小説を探す

「幼なじみ」の作品一覧・人気順

条件
幼なじみ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
493
未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

総文字数/119,086

青春・恋愛33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 表紙イラストは花音さんからいただいたイラストを使わせていただいています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
藤崎さんは相談に乗りたい

総文字数/109,630

青春・恋愛41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とある小説賞で銀賞を受賞して、小説家デビューを果たした深瀬秋斗はスランプに陥っていた。 執筆の気分転換に配信アプリを眺めていると、画面から聞き覚えのある声が。 配信に耳を傾けていると、秋斗も心当たりがあるエピソードが少女の口から語られていく。 「この声は藤崎さんだよな?」 配信者の正体は隣の席の隠れ美少女、藤崎祭だった。 彼女の配信枠である『人生相談』をきっかけに秋斗と藤崎は急接近することに。 アーティストを目指すギャルで幼馴染の後輩・望月里緒奈、イラストレーターを目指す新川颯。 それぞれ悩みを抱えながらも一歩ずつ前に進んでいく。 なぜ、藤崎祭は配信を始めたのか。 その理由を知った時、秋斗は初めてスランプを脱することが——。 クリエイターを目指す少年少女に焦点を当てた青春ラブコメが開幕する!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
100回目の恋カレー
遊野煌/著

総文字数/8,672

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『ねぇ、恋カレーって知ってる?』 ──『ん? 恋カレー?』 『うん。恋カレーを100回たべたら、好きな人が自分のこと好きになっちゃうんだって』 これは好きなアイツに好きだよって言えない、臆病な私の初恋と恋のおまじないの話。 ※表紙はフリー素材です。同タイトルをコンテスト用に改稿しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
次会う時はもう子供じゃないよ

総文字数/8,541

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
今宵も鳴らない電話
翼うみ/著

総文字数/8,502

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
呼び出してよ、俺のこと。 一夜だけでも、君の心を埋めたい。 ◆2024.6.12公開 ◆2024.6.13改稿
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君は優しい嘘つき
nimoca/著

総文字数/8,437

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
森川雫(もりかわしずく)     × 進藤歩(しんどうあゆむ)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ずっと二人でいたかった。

総文字数/7,657

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
教室の窓越しに、ずっと幼なじみとか友達とか思っていた素直で可愛いれなと、れなにずっと恋をしているクールで大人っぽいりなが手を重ねて可愛く美しく笑い合っている二人の女子高校生の恋を、見守ってくれたら嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
碧色の君へ
  • 書籍化作品
/著

総文字数/61,978

青春・恋愛201ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当は愛してるんだ。 君が想うよりもっと、ずっと。 碧色の君へ ――Dear my Blue 世界で一番幸せになって欲しいって、思ったの。 ―完結*。― 8/25書籍化決定しました。 書籍限定書き下ろしで 「その後の話」 が読めます(*´ω`*)! 応援ありがとうございました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ヘッドフォンで夜を飛ぶ
詩一/著

総文字数/10,769

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャリ。 ——うん。やべえ奴だ。通報通報っと。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
背中

総文字数/6,605

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ビターシュガー 〜午前0時、知らない君〜

総文字数/6,834

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一番近くで、一番長く、 同じ時間を共有してきた唯一無二の存在。 時間をかけて築いてきた、 『幼なじみ』という他に代わりのいない関係。 それは特別枠で、 永遠に終わらない関係だと思ってきた。 いつか終わりを迎えてしまうかもしれない恋愛なんかとは比べ物にならない深い繋がり。 壊したくない、壊すつもりもなかった。 ずっと、今のふたりのまま……。 2024.07.01 公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
どうして僕らは親友になれない

