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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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唯一の生きがい

総文字数/2,567

青春・恋愛1ページ

Snow Mirage

総文字数/9,764

青春・恋愛3ページ

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クリスマス・イヴの夜。 私は粉雪の魅せる 優しい幻想〈まぼろし〉を見た。 2023/11/3投稿
通り雨みたいな恋だった

総文字数/31,142

青春・恋愛19ページ

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あの距離に、名前はありませんでした。 帰り道、なんとなく一緒になって、気づけば自転車の後ろに乗っている。特別な約束も、はっきりした関係もないまま、ただ繰り返される時間。近いのに遠くて、曖昧なのに忘れられない――そんな日々でした。 最初は、からかわれているだけだと思っていたのに。気づけば、その時間が当たり前になって、少しだけ楽しみになって、そして、少しずつ好きになっていました。 でも、その距離に意味はなくて。私だけが特別だと思っていたその時間は、彼にとってはただの「なんとなく」だったのかもしれません。 彼に彼女ができた日、全部が終わったと分かりました。それでも、あの帰り道も、風も、背中に感じた重みも、どうしても消えてくれませんでした。 これは、報われなかった恋の話です。 でも、なかったことにはできない、大切な記憶の話でもあります。 名前もつけられないまま終わった関係。 それでも確かに存在していた、あの距離。 あの時間はきっと―― 「通り雨みたいな恋だった」と、今なら言えます。
雪の下、埋まる花の名は

総文字数/14,522

青春・恋愛10ページ

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雪の下に埋まっている花の名前をあなたは知っていますか?
純粋な私の汚れた復讐

総文字数/20,530

青春・恋愛11ページ

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私、越智香苗には、社内に秘密の恋人がいる。 若手ながら将来の地位が約束されている、有能な彼の名は溝沼紘一。「香苗の純粋なところが好き」と真摯な目をして言った彼はしかし、私の知らないところで既婚者になっていた。 あまりの衝撃に、現実逃避のためにアルコールを大量に摂取した私は、泥酔して意識を失ってしまう。 次に気づいた時、目に映ったのは、秘密の恋人との関係が始まったあの日の居酒屋の風景だった。 強烈な依存心はやがて憎悪となる。騙され、転がされ、仕事も恋人も失った純粋な私の汚れた復讐が今、幕を開ける。
頻発性哀愁症候群
海咲雪/著

総文字数/17,694

青春・恋愛11ページ

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[この物語はフィクションです。病名等は全て架空の設定です]
雨に溺れたいと願う君に一筋の光を

総文字数/15,997

青春・恋愛10ページ

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“死にたいわけじゃなくて、消えてなくなりたいだけ――この世界から、皆の記憶から、消えたいだけなんだよ”
恋文【完結】

総文字数/16,431

青春・恋愛12ページ

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時は大正 絢子は書生として名家清華家にお世話になる。 「君がほしいといったら…あなたは何と答えますか?」
夏と花火と大嫌いだった君

総文字数/120,678

青春・恋愛2ページ

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一瞬で、俺は恋に落ちた。膝の力が抜けたかのように、誰かに矢を撃ち抜かれたように、ストンと。  何より君の素直な優しさと、周りを巻き込んでしまうような花笑みに心を惹かれた。  俺は君の周りにいつも光りが見えていた。虹色の美しい光が。  でもその恋は叶わないと思ってた。俺は家族関係も人間関係もすべて駄目だった。何をしても、物事が良い方向を選んでくれることはなかった。  何もかもがどうでも良くなって、気づいたら一人になっていた。  -死のうかな。  自分のことが嫌いすぎて、生きてることすら嫌になって、酷い時にはそう思ったこともあった。こんな人生なら死んだほうがマシだと思った。  でも死ねなくなった。死のうと二度と思わなくなった。  君が俺に手を差し伸べてくれて、君のことを好きになってしまったから。
世界の終わりに君へ送るメッセージ 二人のMiwa

