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山 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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268
白雪の花嫁 ~無能巫女、最強の炎鬼の契約花嫁になる~

総文字数/31,976

和風ファンタジー15ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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雪が降り積もる「雪籠りの里」で、異能が弱い「無能」として継母や妹に虐げられてきた巫女、雪菜。彼女はある日、一族の身代わりとして、妖魔が棲む常世の国「火ノ国」を統べる炎鬼の王、灯哉のもとへ、贄(にえ)の花嫁として差し出される。 「弱い者が来て、なにになる」 初対面の灯哉に冷たく言い放たれた雪菜だったが、彼から提示されたのは、愛も情も伴わない『期限つきの契約結婚』だった。 灯哉の炎の異能が暴走し、乾ききった火ノ国。孤独な王として恐れられる灯哉の素顔と、彼の不器用な優しさに触れるうち、雪菜は次第に自分らしさを取り戻していく。 里では役立たずとされた雪菜の繊細な「雪呼び」の力。 それは、誰の手にも負えなかった炎鬼の王の業火を鎮められる、唯一の異能だった――。 「政略などではなく、俺はおまえ自身に、俺の隣にいてほしい」 やがて明かされる、幼い日にふたりが交わした約束。 孤独なふたりが出会い、自らの居場所を見つけるまでの旅路。 ※表紙イラストは、さく様(@saku_work_)にお描きいただきました。
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転生賢者のやり直し~俺だけ使える規格外魔法で二度目の人生を無双する~
  • コミック掲載中
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 かつて世界最強と呼ばれた賢者がいた。賢者は世界の命運を賭けて魔王と戦うが、引き分け。魔王は転生して、未来へ逃げてしまう。絶対に決着をつける! そして、己の強さを証明してみせる! 強さにこだわる賢者は、魔王と決着をつけるため、自身も未来へ転生することに。  そして500年後に転生した賢者は、まずは、新しい魔法などを学ぼうとするが、未来の魔法は衰退しており……?  力と強さの証明を求めて転生したはずなのに、魔法は衰退してて、意味がない。魔王との決着だけにこだわる賢者だけど、しかし、新しい家族と一緒に過ごすうちに心の変化が……?
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追放令嬢、隣国の王太子と異世界ウェディング事業を始めます!

総文字数/56,744

異世界ファンタジー23ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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異世界転生した元ウェディングプランナーの侯爵令嬢アンネリーゼ。 転生に伴う恩恵で、聖獣ユニコーンの加護を受けている聖獣使い。 ある日、婚約者より濡れ衣を着せられてアンネリーゼは祖国を追放。隣国で王太子シグルドと出会い、少子化に悩まされている隣国を救うため、結婚式事業を立ち上げる。 二人は協力し、貴族や町人、農民の結婚式をイベント化して盛り上げる。意気投合した二人はお互いが最高のパートナーと認め合い、そして――。 ※表紙イラストは、さく様(@saku_work_)にお描きいただきました。
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私の世界を変えてくれた君へ。
[原題]斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。

総文字数/109,574

青春・恋愛218ページ

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わたしはずっと、斜め45度の世界で 透明人間のようにじっと息をひそめて生きてきた。 でも、キミとの出会いがわたしを変えてくれた。 『自分のことちゃんと認めて好きになってあげなよ。 そうしないと結衣が可哀想だから』 わたしの世界を変えてくれたのは、 キミだったんだ。 『旧題 斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。』
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
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 とある少年フェイトには、結婚の約束をする仲の良い幼馴染がいた。しかし彼女は親の都合で遠くに移り住んでしまう。再会を夢見るフェイトは、彼女にふさわしい男になろうと強い冒険者を目指す。Aランクパーティーに参加するのだけど、騙されて、奴隷契約を結ばされてしまう。毎日酷使されて、地獄のような日々が続く。そんなある日のこと……「てめは本当に使えない無能だな」「なら、彼をもらってもいい?」。現れたのは、剣聖となった幼馴染。彼女に救われたことで、全てが好転。さらに、隠されていたフェイトの本当の力も明らかになり……これは、とある幼馴染が共に手を取り共に歩む物語。
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山奥育ちの俺のゆるり異世界生活~もふもふと最強たちに可愛がられて、二度目の人生満喫中~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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事故により異世界に転生してしまったユウキ。 しかし転生先は山の中、しかも赤ちゃんの姿になっていて…!? 最強の両親やペット(?)に愛されるチートな少年の のんびりマイペースな山暮らし、スタート!
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僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
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青空にふる

