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「後輩攻」の作品一覧・人気順

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後輩攻 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
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ルームメイトの口説き方

総文字数/60,732

BL10ページ

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高校2年生の宮永嵐はGW恒例の勉強合宿に参加し、1年生の黒木槐とルームメイトになる。 スマホばかり触っているクールでドライな態度の槐と上手くやっていけるか不安だった嵐だったが——。 「……すみません。ちょっと、我慢できなくて。AIアプリに相談してました。ルームメイトの口説き方を」 後輩×先輩のほのぼの溺愛BL。
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ビッチ先輩とゲーセン男子の後輩くん
  • 書籍化作品

総文字数/99,039

BL41ページ

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「これって、パパ活ですか? 先輩」 高校二年生の小春蓮澄はある日、ゲームセンターでパパ活の現場を一つ下の後輩・冬城柊に目撃されてしまう。 小春はSNS上で、高校生ぐらいの子どもを持つ親世代の男性と通話ややり取りをし、これまでお金をもらっていた。しかし、実際にSNS上の男性と会ってのパパ活はこれが初めて。 まさかその初めての現場を後輩に見られてしまうとは……!! 冬城は目撃しただけではなく、しっかりとカメラにその現場を押さえていた。 冬城は、校内でも人気かつスポーツ万能、成績優秀のイケメンと噂の男。 そんな冬城は、パパ活の証拠を消して欲しければゲームセンターで一日一回ゲームしようと小春に持ちかける。また、小春のことを「ビッチ先輩」と呼んで小ばかにする始末。 小春は冬城の提案を承諾するが、ゲーセン男子の冬城にはどのゲームでも勝てない。 その後、二人は放課後ゲームセンターで勝負をする友だちでも、恋人でもない名前のない関係になっていく。 そんな小春と冬城は、交流していくうちにとある共通点がみつかりし、徐々に二人の距離は縮まっていき……? 【攻め】冬城柊×小春蓮澄【受け】 生意気後輩攻め(美形)×ツンデレチョロい先輩受け(かわいい) ※タイトルからは想像つかないかもしれませんが、ピュアな高校生BLです
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一緒に食べよう西浦くん

総文字数/68,994

BL8ページ

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「先輩、一緒に昼飯どうですか。できれば、先輩と二人きりで食べたいです」 男子校に通う高校2年生の間中真緒はクラスで「男子校のお姫さま」と呼ばれているが、本人は男らしいことや、頼られたいと思っている普通の男子高校生。 そんな間中はある日、寮生で他校に恋人がいると噂のイケメン後輩・西浦澪と出会う。 西浦は無口な後輩だったが、購買でパンを手に入れられなかった間中にパンを分けてくれる、意外と優しい一面があった。 そんな西浦にまた会いたいな、と思っていたが矢先、一週間後西浦本人があの日くれたパンを持って間中の前に現れる。 しかも、二人きりでご飯を食べたいなんてとんでもないことを言いだす始末。 その日は一緒にご飯を食べた間中だったが、ますます西浦がグイグイとくるようになり__? 【攻め】西浦澪×【受け】間中真緒 無表情年下ヘタレワンコ攻め×かわいくて食べっぷりのいい先輩受け
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《受けにしか懐かない後輩×攻めに甘い先輩》  一途な純愛(とても重め)のお話。 【登場人物】 坂口 凰太朗(さかぐち おうたろう)高3 眼鏡男子。勉強が得意で運動が苦手。幼い頃から理央に甘い。物腰の柔らかいお兄さん。 平瀬 理央(ひらせ りお)高1 小柄で泣き虫だったが、引っ越してからの五年間でメンタルが強い高身長のイケメンに成長した。凰太朗以外には塩対応。 理央とは、家が隣同士の幼馴染だった。小柄で泣き虫だった理央を、本当の弟のように可愛がっていた。だが理央は、親の都合で引っ越してしまう。 五年後。理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。 「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」 そんな発言には驚いたものの、変わらずに懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
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語弊があるよ、五瓶くん
養生/著