総文字数/20,952

青春・恋愛2ページ

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『君は今、どうしている? あの時、どんな気持ちだった? 本当にごめん』  既読のつかないことは承知の上でメッセージを送信する。  これは懺悔であり、自分の気持ちを整理するには一番の方法だった。君の気持ちを無下にした覚の償いは、誰にも見られることもなく、ただひたすらに一方的な気持ちを書き込む。  好きだという気持ちを素直に伝えてくれた君に俺は何をした? 思い出すだけで、心が凍てつく。  中学生になり、クラスのカーストで上位にいた覚は、気持ちを覚られたくなかった。好きだと思っても絶対にばれたくなかった。雨下美和(あましたみわ)はどんくさい。勉強ができるわけでもなく、運動もできない。ぱっとしない部類のクラスのカースト下位に所属していた。  久しぶりに話した会話は「雨の日は嫌い」という話だったと思う。  何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった覚に傘を貸してくれた美和。  覚に片思いしている女子が目撃したのが運のつきで、あっという間に噂が広がった。  狭い教室内で女に興味がないモテる覚が冴えない女子と帰宅していることに批判と好奇心の目が向けられた。  美和は更に教室内で肩身の狭い思いをした。  中学生の彼女の心はどんどん孤独にさいなまれていた。  二階のベランダから転落した美和。  奇跡的にケガはなかったが、転校してしまう。  その後、殺人犯扱いをされる覚。  中学校に居場所がない覚は河原で派手なメイクをした女子、美羽(みわ)と出会う。  美羽は美和の代わりにラインの話し相手になってくれ、無事受験を乗り越え高校に合格する。  合格した高校に雨下美和がいた。  謝罪をして再び連絡先を交換する。  ふたりの「みわ」の間で揺れ動く覚の心は?
君を包む僕は、君に逢えない
夜世中/著

総文字数/87,084

青春・恋愛10ページ

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病気で人は変わらない。変わるのは自分自身を信じる心のあり方。 奇跡なんてものは滅多に起きない。挫折したら何も起きないはずなんだ。 俺は恵まれている。何もかもが思い通りのように、事が進んでしまった。 誰かが自分を犠牲にした。だから、自分があるのではないか。 失いかけていたものを僕は取り戻す。
人魚姫の初恋

総文字数/6,856

青春・恋愛12ページ

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わたしは人魚 月のきれいな晩 きらきら輝く夜の海で 地曳き網に捕らわれて 死を覚悟したそのとき―― 「間抜けな人魚もいたもんだな」 「助けてくれるの……?」 「もう捕まるなよ。じゃあな」 運命の出会いをしたのです それは、生まれて初めての恋でした 「もう一度、あの人に会いたい……」
ソクラテスと林檎の木
洋梨/著

総文字数/81,258

青春・恋愛40ページ

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ゆるぎなく鮮明にきみは愛を紡いでくれる
私が幸せになるはずだった

総文字数/5,830

青春・恋愛8ページ

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綺麗ごとじゃない青春 友情×夢
僕らの奇跡が、君の心に届くまで。
  • 書籍化作品

総文字数/117,612

青春・恋愛49ページ

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自分の中に押し込めた劣等感や不幸感に気付かないふりをして、毎日を楽しく過ごしていた高校三年生の葉。 そんな葉は人見知りなクラスメイト、胡桃と仲良くなる。同じクラスの拓実、莉桜が加わり、四人で過ごす楽しい日々。 胡桃の笑顔に救われ、徐々に惹かれていく葉。 しかし、ある夏の日、胡桃が事故で記憶を失ってしまう。 多くの後悔を抱えた葉だったが、あるとき気が付くと、胡桃が記憶を失う前に時間が戻っていて──。 ──運命は変えられるのか。 ──奇跡は起こすことができるのか。 かけがえのない毎日を、葉たちは〝使い果たす”ことができるのだろうか。 音楽プロデューサー*Luna人気楽曲『ラズライト』コラボ小説 毎週水曜日17時更新
苦いお酒と甘いジュース

総文字数/4,504

青春・恋愛5ページ

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苦くて、酔えない恋だった。 初めて飲んだお酒みたいに。
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

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夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
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