総文字数/69,122

BL10ページ

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知らない恋は、青空にふってくる。 恋も青春も知らない元・天才少年の瀬尾。 その"知らなさ"は、誰かを好きになることとは少し違う場所に向いていた。 静かに学校生活を送っていた彼の前に現れたのは、始業式の朝、突然部活を辞めた人気者の早水だった。 なぜか瀬尾に近づいてくる早水に振り回されるうち、 ストリートピアノ、動画、学祭――瀬尾の世界は少しずつ広がっていく。 青空みたいに眩しい存在。 瀬尾にとって早水は、そんな憧れだった。 けれど早水の想いは、瀬尾の憧れとは少しだけ違っていて……。 SNSの匿名コメントで広まった噂話、旧校舎西階段の「魔法使い」がいる高校で、 恋を知らない少年の世界が静かに動き出す。 ──登場人物── ■瀬尾響佑(せおきょうすけ) 元天才ピアニスト。恋も青春も知らないまま高校生活を送っている。 人付き合いは苦手だが、誰かに褒められることに強い動機を持つ。 ■早水駿(はやみしゅん) 明るく人気者の同級生。サッカー部のレギュラーだったが突然退部。 瀬尾を強引にストリートピアノや演奏動画に駆り出す。
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第4回グラスト大賞エントリー中、無事に完結しました! よろしければ是非、気軽に読んでいっていただければ嬉しいです!
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2022年、かつて中学の同級生だった三人が猟奇的な死を遂げる。 死んだのはとある中学校で起きたイジメの加害者だった。 夫を亡くした妻から依頼を受けたフリーライターはイジメについて調べるが、 徐々に違和感が浮かび上がってきて……? ―――――――――――――――――――――― 思い浮かべてください。 あなたはイジメを見たことがありますか? あなたの周りにイジメられていた子はいますか? ――――――――――――――――――――――― イジメ×モキュメンタリーホラー
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グラストNOVELSより4月刊行予定! 12万文字程度で完結済みです! 2026/3/29から毎日18時に1章ずつ更新で予約投稿済み、2026/4/5に完結です。 よろしければ是非―!
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これは恋じゃない、はずだった。

総文字数/68,378

BL7ページ

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「これは恋じゃない、はずだった。」 嘘から始まった彼氏のフリが、本物の初恋に変わっていく。 幼馴染同士のすれ違いじれじれ青春ラブストーリー。
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「本屋の店員は胸が小さい」 その適当な仮説から、すべてが始まった。 観測、比較、検証、反例。 理屈で整理できるはずだった感情は、いつしか完全に手に負えなくなっていた。 これは、ある理系男子の少し歪で切実な青春の証明。
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忌み鬼に嫁いで山に登ります

総文字数/108,952

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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【注意事項】 本作品の登山装備、登山方法については明治~大正を参考にしております。 本作はファンタジーですので実際の登山の知識は学べません。 【留意事項・高山病が高山病として認知されるまで】 江戸あたり:あれ、高山に登ると何かおかしいぞ(山酔いなどと呼ばれる) 明治・大正の登山ブーム:うーん、やっぱ何かおかしいぞ。予防する薬飲もうぜ。 昭和:それ、高山病!メカニズム判明!! 本作は明治〜大正あたりがモデルなので直接的な高山病の表現や原因などの明記は敢えて避けています。
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後衛職のはずの治癒師、実は武闘派でうっかり最前線で無双してしまう
  • 書籍化作品
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「癒すだけが、回復役だと思ってんのか?」 回復魔法しか使えないと思われ、仲間から追放された治癒師・セイル。 だがその正体は、前線で魔物を拳でなぎ倒し、 戦場の流れすら変える『最前線型』ヒーラーだった! 放浪の旅の途中で出会ったのは、絶体絶命の双子のエルフ姉妹。 彼女たちを守ると決めたその日から、セイルの『本当の戦い』が始まる…… 誤解、裏切り、追放。 だけど、俺は癒す。殴って、立たせて、もう一度歩かせるために。 「拳と癒し、両方あってこその回復役だろ?」
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ジョブチェンジ!

総文字数/123,082

異世界ファンタジー40ページ

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なりたい自分にジョブチェンジ!
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ぽんぽこ神社のたぬきと巫女と

総文字数/95,548

現代ファンタジー35ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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私が心から望むもの――それはなんだったのだろう? あの世とこの世の狭間にある、ぽんぽこ神社。 その鳥居をくぐって訪れる死者は、みな未練を抱えている。 幽霊となった彼らがそこで出会う神さまは――ヘタレなたぬき!? そして巫女としてたぬきを助ける十六歳の少女・麻美子。 彼女もまた、黄泉への旅路をリタイアした幽霊の一人だった――。 ●たぬき 神さま。のんびり屋。口ぐせは「たぬきはもうおしまいですー」 ●麻美子 巫女にして幽霊。戦時中の空襲で死亡。なぜか神社に居残っている。その未練とは……? ●亜奈 女子高生の幽霊。殺されたと主張する。麻美子の実家の隣にある酒店の娘。元気 〈1話からの長編大賞〉参加作品です 長編化にあたり大きく改稿したので、新規作品として投稿しました
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墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

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墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
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