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「初恋」の作品一覧・人気順

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初恋 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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 高校2年生の朝風蒼汰は、不運な事故により、人生の全てを捧げてきた水泳選手としての未来を絶たれてしまった。  事故の際の記憶が曖昧なまま、蒼汰が不登校になって1年が経った夏、気分転換に天体観測をしようと海へと向かったところ、儚げな謎の美少女・夜海美織と出会う。  彼を見るなり涙を流しはじめた彼女から、彼は天文部へと入部しないかと誘われる。  2人きりの天文部活動の中、余命短い中でも懸命に生きる美織に、蒼汰は徐々に惹かれていく。  だけど、どうやら美織は蒼汰にまつわるとある秘密を隠しているようで――?
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ふたつ星は君の願いのために輝く
indi子/著

総文字数/86,036

青春・恋愛30ページ

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脳が委縮してしまう難病のため、余命を宣告された高校生・美海。 美海の心はずっと、同じ病で亡くなった少年・夏葉のことばかりが占めていた。彼に会いたくて、自分の命を諦めようとする日々……。 そんなある日、美海は旭という少年に出会う。 旭は夏葉が遺したという「やりたいことリスト」を持っていて……。 夏葉、そして旭の思いが美海の心を少しずつ変えていく。 けれど、時間は残酷で――やがて訪れる別れの時、美海は「ある願い」を旭に頼む。 そして、夏葉が旭に託した「美海に伝えたかった事」とは。
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あなたはだれ

総文字数/5,559

青春・恋愛15ページ

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美里(みさと)ー25ー
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さよなら、真夏のメランコリー

総文字数/100,097

青春・恋愛194ページ

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傷だらけだった夏に、さよならしよう。 ノベマ! 2023/8/4〜8/23 野いちご・ベリーズカフェでも公開しています。
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蜜月

総文字数/9,458

和風ファンタジー9ページ

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甘美な蜜月と残酷な代償
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碧の風を抱きしめて

総文字数/23,211

青春・恋愛15ページ

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知的な優等生然とした顔だちに反して、引っ込み思案で劣等生な風花。 高校でも、幼馴染にも馬鹿にされる辛い日々を送っていた。 ある日、教師からひどい叱責を受けた時、同級生の河埜に、かばわれる。 彼は、不良っぽい見た目に反して、学年主席の生徒だった。 河埜は教師と口論になり、その流れで、風花の勉強を見ることになる。 「じゃあ、放課後に」 そう言って、ふたりの交流は始まる。萎縮する風花に、河埜は―― 「顔だけ優等生」劣等生の少女と「不良」な学年主席の少年の、放課後青春恋愛です!
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初恋からの卒業

総文字数/18,708

青春・恋愛15ページ

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「環奈、笑って」 私が辛いとき、いつもそばにいてくれたのは 幼なじみの彼だった。 そんな彼が、私の隣からいなくなるなんて 考えたこともなかった。 2023.10.20 公開・完結
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初恋は雨と共に

総文字数/14,498

青春・恋愛33ページ

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「初恋は雨と共に」 ずぶ濡れの彼と出会ったのは17の夏でした。
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涙、夏色に染まれ

総文字数/99,150

青春・恋愛102ページ

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嫌い、嫌い、嫌い。 自分が。毎日が。生きていることが。 全部が嫌い、嫌い、嫌い。 あたしは、もう二度と、 子どものころみたいには笑えない。 泣くことも、もうなくなった。 〈小学校の取り壊しが始まります。  結羽も来てよ。  みんなでサヨナラしよう〉 その手紙が届いた、十六歳の夏。 あたしは、島に戻った。 仲間と呼んだ人たちと再会した。 東京でモデルとして活躍する良一。 島で暮らす姉弟、明日実と和弘。 会いたかったけど、会いたくなかった。 ──これは、人の死なない物語。 ──でも、大切なものを失う物語。 ──本当にあった出来事によく似た物語。 探している。 あがいている。 あたしは、どんな唄を歌いたいんだろう?
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もう一度、あの時のキミに会いたい。
真弥。/著

総文字数/89,375

青春・恋愛84ページ

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今もはっきりと思い出せるんだ。 キミの緊張した声も、照れた表情も。 夢みたいに消えてしまったキミの記憶の中から、 いつかあの日のあの時間が、戻ってくるのかな……。
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7日遅れて来た初恋

総文字数/12,096

青春・恋愛13ページ

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――夏の教室で、私たちは嘘をついた。 好きじゃないのに好きだって言う嘘。恋人になる為の、小さい嘘。 でも多分、みんな同じ嘘をついている。 そうしないと私たちは、息ができなかったから。
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カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
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あなたの手に触れたくて
桜詩/著

総文字数/21,585

青春・恋愛16ページ

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黑猫はかごの小鳥にキスをする。
秋の空/著

総文字数/126,169

青春・恋愛231ページ

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決められた将来、 逆らえない相手。 育ての親のようなものを支えるために わたしは生まれた。 自我などあってないようなものであり 選択肢も同じだ。 そう思い込んでは疑わずにいたわたしに、 彼は言った。 貴様が望むなら、貴様の将来はおれが変えてやる――。 黑猫の君は、 まるでかごの中の鳥のようなわたしに キスをした。 表紙︰ガーリー素材
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僕のわがままな一年。

総文字数/21,434

BL22ページ

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18歳の主人公・南陽翔(みなみ・はると)は晴れて上京し、マンションでひとり暮らしを始める。 陽翔の進学先の大学には、幼少期から憧れを抱いている兄の友人、鳴無律(おとなし・りつ)がいる。 陽翔は誰にも明かしたことがないが、律に会いたいがために、上京したのだった。 そんなある日、隣の部屋に男性が越してくる。 その男性は紛れもない、陽翔の初恋の相手である律だった――。
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まだ足が二本あった頃、人魚姫の話は〝契約違反をしたら落とし前をつけなければいけない〟という教訓話だと思っていた――。 月島マリ、十五歳。 五歳の頃に骨肉腫で左足を切断して以降、義足も使わずに車椅子生活を続けている変わり者。 嫌いなもの、憐れみの視線を向けたり、自分を使って〝いい人〟を演じようとする人。 そんなマリは、自分のことを人魚姫の生まれ変わりではないかと疑っている。 だって人魚姫は、借金をしてまで両の足を手に入れたのに、お代も支払わずに泡となって消えたから。 きっと生まれ変わった自分にそのつけが回ってきて、利息を支払うために、与えられた足うちの一本を返品しなければならなかったのだ――。
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0からのスタートダッシュ

総文字数/5,827

青春・恋愛11ページ

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夢を失った「彼」 と 夢を追い続ける「彼女」 《二人の視点から見る青春ストーリー》
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目覚めのキスを君に

総文字数/27,236

青春・恋愛60ページ

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産まれたときから変わらないものがあるとすれば それは君が好きだという気持ちだけ。 たとえ、どんな未来が待っていたとしても これだけは一生変わらない。 sta→2019.05.10
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款冬姫恋草子 ~鬼神が愛す、唯一の白き花~

総文字数/32,000

歴史・時代98ページ

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鬼神と名乗る武将・木曽義仲 × 彼の正室になったワケあり姫君 悲劇的な運命を、愛のちからで切り開く! ときは平安末期、京都。 親しくなるとそのひとは死んでしまう――そんな鬼に呪われた姫君としておそれられていた少女を見初めたのは、自ら「鬼神」と名乗る男、木曽義仲だった。 彼にさらわれるように幽閉されていた邸を抜けた彼女は彼から新たに「小子(ちいさこ)」という名前をもらうが、その名を呼んでいいのは義仲ただひとり。 仲間たちからは款冬姫と呼ばれるように。 大切にされているのは理解できる。 けれど、なぜ義仲はそこまでして自分を求めるの? おまけに、反逆者として追われている身の上だった? これもまた、小子の持つ呪いのせい? 戸惑いながらも小さき姫君は呪いの真相に挑んでいく。 恋しい義仲とその仲間たちに見守られながら。 これは、鬼神とおそれられた木曽義仲に愛された呪われた姫君が、ふたりで絶望の先にあるしあわせを手にいれるまでの物語。
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