小説を探す

「ほっこり」の作品一覧・人気順

条件
ほっこり | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
628件
ブックカフェの店長はアライグマで神様でした

総文字数/107,717

ヒューマンドラマ148ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ブックカフェ『あらいぐま』。 そこの店長は、ふわふわモフモフでちょっとタプタプの愛くるしいアライグマさんでした。 アライグマの姿をした神様と天涯孤独の少女が織りなす、ちょっと不思議な”縁”の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
誰か来て! ここにヤバい人がいます! どうやっても女の子にしか見えない、道具屋兼落ちこぼれ付与魔法剣士と、微妙なお年頃でショタコンの性癖を拗らせ気味のお姉様魔術士の二人がくりひろげるコミカルファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
このたび不本意ながら、神様の花嫁になりました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]このたび、不本意ですが神様のお嫁さんになりました
涙鳴/著

総文字数/25,622

和風ファンタジー44ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「迎えに来たぞ、俺の花嫁」 あやかしや神様に好かれやすい魂を宿している 主人公の芦屋 雅(あしや みやび)。 毎度のように怪奇に巻き込まれる雅を 助けてくれたのは、なんとイケメンで俺様の神様!? このたび不本意ながら、 神様とワケアリ婚することになりました……。 11月28日にスターツ出版文庫様より発売です! ※本作は、1話までの公開となります。 続きは書籍でお楽しみください。 *** ❁✿✾レビューありがとうございます!❁✿✾ ラッキーまま さん
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公・八雲結衣(やくも ゆい)は、滋賀県彦根市の一角にある八羽神社の宮司を務めている。 しかし、昨今の神社は経済事情が思わしくなく。 とにかく、にっちもさっちもいかぬほど、八羽神社にはお金がなかった。 少ないお金を超貧乏飯を作ったり、DIYしたり、とやりくりしながら、神社を一人切り盛りする結衣。 人手を雇える金があるわけもなく、他に住人のいないこの神社だったが…… 「妖」ならばいた。 結衣は昔からこの世ならざる存在・妖が見え、日々一緒に暮らしてきたのだ。 基本的には無害な存在である妖。 しかし、前世での未練などから悪意に染まると、「化け妖」へと成り果てる。 人に取り憑き、街で悪事を働いてまわることもある厄介な存在だ。 その「化け妖」をお祓いにより「妖」に戻してやるのが、宮司という表向きの顔とは違う、結衣のもう一つの仕事だった。 お祓いの依頼をこなし、神社の運営費を稼ごうと努力する結衣。 最近新しく仲間に加わった謎めいた美青年、うさぎの妖である恋時伯人(こいじ はくと)とともに、次々とお祓い依頼をこなしていく。 やがて明らかになる恋時の正体は……? 明るく楽しく、お祓い後には秘められた思いに、ほろりと泣ける。 そんな妖小説です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
規制されてしかるべき私達の

総文字数/67,895

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
心には、毒でしか制することのできない毒がある。 綺麗なままでは、人生を生き抜けない。 そんなシビアな現実を生き抜くための強さを、 温かなイラストとともに描き出す物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~

総文字数/337,071

異世界ファンタジー91ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
追放された少年がおりなす成り上がりファンタジー! 貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。 それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。 彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。 シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。 それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。 すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。 〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟 そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。 同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。 ※この小説はカクヨム様アルファポリス様でも連載しています。ノベマ様、カクヨム様とアルファポリス様以外の場所では公開しておりません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。 これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。 ※甘々展開のハッピーエンドです(糖分高めミルクティーにハチミツたっぷり+お砂糖五杯ぐらい)。※ざまあ要素在り。※全26話想定(一話分の文章量が多いので話数を修正しました)。※R15は保険です。 《主な登場人物》 オリビア(19) フィデス王国(亡国)の令嬢。エレジア国クリストファ殿下と婚約。 付与魔法と錬金術が使える。 クリストファ  エレジア国王太子 オリビアと婚約をしていた。 セドリック  グラシェ国竜魔王代行、王弟。オリビアに求愛。  オリビア<<<<<<<<<<<<セドリック 聖女エレノア  エレジア国の聖女。異世界の知識がある?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公のクマちゃん。転生してぬいぐるみのような体になってしまったが、何も覚えていない。非常に幼い。赤ちゃんっぽい。甘えっこで寂しがり屋。人懐っこい。心優しく、いつも大好きな人達の役に立とうと頑張っている。クマちゃんだが、子猫のような生き物。 一生懸命ではあるが、常識はあまりない。生活力は家猫くらい。【かんたんな説明:良い声のイケメン達と錬金系ゲームと料理と転生もふもふクマちゃんを混ぜたようなお話。溺愛! ハッピーエンド!】 (他サイトでのタイトル:クマちゃんと森の街の冒険者とものづくり) 《小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスにも掲載中》
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
彫り師の仕事をしている乱道(らんどう)二十五歳はある日、仕事終わりに突如異世界に召喚されてしまう。 乱道が召喚されし国【エスメラルダ帝国】は聖印に支配された国だった。 聖印とは、生まれながらに持って生まれてくる体に刻まれし模様。これは神の恩恵と言われている。 聖印には何らかの聖獣が描かれており、それを召喚し国を大きくしてきた。 だが昨今、聖印を持つものが生まれなくなり、困り果てた帝国は禁忌の古代魔法を使い異世界人を二人召喚した。 その一人がこの物語の主人公でもある乱道だ。 エスメラルダ帝国の者達は、乱道の姿を見た時に救世主だと大喜びした。 なぜなら乱道は背中には神龍、左ふくらはぎには白虎、右肩には鳳凰、左腕にはサタンと身体中にタトゥーがある男だったからだ。 「はぁ? 俺が救世主? この模様が聖印だって? イヤイヤイヤイヤ!? これ全てタトゥーですけど!?」 「「「「「えーーーーっ!?」」」」」 これがタトゥー(偽物)だと分かると、手のひらを返した様に乱道を「役立たず」「ポンコツ」と馬鹿にする帝国の者達。 乱道と一緒に召喚された男は、三体もの召喚獣を召喚した。 皆がその男に夢中で、乱道のことなど偽物だとほったらかし、終いには帝国で最下級とされる下民の紋を入れられる。 最悪の状況の中、乱道を救ったのは右ふくらはぎに描かれた白虎の琥珀。 その容姿はまるで可愛いぬいぐるみ。 『らんどーちゃま、ワレに任せるでち』 二足歩行でテチテチ肉球を鳴らせて歩き、キュルンと瞳を輝かせあざとく乱道を見つめる琥珀。 その姿を見た乱道は…… 「オレの琥珀はこんな姿じゃねえ!」 っと絶叫するのだった。 そんな乱道が可愛いもふもふの琥珀と共に伝説の大召喚師と言われるまでのお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無能の花嫁は余命僅かの鬼狩り当主に溺愛される
遊野煌/著

総文字数/31,995

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──鬼と人間が対峙する世界。 瘴気を浄化することのできる、浄化師輩出の名門、一之宮家の一人娘である真白はその力に恵まれなかった。 そんな真白は、國の占者の選定により鬼狩り師の頂点に君臨する神堂家当主、神堂千隼と政略結婚することになる。 『無能モノ』だと実家では疎まれ、嫁いだ神堂家でも能力の無さを蔑まれて過ごす日々。 初夜もなく、婚儀の翌日すぐに帝都から鬼狩りの命を受けて旅立った千隼とはもう半年会っていない。 そんなある日、鬼狩りの任務から戻ってきた千隼は、真白に離縁を突きつける。 しかしその日を境に千隼は真白のある力に気づいて──。 蔑まれ『無能モノ』と呼ばれた花嫁が必要とされ、唯一無二の存在として深く愛されるまでのお話。 ※フリー素材です。 ※執筆期間2026.3.20〜3.23
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
最恐悪神の誤算愛―薄幸乙女の小さな幸せ―

総文字数/23,402

和風ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
両親を亡くし、育ての親である伯母の命令で愛のない政略結婚をする前日 咲耶(さくや)の前に暁(きょう)と名乗る悪神が現れた。 人々を不幸にして災いをなす存在として彼は前世の咲耶に その力を封じられ、復讐のため咲耶の前に現れたと告げる。 しかし咲耶の境遇はすでに十分、つらいもので……。 「お前は俺のものだ。誰にも渡さない」 不幸のどん底に突き落としてやると言いつつ、すでに薄幸なヒロインを自分の手で不幸にするためにと、結婚までしてついつい全力で溺愛して幸せにしちゃうハイスペツンデレ悪神様のお話。 8/31追記 特集への掲載ありがとうございます。 感謝の気持ちを込めて第2話「爪先に唇を寄せ足の甲に口づけ」をお届けします。 イチャイチャ&ハチャメチャ度がUPしていますが、どうかお楽しみいただけますように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
この幼女ただ者じゃない…! 愛され三歳令嬢が前世スキルで大活躍! ꙳✧˖°⌖꙳✧˖  ꙳✧˖°⌖꙳✧˖  ꙳✧˖°⌖꙳✧˖ 三歳の公爵令嬢セレスティアは、 魔女狩りによって命を落とした前世の記憶を思い出す。 (こんどこそ、いきのびる!) そう決意したものの、政略結婚した父と継母の仲は最悪。 このままでは離婚まっしぐら!? さらには国に大いなる災いの影が迫ってきていて……。 チート能力をひた隠しながら、 大人たちが知らぬ間に問題を解決していく、 愛され転生三歳児の奮闘が今、幕を開ける──!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
[シナリオ]朧廻国 心を繋ぐ双命の符