総文字数/60,521

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「好きだ」より先に、“パス”を出した。 置いてけぼりにされた体育館で──  ◆ 元・親友への《未送信メッセージ》  ◆ 幼なじみ男子への《名前で呼べない片想い》  ◆ 距離ゼロのマネージャー姉弟が揺らす《恋と嫉妬》 友情も恋愛も、言葉にしなければ届かない。 でもシュートと同じで、踏み込んだ足が震える。 新キャプテン・希咲は、消えた相棒の穴を埋めようと強すぎるパスを放ち、後輩を負傷させてしまう。 そこへ現れたのは“距離感ゼロ”の転校生マネージャーと、鼓動までシンクロする双子の弟。 ――体育祭・二人三脚、深夜のコート、そして電話越しに響く声。 恋と友情が交錯する一瞬ごとに、未完だった言葉が少しずつ輪郭を得ていく。 最後のページを閉じるとき、あなたにも “誰かに言いたかったこと” がきっと浮かぶ。 これは 〈君が誰かに言いたかったこと〉コンテスト応募作、バスケと恋と親友への片想いが交差する青春ラブストーリーです。 ※この物語には 〈挫折/喪失/嫉妬〉 といった苦みも描かれます。  バスケ部の仲間を負傷させてしまう痛み。  “親友がいない” 体育館でひとり音を立て続ける絶望。  幼なじみが誰かに奪われるかもしれない焦燥――  読むあいだ、希咲と一緒に胸が締めつけられる瞬間がきっとあるでしょう。  けれど最後に残るのは〈重さ〉ではなく〈跳ね返る音〉です。  ネットを揺らすシュートのように、  未送信だった言葉が “――届くかもしれない” と感じられる一歩。  部活も友情も恋も、負けを知ったコートから始まる。  苦いスポーツドリンクの後味に、微かな甘さが残るような――  ビターエンドではなく “リスタート・エンド” を約束します。  シリアス多めの青春群像をお探しの方へ。  そして、いま誰かに「ごめん」も「好き」も送れずにいるあなたへ。  希咲の物語が、次のメッセージを打ち込む勇気のリバウンドになりますように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
朝帰り、きみとふたり

総文字数/5,442

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家路へと急ぐ人波の中、幼なじみの竜樹と再会した。 始発まであとどのくらい? 地球に舞い降りたあのヒーローは、何分地球にいられたんだったっけ? 今回は、最高に長い時間を、ふたりですごせるかも。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
つぼみの初恋。

総文字数/5,611

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと好き。 本気で恋をしていた。 だから、もう少し、もう少しだけでいいから、このままでいさせて。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「悪いけど、母さんのかわりに お通夜に行ってくれない?」 電話の向こうで母親は 頼んできた。 もう十年は会っていない、従兄弟が 喪主をする。 あの夏休み以来、きっと 自分の恋心は、止まったままだ。 私は、過去の自分達に出会う為、 旅にでる。 喪主する君に、会う為に。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
唯一の生きがい

総文字数/2,567

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君に捧ぐ歌
橙里/著

総文字数/28,926

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
朱莉、君のためにこれからも歌うって誓うよ。 __向日葵みたいな、君のために。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
世界の終わりに君へ送るメッセージ 二人のMiwa

総文字数/20,952

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『君は今、どうしている? あの時、どんな気持ちだった? 本当にごめん』  既読のつかないことは承知の上でメッセージを送信する。  これは懺悔であり、自分の気持ちを整理するには一番の方法だった。君の気持ちを無下にした覚の償いは、誰にも見られることもなく、ただひたすらに一方的な気持ちを書き込む。  好きだという気持ちを素直に伝えてくれた君に俺は何をした? 思い出すだけで、心が凍てつく。  中学生になり、クラスのカーストで上位にいた覚は、気持ちを覚られたくなかった。好きだと思っても絶対にばれたくなかった。雨下美和(あましたみわ)はどんくさい。勉強ができるわけでもなく、運動もできない。ぱっとしない部類のクラスのカースト下位に所属していた。  久しぶりに話した会話は「雨の日は嫌い」という話だったと思う。  何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった覚に傘を貸してくれた美和。  覚に片思いしている女子が目撃したのが運のつきで、あっという間に噂が広がった。  狭い教室内で女に興味がないモテる覚が冴えない女子と帰宅していることに批判と好奇心の目が向けられた。  美和は更に教室内で肩身の狭い思いをした。  中学生の彼女の心はどんどん孤独にさいなまれていた。  二階のベランダから転落した美和。  奇跡的にケガはなかったが、転校してしまう。  その後、殺人犯扱いをされる覚。  中学校に居場所がない覚は河原で派手なメイクをした女子、美羽(みわ)と出会う。  美羽は美和の代わりにラインの話し相手になってくれ、無事受験を乗り越え高校に合格する。  合格した高校に雨下美和がいた。  謝罪をして再び連絡先を交換する。  ふたりの「みわ」の間で揺れ動く覚の心は?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop