった、君の秘密を。 **⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆* 佐伯 杏樹(さえき あんじゅ) 市野瀬大翔(いちのせ ひろと) **⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆*
この夏、君に溺れた

総文字数/45,835

青春・恋愛117ページ

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この夏 一生に一度の 恋をした
先輩へ。私は貴方の声が苦手です

総文字数/8,259

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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私、真白 三海(ましろ みうみ)。 初恋の俊平を忘れたくて遠く離れた大学に進学したのに、学科でもサークルでも一緒の四ノ宮(しのみや)先輩は、彼の声にそっくりで⋯⋯。 恋愛に奥手な大学生の、甘酸っぱい恋の物語。 ※第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
静寂なページをめくるとき
hikaru/著

総文字数/8,817

青春・恋愛1ページ

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静けさの中、心がめくるのは──君のことだった。 放課後の図書室。誰にも邪魔されない場所で出会った、内気な読書好きの少女と、まっすぐな目をした少年。 ページの隙間にこぼれた視線、ノートの音に重なる鼓動。 ふたりだけの「静かな時間」が、少しずつ恋に変わっていく。 心を閉じていた少女が、初めて誰かとページを共有するまでの、淡くてあたたかい物語。
都会の空

総文字数/8,146

青春・恋愛1ページ

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完全新作です。
犬田くんはうちでは飼えない
Minami/著

総文字数/8,769

青春・恋愛1ページ

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犬派か、猫派かと言ったら——圧倒的に猫派なはずだった。 「終電無くなっちゃったぁ……」 甘え上手の犬系男子の後輩、太田くん 面倒見の良い飼い主のような先輩、詩穂さん 大学卒業後もまるで犬と飼い主のような関係が続く中、今夜も太田くんはうちにやってくる。
真夜中のブラックkiss
遊野煌/著

総文字数/8,955

青春・恋愛1ページ

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社会人三年目の新崎祭理は同期の片平涼弥に長らく片想いをしている。 祭理にとって涼弥は職場の同僚であり、同期であり気の置けない存在であるが故に、居心地のいい関係を壊すのが怖くて気持ちを伝えられずにいた。   そして、祭理が終電を逃した12回目のある夜のこと。いつもの様に呆れ顔で祭理を迎えにきた涼弥は車で祭理をある場所へ連れて行く。 ──「ふぅん。じゃあ確かめよっか」 真夜中のブラックコーヒーが二人の関係を変える──? ※フリー素材です。
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