総文字数/35,791

和風ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 こちらはマンガシナリオになります。 和風異世界+心臓を繋いだ契約+じわじわ溺愛 朧廻国(おぼろめぐりのくに)。 商家の娘、朱音は、あやかしとの共生を信じる芯の強い娘だ。 ある日、最上位の陰陽師・白嶺が店の近くの悪鬼級あやかしを祓いに現れる。そこに居合わせた朱音は、ほかの迷子のあやかしを助けるべく、白嶺の術前に体を張って阻もうとし、朱音の異能が暴走する。暴走を封じるため、白嶺は応急処置として朱音に護符を貼るも……。翌朝、二人の心臓が繋がっていた。 「心癒の護符」を使ったはずの白嶺だが、護符は、なぜか互いの傷が伝わる「心契双命符」と転じてしまっていたのだ。 あやかし祓いの男と、あやかしとの共生を望む娘が、強制的に共に居る事に。 違う立ち位置だった筈の二人は、物理的な距離のみならず、少しずつ心の距離を縮めていく——飄々した陰陽師が、初めて表情を崩す瞬間を見てしまった朱音の心にぽとりと落ちる恋心。 符が外れる条件は「相手への感情を断ち切ること」 ——それが、結構難しい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
『私の使命は、王子様をメロメロにして国を乗っ取ることですの!』 父の冗談を真に受けた8歳の公爵令嬢エリザベスが大暴走。 しかし婚約者の王子様はスパダリだった。 「私がメロメロになるんじゃないんですの! 私がメロメロにするんですのー!」 手強い王子様に、果たしてエリザベスは勝利できるのか!? 成長するにつれて少しずつ変化していく二人の関係は、やがて大事件に発展する! 8歳から15歳までのエリザベスと王子の関係を綴った、胸キュンラブコメです。 ※他サイトさんでも投稿しています ◇ ◇ ◇  【登場人物】 ■エリザベス 父親の冗談を真に受けて、「婚約者の王子様をメロメロにして国を乗っ取る」ことが使命だと勘違いした令嬢。 思い込みが激しく猪突猛進なところがあるが、基本的に育ちが良いので平和思考。 スパリオが大好き。 ■スパリオ王子 エリザベスと同い年の婚約者の王子。初めて見た時から、エリザベスのことは可愛いなと思っていた。幼い頃からスパダリの片鱗を見せつけてくる。でも、年相応に幼いところもあったりする。 エリザベスが大好き。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
翡翠の思い出は桂花に沈む
藤和/著

総文字数/16,573

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 昔々、とある国のとある山に、人間の精気を食べて暮らす夢魔の兄弟が住んでいました。  要領の良い弟と、悪い兄。手際の差はあるけれども、ふたりは仲良く暮らしていました。そんなある時の話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
呪いの瞳を持つ少女は、「癒やしの神子」。 『仮の器』として名前すら与えられず、家族からも里の人間からも忌み嫌われて育った。 ある日、自らが和風ファンタジー小説の「死に確定モブ」であることを思い出す。 しかもこのままでは、大好きだった最推し、鬼とサトリの半妖・宵もまた、救われない未来を迎えてしまう。 ​このままでは死ぬ。ならば生き残るために――前世の最推しを攻略しようと決意する。 少女は宵へ会いに行くため里を抜け出し、叫ぶと同時に土下座した。 「宵さまー!!!!薬として役立つ私を飼ってくださーい!!」 宵は少女を受け入れ、「螢」と名付け屋敷に連れ帰り。 帝都でのもふもふ双子従者を交えた賑やかな暮らしが始まった―― 「宵様すてきです。かっこいいです」 「お前はいつもそう思っているだろ」 「たしかにです!!」 螢は心を読まれても全く動じない。 「勘違いするな。俺は誰も愛さない」 むしろ、真っ直ぐすぎる螢の愛情表現に、冷酷だったはずの宵が無自覚な溺愛を返し始め⸺ 「まったく……本当に、愛らしいな」 「誰かに見惚れたのは螢が初めてだ」 そして明らかになる螢の呪いの正体と罪。 契約結婚×呪いと癒やしの力を持つ転生者×心をすべて読む妖サトリ 最推しを救うため契約結婚したはずが、 気付けば最強の半妖から溺愛されていました――。 契約結婚から始まるあやかし和風シンデレラファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop