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卒業、名前のない夏
雪嶋海/著

総文字数/31,938

青春・恋愛8ページ

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たった一つの真実を、確かめ合いたいから。
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セカイを見るフィルター

総文字数/20,644

青春・恋愛64ページ

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あの日の”法令”が発表されてから、私は、未定の存在になった。 名前の中に込められた意味を、名前に込められた私の生きる方向性を、託してくれた未来を、ちゃんと、見れているんだろうか。 私はちゃんと、高校生らしく生きていけているだろうか。 私の生きる道を、私の存在を未定から、確定にしてくれることを願って。 名前だけで、生きる道なんか、大袈裟かな。 だけど・・・・・私は、お母さんの気持ちを汲み取ってあげていられない。 16歳高校一年生 神楽 ひあめ (かぐら ひあめ) 「私は、名前だけじゃなくて存在まで未定だったんだなって思ったら生きる意味がない気がした。」 そんなことを思う私の存在を確定してくれる人が、現れますように。 16歳高校1年生 河戸 灯利 (かわと とうり) 「ねぇ、青春ってさ、世界を見るフィルターをキラキラにさせる時期なんだって。」 私が明るくなる日は、自分から作ることができてよかった。 それもぜんぶ、君のおかげ。 青春って、全部キラキラじゃなくていい。不安な気持ちも、わずかな希望も、その先の絶望だって、全部全部、青春で。 これらは全部君がくれたんだから。 私は、今、世界を見るフィルターがキラキラだよ。それは、灯利のおかげ。キラキラだから、多少嫌なことがあっても、悲観的なことがあっても、生きていけている。 青春って、セカイを見るフィルターをキラキラのラメで飾る時って君の言葉、ほんとにその通りだね。 これは、私にライトを当ててくれた君との、短いけど、長くて濃い、青春と恋が混じったような、物語。 5月1日▶︎▶︎5月25日 5月27日タイトル変更 ノベマ!コンテスト、綺麗事じゃない青春エントリー中
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お名前なんていうの?
Gacy/著

総文字数/1,019

ホラー1ページ

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名前
もっぺ/著

総文字数/1,826

その他1ページ

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気怠い指先、暖かな指先、の番外編。
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一番遠い隣の席で、君と名前のない恋を綴る
Rua/著

総文字数/11,441

青春・恋愛12ページ

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一番近くにいるのに、一番遠い。――君が恋をしているのは、偽物の私ですか?
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真夜中、貴方に会える場所。 水島コンビナート 名前もお互いに知らないけど、心が最も安らぐ居場所。 放っておけば消えそうな貴方を好きになって、ひとときの幸せを噛み締めた。 干渉し合わない淡白な恋愛だけど、一瞬の大きな幸せも悪くない。
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私たちの名前は

総文字数/11,785

青春・恋愛10ページ

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青の名前

総文字数/129,973

ヒューマンドラマ81ページ

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――自分にとっての「普通」は、 誰かにとっての「特別」かもしれない。―― 「普通」ってなんだろう。 人それぞれ答えは違うし、多分正解なんてない。 でも、自分たちが勝手に決めた「普通」の中から外れている者達を、コミュニティから省こうとするのは、きっと違う。 なんて、思ってみたり。
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放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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晴+雨=笑顔

総文字数/10,600

青春・恋愛11ページ

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三ツ矢晴輝(みつやはるき)高校二年 同じく管野雨愛(かんのうみ)高校二年 同じクラス、二学期の席替えにより隣の席 晴輝はいつも明るくクラスでも人気者で男子の中でも中心的な存在 一方雨愛は大人しく涙腺がもろい感情豊かな女の子 二人は両親がつけてくれた名前のとおりの性格だった
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花の名前

総文字数/25,495

青春・恋愛24ページ

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花の名前 2019.05.01
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「もし私の歌が完成したら、その時は君に聴いてほしいな」 歌手を夢見ていた26歳 オト(Oto) × 「俺に構うな」 生きる希望がなく毎日喧嘩に明け暮れている16歳 綿谷響輝(Wataya Hibiki) ◆ 二人はある日、この世界で偶然にも運命的にも出逢ってしまう。 「響輝…とっても素敵な名前だね」 「俺はこの名前が大嫌いだ」 ひどく傷つけて突き放しても、彼女はそれでも俺のそばから離れようとしない。 「何度だって響輝に伝えるよ。 どこにいたって響輝に私の歌を届けるから」 ボロボロになっていた俺の心を救ってくれたのは、彼女の歌だけだった。 温かくて泣きそうになるくらい愛おしくて、そして切なかった。 俺はまだ知らない。 ある一つの悲しい恋歌(ラブソング)に込められた、本当の“意味”を–––。
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名前も知らないまま、夜が明けた日のこと。

総文字数/9,141

ヒューマンドラマ5ページ

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【第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品】 終電を逃した夜。 見知らぬベンチ、溶けかけのアイス、名前も知らないスーツの人。 なのにどうしてだろう、話すほどに心がふわっとほどけていく。 恋の話も、過去の傷も、今夜だけなら話せる気がした。 「知らなくていいよ、今だけの関係だし」 そんな言葉すら、優しく感じる。 たった一晩の出会いが、どうしようもなく忘れられなかった。 2025/07/08 投稿
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たんぽぽの里で名前を呼んで

総文字数/4,668

青春・恋愛8ページ

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晴+雨=笑顔~両思いのあとには~

総文字数/25,039

青春・恋愛25ページ

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すでに公開している作品 晴+雨=笑顔の続編になってます できれば先にそちらの作品を読んでいただきたいです これだけでもわかるようには書いてます 管野雨愛(かんのうみ)高校三年生 雨愛が産まれた日は大雨…… みんな雨を嫌がる人が多いが雨でも愛されるようにと親がつけてくれた名前 三ツ矢晴輝(みつやはるき)高校三年生 晴輝が産まれた日は快晴 晴れの日に輝けるようにと付けられた名前 前作は二人が両思いになったお話でしたが二人のその後が書きたくなり作った作品です
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私の名前に愛をこめて

総文字数/26,369

青春・恋愛16ページ

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私の名前は芽衣。 5月生まれだから芽衣。名前を呼ばれるたびに嫌気がさす。 そしてあの人のことがもっと嫌いになる。 私は母のことが大嫌いだ。
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私たちの関係に、名前はまだない。

総文字数/10,951

現代ファンタジー24ページ

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どうしようもない理由で、お見合いで出会った婚約者から婚約解消されてしまった萌音は、晴れているはずなのに、何故か傘を差している高校生の男の子にバス停で会った。 それは、高校生の時に萌音が好きだった七瀬だった。未来の萌音だと気が付かぬままに、優しく慰めてくれる彼。 そして、婚約解消理由がとんでもない嘘だと知り、元婚約者にひどく傷つけられた萌音の前に、高校生の七瀬は再度現れるのだが……。
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彼が名前を呼ばない理由

総文字数/21,864

青春・恋愛31ページ

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”名前なんて、呼びたくなかった。  特にお前の名前は、絶対に。” そう言って、『その人』は悲しそうに笑った。 今にも泣き出しそうな、眉尻を下げて微笑む姿に、 なぜだか私まで泣きたくなった。 彼が名前を呼ばない理由。 それはとっても切なくて愛しい理由だった。
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君は光り輝く名前のない星

総文字数/21,531

青春・恋愛41ページ

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ずっと会いたかった。 だけど会いたくなかった。 好きだから、だよ。
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俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった

総文字数/71,593

ヒューマンドラマ149ページ

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小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。 /あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
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