総文字数/31,934

BL6ページ

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言葉の足りない大柄な一年×面倒見のいい小柄な二年。 言い回しも距離感もおかしい後輩に振り回され、平和な寮生活が一変した。 ※エブリスタ・pixivでも投稿しています。 表紙素材:pixiv/いもこは妹様
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──当真(とうま)が、んな扱いされてたのほんとむかつく。……何が当て馬だ。当真は俺の彼氏だってのに。今まで気づいてなかった自分にも腹立つ。 俺はずっと、一個下の縁(えにし)は、過保護で世話焼きな幼なじみだと思っていた。なのに、どうやら縁は俺の彼氏だったらしい。 だけど、そんな縁に「俺たちっていつの間に付き合ってたの?」なんて言えなくて──。 独占欲つよつよ世話焼きな年下攻め×たまごサンドに目がない無自覚受けの幼なじみBL。 ◯エントリー中のコンテスト◯ 第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト テーマ:後輩攻め ◯この物語のコンセプト◯ 《自分をおざなりにしていた主人公が、『自分を大事にすること=自分を大切に思ってくれている人を大事にすること』に気づく》 ※表紙はデザインツールCanva(https://www.canva.com/)の有料イラストを使用させていただき、自分でデザインしています。
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「なぁ? アンタって……Koo?」  高校で陰キャボッチを極める俺には、ゲーム配信者「Koo」としての顔も持っていた。  誰にも気づかれないはずの活動が、ある日陽キャでイケメンだと噂の後輩の男にバレてしまって?!  そこからやたらと距離を詰めてくる後輩に悪い気はしないものの、その後輩を狙っている女生徒に目をつけられてしまう。  俺の平和なボッチ生活が崩れる気配を感じながら、何故か後輩を突き離せずにいる俺。  そんな俺たちの曖昧な関係に終止符を打ったのもまた、後輩を狙っている女生徒の暴走だった……。
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後輩が俺を「ひな」と呼ぶ理由
tommynya/著

総文字数/30,755

BL7ページ

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イケメンわんこエース × 平凡かわいいマネージャー。 地味で平凡、自己評価は低めの高校3年生・桜庭日向は、 真面目で面倒見が良く、男子校バスケ部のマネージャー として日々奔走している。 部員たちからは慕われるる"優しい先輩"だが、 自分のことだけは、どこか遠くから見ていた。 ——けれど、氷室凛だけは違った。 バスケ部の2年エースの凛は、長身イケメンで、 アイドルのような人気者。 コートに立てば圧倒的な存在感を放ち、他校の女子にもモテる。 けれど彼が強烈に懐くのは、なぜか日向だけ。 「ひな先輩」──「俺と帰りましょう」──「名前で呼んで」 誰より近い距離で、まっすぐに向けられる笑顔と声。 からかいのようで、本気にも聞こえるその言葉に、 日向の心は少しずつ揺らいでいく。 真面目で世話焼き、「俺なんか」が口癖の日向。 そんな日向が、いつの間にか凛の一途な視線を 気にしている自分に気づく。 部活後の帰り道、練習後の他愛もない会話、 どんな瞬間も、いつの間にか凛の存在が中心になっていた。 背後から抱きつかれても、手を握られても、 「後輩として可愛い」と思い込もうとする日向。 けれど凛の真っ直ぐな想いは、もうそれだけでは 収まらなくなっていく。 からかいか、本気か ──。 その境界線を、日向はもう見分けられない。 わんこ系後輩×平凡マネージャーの、じれ甘青春ストーリー。 名前で呼ばれるたび、少しずつ変わっていく距離。 その"呼び方"に隠された想いが明らかになるとき、 二人の関係は、もう「先輩と後輩」では言い表せない形へと 進んでいく——。 【登場人物】 氷室凛(ひむろ りん)攻め/2年・エース 182cmのイケメンわんこエース。 試合ではスター、日向にだけわんこのように甘える。 独占欲と甘えん坊が同居している。 背後から抱きつき、手を繋ぎ、嫉妬も隠さない。 「俺のことだけ見てて」が口癖の、恋に一直線な後輩。            ✖︎ 桜庭日向(さくらば ひなた)受け/3年・マネージャー 168cm、小柄で地味かわ系。 平凡・世話焼き・自覚ゼロのモテ体質。 真面目で面倒見がよく、後輩に懐かれすぎている。 氷室凛の距離の近さに戸惑いながらも、次第に心を掴まれていく。
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きみとの距離は、3センチ
中原涼/著

