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白群に、散れ

総文字数/28,026

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/05/18 12:15更新
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かつて、チームのエースだった 石ヶ谷鷲弥(いしがや しゅうや)←受け 彼の後を継いでマウンドに立つ後輩 瀧河真守(たきがわまもる)←攻め 第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 応募作品
夕暮れ時に笑うキミを僕は永遠に忘れない
きょー/著

総文字数/24,364

ヒューマンドラマ29ページ

2026/05/18 02:01更新
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僕はキミに忘れることの出来ない恋をした
すれ違いのキス
ともみ/著

総文字数/17,763

BL5ページ

2026/05/17 21:11更新
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誤解から疎遠になった幼馴染が、仲を深めていく。
ひと月だけの同居人

総文字数/32,974

BL13ページ

2026/05/17 07:01更新
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本社転勤の辞令と同時に、総務課の手違いで用意された社宅は一部屋だけだった。 営業課の拓実は、人当たりがよく、恋にも夜にも慣れている男。 けれど本当は、誰かと深く関わることを恐れている。 経理課の陽介は、几帳面で穏やかだが、恋をしたことがない自分をどこか欠けた人間だと思っている。 知らない感情を、本で読んだ知識だけで取り繕いながら生きてきた。 そんな二人が、会社の都合で「ひと月だけ」同じ部屋に住むことになる。 朝のコーヒー。 帰宅を待つ部屋の灯り。 眠れない夜の会話。 近すぎる距離と、踏み込めない沈黙。 最初はただの同居人だったはずなのに、ひとつの生活を分け合ううち、互いの孤独が少しずつ見えてくる。 期限つきの部屋で始まる、 不器用な大人たちの静かなBL。
バトンタッチ

総文字数/27,841

BL7ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/05/16 23:21更新
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森海高校2年生の陸上部員 柊シン(ひいらぎしん)と、陸上部マネージャーの櫻井哉明(さくらいかなめ)。 ”最強コンビ”が織り成す青春BLです。作中明確なカップリングは明記していませんが、哉明×シンとなっています。 お読みいただけましたら幸いです。 ※一部にのみ暴力、出血などの描写があります。
夏の夜にキミと2人で

総文字数/71,414

BL12ページ

2026/05/16 22:20更新
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『幼馴染』として隣にいようと思っていたけど、本当はずっと昔から──
明けぬ空に、君を想う

総文字数/81,071

和風ファンタジー63ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/16 20:10更新
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夜明けの来ない世界で、それでも君を想った。
めぐり屋の軌跡

総文字数/20,668

現代ファンタジー6ページ

2026/05/16 18:04更新
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縁を断ち、つないでいく。
忌み鬼に嫁いで山に登ります

総文字数/108,952

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/16 16:15更新
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【注意事項】 本作品の登山装備、登山方法については明治~大正を参考にしております。 本作はファンタジーですので実際の登山の知識は学べません。 【留意事項・高山病が高山病として認知されるまで】 江戸あたり:あれ、高山に登ると何かおかしいぞ(山酔いなどと呼ばれる) 明治・大正の登山ブーム:うーん、やっぱ何かおかしいぞ。予防する薬飲もうぜ。 昭和:それ、高山病!メカニズム判明!! 本作は明治〜大正あたりがモデルなので直接的な高山病の表現や原因などの明記は敢えて避けています。
【番外編集】とある彼らのその後の話

総文字数/5,871

BL3ページ

2026/05/16 09:45更新
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𓈒𓏸︎︎︎︎ 𓈒𓂂𓏸 とある彼らのその後の話 𓏸𓈒𓂃
朱籬姫の嫁入り 〜売られた花魁は、大妖狐の番として囲われる〜
いち佳/著

