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灯籠の川と魔法の眼

総文字数/5,307

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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  灯籠の火が流れる夜、名前を呼ばれなくなった心遥は、左目に“見えるもの”を宿す康太と出会う。口げんかみたいなやり取りの裏で、胸の奥はずっと揺れている。奪われた記憶を結び直し、父の「心遥」を取り戻すまでの一夜。読み終えたあと、手のひらに小さな金色が残る恋の話。
虹色コントラスト

総文字数/5,158

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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⭐︎第2回『1話だけ大賞』応募作品です。
青に変わる一秒前に

総文字数/5,576

青春・恋愛1ページ

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3年前、交わしたたった1枚の付箋。 「今日の夕方、駅前で返して」 その言葉を胸に、逢坂優奈は毎晩同じ夢を見続けてきた。 赤信号の向こうに遠ざかる背中――間に合わない青。 そして迎えた高校の入学式。 案内役として現れたのは、あの日の「神崎先輩」だった。 忘れられていた3年前の約束と、胸に残る〝群青〟の記憶。交差点で止まったままの時間が、もう一度青に変わる。 ──1秒の勇気で、過去と心が動き出す青春ラブストーリー。
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会社勤め二十四歳の斎藤由利(さいとうゆり)は隠れオタク。 携帯でアニメを見ると、マッチングアプリのCMが流れた。 これだ! と思い、すぐインストール。 これから絶滅イケメン達と出会って、落ち込んで、嬉しくなったり…… がっかりして、泣いて、諦めて、また、マッチングアプリをする。 顔だけではないと思っていても同じことを繰り返してしまう。 相手の内面や自分自身と見つめあい、アプリの人とやりとりをしていく物語。
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ある十月の夜、娘は犬神に父親を殺され、自分の体も汚されてしまった。犬神は娘を妻にすると告げた。娘はやがて犬神の子を産み、自身も次第に獣化していった。絶望した娘は、早く自分を殺して欲しいと天に祈り続けるが・・・
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと

総文字数/30,554

現代ファンタジー4ページ

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「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」  水沢美羽は願った。  卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。 「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」  と提案する。  流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。  子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。  美和は中学三年の時に学校で自殺をした。  流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。  亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。  お金で繋がりたくないと思った流希亜。 「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」  二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。  美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。      世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。  終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。  少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。  今までの自分から卒業しよう。
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豆子はある日、極道ばかりが集まる宴会にバイトに来てしまった。 そこで出会った不破という男は、気弱で情けないくせに豆子を守ってくれた。 あんたなんかに恋するもんか! そう思いながら、豆子は不破に惹かれていく。
桜となる頃、また君と。

総文字数/110,918

青春・恋愛137ページ

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読後、タイトルの意味にあなたは涙する。
被虐の巫女のやりなおし ~幼女に戻って龍神様に愛される~

総文字数/22,319

和風ファンタジー11ページ

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「愛しい巫女姫よ。龍神の寵愛をもってして、人間として、やりなおそう」  とある龍神信仰の村。  幼いころから神社に監禁され、悲惨な目に遭いながらただ生かされてきた巫女、ひな。  人間らしい経験をなにひとつさせてもらえなかった。  挙句の果てにひなは、三十歳になる誕生日に、巫女としてもう用済みだからと、もはや龍神をまともには信じていない村人たちに殺された。  ひなの命はそこで終わるはずだった。  だが、そうはならなかった。  若き龍神の陽が、生涯を龍神への信仰に捧げたひなを迎えに来て、自身の嫁として娶る。  村人たちに虐げられ続けてきたひなの生涯を知る陽は、超越的な龍神の力でひなを幼女のころの姿に戻し、ひなの経験できなかった人間らしさを、ひとつひとつ、心からの愛しさとともに与えてくれるという。 「甘えればいい。ひなは、俺の可愛い可愛い、小さなお嫁さまだから」  ひなは村で虐げられていた生涯のつらさに苦しめられながらも、陽のそばで人間らしさをゆっくりと取り戻し、本来のひなという人間として再出発していく。  すべては、若き龍神の寵愛のゆえ――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
-When We Met The Clear Sky-

総文字数/102,372

青春・恋愛19ページ

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 2080年4月20日、日下部ハルカが79歳で永眠しました。  彼女は特殊な方法で培養したラクサトニオの成分で、「灰壊病」「エーテル気化症候群」「ウイルス性躁鬱病」「トランス風邪」など、難病の治療薬の開発に成功し今日の医療の発展に大きく貢献しました。  生涯独身を貫いた彼女の遺産ですが、遺言により医療のさらなる進展のために全額寄付する予定です。  日下部ハルカを支えてくださった皆様に、謹んでご報告させていただきます。  ――日下部ハルカ公式ホームページより抜粋
白紙の姫は、運命を切る
森本凛/著

総文字数/9,411

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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――この一枚の白紙に、誰が運命を書くのか。 生まれながらに未来を定められた世界で、ただ一人、何も書かれていない少女。
白狐の主様と、契りの血を宿す娘
咲妃/著

総文字数/9,977

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
この月が眠りに就くころ、私たちは──。

総文字数/9,995

青春・恋愛1ページ

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***  その日、私たちは五年ぶりに触れ合った。  私は彼の中に、ほんの少しでも『私への愛』が残っていないのかどうかを確かめるために、探りながら、求めながら、願いながら触れた。  けれど彼は、『私に対する愛』が本当に自分の中からなくなっているのかどうかを確かめるために、そしてそれを証明しながら私に触れた。  「私たち、もう終わりなんだね」  「そう、だな」  「ねぇ、聞かせてよ。どうやって私を忘れていったのか。どんなふうに……っ、失恋を乗り越えていくのか」  私は五年という月日をかけて、少しずつ『彼がいい』と思うようになっていた。  彼は五年という月日をかけて、少しずつ私から離れていった。  長いときを経てすれ違ってきた私たちの間にはもう、何も残らない。  お互いの最期の言葉は、『愛してるよ、浩志』と、『……愛してた、皐月』だった。  きっと、この静寂な夜を照らしている月が眠って、太陽が顔を出すころ、私たちは──……もう二度と、こうして向かい合うことはない。 ***
みちのく猫の湯宿の思い出つづり

総文字数/93,114

和風ファンタジー47ページ

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自分の居場所は、ここではないどこかだと思っていた。 ------- 20200216 公開 20200606 ちょっとだけ加筆修正
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中学生による警察官銃撃事件をベースに、過酷な環境で生きる若者たちの姿を描いています。ちょっと息苦しい今を生きるヒントになればと思います。 ある女の子を本気で好きになった男の子が考えた完全犯罪。その想いを感じていただけたらと思います。
それが恋になるまで
リーナ/著

総文字数/66,406

BL110ページ

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おれとアイツは 本当は、交わることなんてなかったはずなのに。 秘密を知ってから もっとアイツを、知りたくなってしまった。 「秘密を俺だけが知ってるって ちょー優越感じゃね?」 クラスの陽キャ男子 瑠夏 × 「おまえ変わってる…」 顔は一級品の陰キャオタク 千早 最初はただ、友達になれただけで満足だったのに。 まさかそれが恋になるなんて 思いもしなかった。
なろう作家は静かに死ぬ

総文字数/120,962

ヒューマンドラマ29ページ

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高校二年生の橋和馬は「小説家になろうぜ」というサイトで異世界小説を書くなろう作家だ。 ある日、隣のクラスの山本もネットで小説を書いていると知る。さらに彼の小説が、書籍化するというのだ。 和馬は激しく嫉妬し、動き出すがすべての方法が裏目に出てしまう。 しかし夢を諦めきれない和馬のもとに、一通のメールが届く。 それは書籍化の誘いだった。 ついに書籍化作家になる和馬の未来は天国か、それとも地獄か――。
年下イケメンホストの一途な愛

総文字数/37,829

青春・恋愛87ページ

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結城あゆみ 四十歳 恋愛経験がないピュアなアラフォー。 ある日、アパートのドアの外に倒れていた男性を助けた。 じっと見つめられて恋に落ちる。 それがイケメンホスト麻生凌との出会いである。 麻生凌 二十五歳 指名No.1のイケメンホスト。 あゆみの優しさに触れ、一目惚れをする。 実は凌は病魔に侵されていた。 全財産をあゆみに託したいと契約結婚を持ちかける。 二人のラブストーリーは思わぬ方へ転がり出す。
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