総文字数/31,859

BL14ページ

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【攻】日本語下手なクォーターわんこ系男子高校生×【受】本屋でバイト中の地味系平凡男子高校生。 【ストーリー】 『このほん、さかします。』 そんなメモ紙を渡された書店バイトをしている男子高校生・三波春(みなみ しゅん)は、日本に来たばかりのクォーターの男の子・勢田アイザ(せた あいざ)に出会い、懐かれる。 そして、バイト先だけでの関わりかと思いきや、実はアイザは春の通う高校の一年生であった。 それがわかると、アイザは春に執着を見せ始めて……。 日本語話すのが苦手だけど、一生懸命で素直なわんこ系男子と、そんな彼に押されがちな地味系読書男子のお話です。
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【執着クーデレ後輩攻め✕鈍感平凡先輩受け】 成海は中学のときから同性の青柳先輩に片思いをしていた。高校も先輩のいるところへと追いかけてきたものの、先輩は彼女をつくってしまった。 同性だし、付き合えるなんて夢にも思ってなかった。だけど、それと片思いのつらさは別問題だ。 苦しくも秘めた想いを抱えていたある日、後輩の早瀬にその事実を知られてしまう。 「男でもありなら、俺じゃだめですか?」 同性の先輩に片思いしていたことを見破られ、絶体絶命のピンチ!だったはずなのに…
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これは恋でないので

総文字数/38,372

BL16ページ

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そばにいたい ――この気持ちは、恋であったらだめだ
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泣き虫健気一途エース×世話焼き鈍感マネージャー。 「先輩…俺を好きになってもらえるように、今日から本気出しますね」  その低く囁かれた言葉に、何故か心臓が大きく跳ねた。 【ストーリー】 青蘭高校野球部3年男子マネージャーの矢吹夏流(やぶきなつる)は2年エースの雨宮瑛二(あめみやえいじ)に告白される日々を送っていた。 夏大会直前の練習試合後ーー 敗北してしまい、泣きじゃくる雨宮を励ます矢吹に、好きと告白する。しかし、告白を本気と受け取らない矢吹に、雨宮は矢吹の指先にキスをしてーー 自分を意識してもらえるよう、まっすぐ思いをぶつけ続ける雨宮に、矢吹の心が少しずつ揺れ動く。 全6話のじれったくて甘い短編青春BLストーリー。 【更新日】 日・水・金曜日の0時公開。 2025/11/23に最終話更新予定。 【登場人物】 雨宮瑛二(あめみやえいじ):攻め/2年生エースショート。 野球の実力はピカイチだが、野球以外のことはとても不器用。 明るく前向きな性格だが、繊細なメンタルの持ち主で矢吹の前ではよく泣いてしまう。 1年前から矢吹に想いを寄せて、告白を続けている。 × 矢吹夏流(やぶきなつる):受け/3年生マネージャー。 選手の怪我やチームを支えるマネージャー。 口は少し悪いが、自分よりも他人を優先する優しい性格。 手先が器用で主に雨宮の世話焼きをしている。 雨宮の告白を、ノリだと思い込んでいる筋金入りの鈍感。
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放課後の生徒会室、鍵をかけたその先で。
cheeery/著