総文字数/129,968

和風ファンタジー73ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/16 08:47更新
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花魁として売られる夜、 格子の向こうに立っていたのは、 人ではなく、大妖狐だった。 誰かを愛することは、片方のみが救われることではない。 お互いの天命を、怖いまま、甘いまま、抱え合うことなのだ。 色街で商品として育てられた少女が、自分に値をつけない大妖狐に救われ、物の怪討伐の天命を持った番の隣に、自ら並び立つ和風恋愛ファンタジー。 値札をつけられた私を、妖だけが“名”で呼んだ。 花魁 × あやかし × 牢獄覚醒スタート 「人の籬に、よくもここまで隠したものだ」 「そなたは、廓に咲かせるためのものではない」 ウェディングフォトの花魁風「狐の嫁入り」タグが、某写真系SNSでも流行中。 (大河ドラマ効果?) ※ 借金帳消し「ざまぁ」は、17-18話 ※ 陰陽バトル描写が有り 世界観 → 某大河ドラマか某ボカロ曲に似た色街 虐げパターン → 貧困搾取、金で雁字搦め縛り 相手役パターン→ ヒロインの気持ち優先で痩せ我慢 牢獄覚醒 → 異世界ラノベ令嬢定番 のじゃロリ狐娘 → 人気ある属性ねじれ (異世界ラノベ男性向け定番設定) 宝石眼 → Webトゥーンや某魔女裁判ゲームなどでの最新流行要素 ※ シリーズ三作目ですが、単独で読めます。 ※ 大正華姫綺譚シリーズ三作目 実在の古典和歌、稲荷神社の名を引用しております。 苦界に生き、身を投げた遊女たちの魂が、どうか安らかならんことを祈念いたします。 絵   : 雅 様(Adobe Stock) フォント: Canva 様
雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~
莉沙子/著

総文字数/112,418

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/16 06:28更新
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神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。  霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。 石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。 だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。 巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。 その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。 そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。 「──彼女を、我が妻として迎えたい」 そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。 首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。 けれど、七珠那の持つ加護には、七珠那すらも知らない秘密があって──。 これは、何も持たなかった少女が、世界を守る力と愛を手に入れていく物語
その色は、ただ君のために

総文字数/91,955

BL10ページ

2026/05/15 19:31更新
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◤◢◤作者より◢◤◢ あなたは、誰かの「本当の気持ち」を知りたいと思ったことがありますか。 笑顔の下に隠された痛み。やさしい言葉の奥にある寂しさ。ぶっきらぼうな口調に押し込められた、本当は柔らかい何か。 ――もしも、知ることができたなら、それは幸せなことでしょうか。それとも、知らないままのほうが、よかったでしょうか。 朝倉暁という少年は、それが「見えて」しまう側の人間です。他人の感情が色で見える。それは決して便利な力ではありません。そんな彼が、ある転校先で一人の男と出会います。 黒瀬凱。教室の誰もが暖かい色を纏う中、その人だけは、深い海の底のようなダークブルーを抱えていました。そして、その青紫の縁には、暁が一度も見たことのない、奇妙な影が揺れていたのです。 他人を近寄らせない人。 そう、わかっていました。 それでも暁は、その色から目が離せません。 これは、見える人と、見られたくなかった人の物語です。色は、ときに残酷で、ときにやさしくて、ときに人を壊します。それでも二人は、互いの色を確かめながら、ゆっくり、ゆっくりと、近づいていきます。 季節がめぐり、色が増えていく。 その先に、二人がたどり着く色を、ぜひ最後まで見届けてください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【主な登場人物】 ■朝倉 暁(あさくら・あかつき) --受け-- 高校二年生。身長百六四センチ。父親の転勤で、東京から地方の港町の高校に編入学してくる。幼いころから、人の感情が色で見える家系に生まれる。誰に対しても丁寧な口調が特徴。背が低くて童顔なことにコンプレックスを抱えている。 ■黒瀬 凱(くろせ・がい) --攻め-- 高校二年生。身長百八四センチ。小学生のころから、感情が高ぶると周りの物が揺れたり壊れたりする怪奇な力を持っている。周りの人を傷つけないよう、自分の感情を押し殺して孤立して生きる道を選んだが、そこに暁が転校生として現れる。甘いものや可愛いものが実は好き、という意外な一面がある。 ■鮫島 悟(さめじま・さとる) 高校二年生。凱と保育園のころからの幼馴染み。暁と凱とは別のクラス。常に明るい野球少年。 ■永瀬 千夏(ながせ・ちか) 高校二年生。暁の右隣の席の女子。転校初日から暁にやさしく接し、暁と凱の関係を陰で見守っている。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 描き下ろし表紙絵 coco.
書店員の胸が小さいことの証明 〜理系男子は恋を定義できない〜

総文字数/34,486

青春・恋愛11ページ

2026/05/15 19:11更新
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「本屋の店員は胸が小さい」 その適当な仮説から、すべてが始まった。 観測、比較、検証、反例。 理屈で整理できるはずだった感情は、いつしか完全に手に負えなくなっていた。 これは、ある理系男子の少し歪で切実な青春の証明。
今年の運勢『最凶』につき

総文字数/90,193

青春・恋愛8ページ

2026/05/15 17:00更新
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「お前、マジ、ヤバいよ。」 おみくじに書かれた『最凶』の文字。 怪しげな(?)神主曰く、このおみくじを引いた者は一年間、ありとあらゆる災厄が降りかかるらしい。 占いなんて当てにならないと鷹を括っていた一ノ瀬一(イチノセ ハジメ)はその日から多くの不運に見舞われる様になる。 黒板が倒れて来たり、突然豪雪に襲われたり、ボールが飛んできたり。その不運は次第に近くにいる人達をも巻き込む様になる。 そんな中、イケメン転校生の神木九十九(カミキ ツクモ)に一は不運きっかけで突然気に入られる様になった。 不運に巻き込みたくないからと必死に距離を取る一だったが、九十九は尚も一に絡んでくる。 しかし、ある日突然、一は『最凶』のおみくじの本当の災厄を知る事になった。 *** 嘘と友情がせめぎ合い、警鐘が鳴り響く。 近付いてはいけないのに、また君の手を取ってしまう。 「本当」とは何なのか。 「嘘」とは何なのか。 この世界は随分と前から狂っていて、俺たちは知らないうちに時計の秒針にしがみ付いていた。 表紙画像:筆者撮影
あの夏の日、先輩は

総文字数/54,229

BL43ページ

2026/05/15 16:57更新
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送り火に揺れる景色の向こうで。 森の中を一緒に歩いたあの時も。 ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。 6歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。 「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。 【攻め】転校生(高2):神座 亮司 表紙左の長髪/182cm 無表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。 視える人。 初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。 16歳。 今年の8月に17歳になる。 【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀 表紙右の短髪/180cm 目元が凛々しい男前。 周りが年下ばかりだからか世話好き。 今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。 17歳。 今年の9月に18歳になる。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします R8年4/10(金)タイトル改題)
海から、お迎えにあがりました
よん/著

総文字数/80,027

ホラー55ページ

2026/05/15 16:48更新
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お二人で、いらしてください。
菊山家の日本人形子守係
/著

総文字数/99,964

BL23ページ

2026/05/15 16:46更新
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「お前、さては×××したな?」 とある秘密を抱えた男子高生・音羽暖は、クラスメイトの頼みから現在不登校の菊山信永の家に訪問することになる。そこで暖は、彼とその家族に出会い、何故か菊山家代々受け継がれている「日本人形子守係」をやることになり……。 呪われた主人公と特殊な家系の菊山家との、日本人形を巡った物語になります。 〈登場人物〉 音羽 暖(おとわ だん) 本作の主人公 基本オドオドしているが、変な度胸がある この度、ひょんなことから日本人形子守係の仕事を任される。 菊山 信永(きくやま のぶなが) 本作の二人目の主人公的存在 不登校生 ツンケンしており、思ったことは口に出るタイプ 顔立ちが整っているが、それ故に最初は暖に怖がられている 家が「日本人形御守」という特殊な職業の家系 菊山 敦(あつし) 信永の弟 兄とは真反対の性格で、非常に温厚 菊山 大和(やまと) 信永と敦の叔父 見た目がチャラく、性格もさっぱりとしている 彫師の仕事と子守係の仕事を両立している
アイドルと伝播する血液の怪異

総文字数/71,579

BL15ページ

2026/05/15 16:40更新
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「俺をこんな身体にしたおまえが、この大きなステージの中央で、観客の視線を一身に集める俺を見られないなんて気の毒だったな、汐人」 不破慧一はアイドルを目指す練習生。 非凡な才能を持ちながらも人を信用できない性格の彼は、オーディションでの落選や嫌がらせに打ちのめされ、夢を諦めようとしていた。 そんなとき、フリマアプリで大学生の汐人と出会う。 汐人とはSNS上でしか繋がらないものの、慧一にとって初めて気を許せる友人になる。 だがある日唐突に、慧一は汐人のSNSに投稿された彼の訃報を目にすることになる。 SNSで相次ぐ、若い男たちの不自然な病死。 慧一は別人のアカウントに死んだはずの汐人の面影を見出し、真相を追い始める。 だがそれは、異様な血液の伝播による悲劇の幕開けだった。 ボーイズアイドルグループCI-FARのメンバーKEIとして、デビューを果たした慧一は、やがて血液を巡る呪いそのものに取り込まれていく。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー アイドルと、大学生の話。 明確にカップリングはないブロマンスものです。
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