総文字数/77,453

BL174ページ

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『あんたは今日から俺のモノです』 品行方正で完璧な生徒会長・吉永唯人(よしなが ゆいと)には、誰にも言えない弱みがある。 それは、父の期待に応えるために「完璧」を演じ続けていること。 生徒会で生徒会長にならなければ自分は必要とされない。 そう強く思いこんでいる唯人は、次期生徒会長候補である1つ年下の副会長・宇佐美直人(うさみ なおと)の才能に焦りを感じ、彼を陥れようとしてしまう。 その現場を、まさかの本人に見られてしまい……。 『俺の命令を聞いてくれるなら黙っていてあげます』 無理やり結ばれた主従関係。 これは罰だと覚悟を決めていたが……。 「先輩の弱さをさらけ出せる場所が、ここでありたいんです」 弱音を吐けない生徒会長×グイグイ攻めのエリート後輩
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雨粒の巡り逢い

総文字数/5,965

BL4ページ

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どこにでも居る普通の男佐久間 凪(17)とめちゃくちゃ図々しい後輩の羽田 翔太。 このふたりは駅ナカのコンビニで出会い… 感想やいいねなど貰えると嬉しいです!
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チェスナッツと ダンデライオン

総文字数/31,997

BL6ページ

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攻め 1年 鼓草太(つづみ そうた)×受け 2年 黒実有磨(くろみ ありま)
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天使くんのボディーガード

総文字数/9,370

BL5ページ

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ビジュ良すぎの狙われ天使男子 × 隠れビジュ良すぎの最強ボディーガード 「今まで恋人がいないなんて嘘だろ」 「本当ですよ」 「欲しくないの?」 「みう先輩だけが欲しいです」
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「青先輩ですよね? あのバンドのボーカル」 「え、誰? 君……」 口元マスクとかじゃなく、完全に覆面で活動している僕のことに気づいて、 わざわざ僕に話しかけてきたのは、彼だけだった――。 自分に自信がない僕は、歌うことだけは大好きで 何故か、歌声を褒められることも多く…… 【ボーカルだけ覆面】という特殊なバンド「nameless」で活動している。 白川 侑也(攻め) 少々小悪魔で思いの外グイグイくる性格の後輩 × 楠木 青(受け) 主人公。自分に自信がないが、歌だけは大好きな先輩 「僕の歌『声』が好きなんでしょ?」 「なんでそうなるんですか?」 「それは僕を好きってことじゃないと思う」 「青先輩、自分を過小評価しすぎなんですけど」 昨年と今年の学園祭で、まだ二回しかライブをしたことがないのに ボーカルが僕だと気づいた彼は…… 「確かに入口は歌だったけど、今は青先輩自身が好きなんだよ!」 そう言って、ふたりきりのときに甘い攻撃モードになる。 あまりにも真っすぐな彼に僕も――。 ※【第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト】エントリー作品です。 →公開:2025/11/25 →完結:2025/11/27
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ブザービーター

総文字数/50,361

青春・恋愛1ページ

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オレは、初めて見たんだ こんな綺麗なブザービーターを 怪我を理由にバスケを辞めた高居夜市、そんな彼に後輩の咲山日向は言った 「俺、先輩のことそういう目で見てますから」 これは「攻め高身長天然無表情系イケメンバスケ部期待のホープ後輩」×「受け子犬系ツンデレモテない元バスケ部エース先輩」の高校生青春物語
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学年主席のガリ勉メガネ、青柳朔。※実は少女漫画を読むのがひそかな趣味。 “人形王子”と呼ばれる完璧美少年の後輩、朝倉悠里。 住む世界が違ったはずの二人が、ある日、図書委員のペアになってしまって……? 「先輩のこと、もっと知りたいです」 「はあ……? オレのことなんか知っても楽しくはないと思うけど」 「そんなことないです。さっき抱きとめられたときの反応、かわいかったですし」 こいつ、オレに向かって“かわいい”って……正気か!? なにを考えているのかわからない人形王子に翻弄されるドキドキの日々が幕をあける!
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